ダイソーで買い物
そういや昨日は100円ショップのダイソーでストップウォッチを買ってきた。105円じゃなくて525円する。それと315円のAMラジオと単4電池、420円のウエストポーチを購入。ラジオは親がウォーキングの際、聞きたいと欲しがっていたので。ウエストポーチは、これまで使ってきたのが壊れた場合の替え用として、それぞれ買ったもの。ストップウォッチは結構良品である。ダイソーで525円なんて値の張る品は、なかなかスグレモノである。200mダッシュのタイム測定が主目的。ラジオは屋外用なので、家のなかでは雑音しか聞こえず、やっぱり戸外だとクリアに聞こえる。
シャドーボクシングと鉄アレイを使った腕の運動。やっぱり左肘に凄い負担がかかる。左腕が硬直して動かなくなるのが難点。困ったものである。手術した方がいいんだろうか、やっぱり。
以前、バセドゥ氏病で入院したときがあって、退院後、肘が痛かったので整形外科医に行ったら手術できるという。そんときは定期的に通院してメルカゾールを服用していたので、主治医に訊いたら「まだ、ダメ」といわれ、その後、面倒臭くなって手術はしていない。でも、苦しいんだよねえ。肘を動かすと、ゴキゴキ鳴る。肘、変形しているしね。
「週刊文春」9月7日号読む。「ハンカチ王子」早実・斎藤佑樹投手の家庭教育と、亀堕親子の家庭教育。「この親にしてこの子あり」だそうである。NTV24時間テレビの「破綻」。殆ど徒歩でも100kmは「完走」できることがアンガールズによって「証明」されてしまった。ガソリンの「燃費向上グッズ」の「正体」。「実際のところ、こうした商品で純粋に燃費が良くなるのは数%程度」自動車評論家・片岡英明氏)。省燃費走行がいちばんらしい。文春は燃費向上グッズをお守り程度と割り切った方がよいと書いているが・・・そういう効果のないものを数万円で売りつける商売を「悪徳商法」というのではないかね。靖国問題。文春が書いているとおりなら、「心の問題」ではないわな。高度に政治的な次元ではないのか。宮崎哲弥が小島毅『近代日本の陽明学』を読み、「靖国の起源は神道にはなく、この施設は『儒教教養に基づく社』なのだと断定されている」と書いている。だからどうしたのよ、という感じ。宮崎哲弥は「靖国本」の今夏のベスト1と言っているけど、よくわからん。小松和彦『神になった人びと』(光文社知恵の森文庫、2006年)の方が重要だと思うけどね。戦死しても祀られない人がいて、戦死してなくても祀られてしまうA級戦犯みたいな連中もいる。戦死した友のために靖国に行きたいが、行って頭を下げることは、戦争犯罪人にも頭を下げることになるから行かないという元軍人さんもいる。・・・宗教法人法を変えちゃえばいいじゃん。あ、どこぞの与党が反対するか(ワラ

