Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Thursday, August 31, 2006

ダイソーで買い物

そういや昨日は100円ショップのダイソーでストップウォッチを買ってきた。105円じゃなくて525円する。それと315円のAMラジオと単4電池、420円のウエストポーチを購入。ラジオは親がウォーキングの際、聞きたいと欲しがっていたので。ウエストポーチは、これまで使ってきたのが壊れた場合の替え用として、それぞれ買ったもの。ストップウォッチは結構良品である。ダイソーで525円なんて値の張る品は、なかなかスグレモノである。200mダッシュのタイム測定が主目的。ラジオは屋外用なので、家のなかでは雑音しか聞こえず、やっぱり戸外だとクリアに聞こえる。
シャドーボクシングと鉄アレイを使った腕の運動。やっぱり左肘に凄い負担がかかる。左腕が硬直して動かなくなるのが難点。困ったものである。手術した方がいいんだろうか、やっぱり。
以前、バセドゥ氏病で入院したときがあって、退院後、肘が痛かったので整形外科医に行ったら手術できるという。そんときは定期的に通院してメルカゾールを服用していたので、主治医に訊いたら「まだ、ダメ」といわれ、その後、面倒臭くなって手術はしていない。でも、苦しいんだよねえ。肘を動かすと、ゴキゴキ鳴る。肘、変形しているしね。

「週刊文春」9月7日号読む。「ハンカチ王子」早実・斎藤佑樹投手の家庭教育と、亀堕親子の家庭教育。「この親にしてこの子あり」だそうである。NTV24時間テレビの「破綻」。殆ど徒歩でも100kmは「完走」できることがアンガールズによって「証明」されてしまった。ガソリンの「燃費向上グッズ」の「正体」。「実際のところ、こうした商品で純粋に燃費が良くなるのは数%程度」自動車評論家・片岡英明氏)。省燃費走行がいちばんらしい。文春は燃費向上グッズをお守り程度と割り切った方がよいと書いているが・・・そういう効果のないものを数万円で売りつける商売を「悪徳商法」というのではないかね。靖国問題。文春が書いているとおりなら、「心の問題」ではないわな。高度に政治的な次元ではないのか。宮崎哲弥が小島毅『近代日本の陽明学』を読み、「靖国の起源は神道にはなく、この施設は『儒教教養に基づく社』なのだと断定されている」と書いている。だからどうしたのよ、という感じ。宮崎哲弥は「靖国本」の今夏のベスト1と言っているけど、よくわからん。小松和彦『神になった人びと』(光文社知恵の森文庫、2006年)の方が重要だと思うけどね。戦死しても祀られない人がいて、戦死してなくても祀られてしまうA級戦犯みたいな連中もいる。戦死した友のために靖国に行きたいが、行って頭を下げることは、戦争犯罪人にも頭を下げることになるから行かないという元軍人さんもいる。・・・宗教法人法を変えちゃえばいいじゃん。あ、どこぞの与党が反対するか(ワラ

Wednesday, August 30, 2006

日本じゃやらなくていいよ、五輪

大島正二『漢字伝来』(岩波新書、2006年)読了。ha行の音って江戸時代以来のものだって初めて知った。古事記の筆録者、太安万侶って凄い知識人だったんだねえ、と思った次第。

森田信吾『影風魔ハヤセ』第3巻(講談社、2006年)読了。本巻で完結。最終話、もっと膨らませられるはずだけど、ここでオトしたわけだ。人気、なかったかな?森田さんの作品は『慈恩』(1~2巻、リイド社、2003年)が未完のままなのでなんとかしてほしいが、中田雅喜『桃色日記』のときも中途半端に終わって、ユック舎版で完本が出るまで動きがまったくなかったからなあ。ネットではかつて『明楽と孫蔵』(全12巻、双葉社、1995~1998年)を礼賛したことがあるけれども、本作もその延長線上にある作品。充分楽しめる。

なんか、2016年夏季五輪の国内候補地にアドルフ石原の「占領」下におかれた東京が福岡に11票差で選ばれたらしい。まあ、福岡も22歳の職員の大ボケに足許すくわれて「瀕死」の状態にあったから、しょうがない状況だろうね。個人的には東京開催にまったく賛意がないので、政府はぜひともこんなことに予算を使わないでいただきたい。九州での開催には相応の意味があると思うが、東京誘致はアドルフが勝手にやってることなので、税金をドブに棄てるようなことをされるのはいたたまれないのである。
アドルフ、3選出馬表明だそうである。

帰る道すがら、自動車事故処理現場に出くわす。というか、それで田舎道が片側通行で結構渋滞。軽乗用車のフロント部分がかなり潰れていた。現場検証で被害者だか加害者だかが警察の事情聴取を受けていたので、まあ、簡単な接触事故なのだろう。多分、スピードの出しすぎだな。爆走野郎の俺が言っても何の効果もないけど(ワラ

Tuesday, August 29, 2006

野菜ジュース、飲んでます

夜10時50分ごろ帰宅。ウコンと野菜ジュース飲む。酒飲んできたせいもある。電車のなかで伊藤園の野菜ジュース(紙パック)を飲んだ。ピッツァに白ワイン、シーザーサラダ、野菜のトマト煮、チーズと生ハムのオードブルなど。カロリ高すぎ(ワラ
今朝もウコンとKAGOME「ALL VEG」、会社でKAGOME「野菜一日これ一本」(280g、PETボトル)飲んでる。・・・やっぱり、野菜ジュースは1日1リットルくらい飲んでる計算になるなあ。最後になんかむせたので、「ラクベジ」飲む。PETボトルを洗って、PETとプラを分けて棄てる。

酔ってるわけじゃないけど、今日はここまで。

Monday, August 28, 2006

田舎モンにしたってマナーなんかないよ

定期健診の日なのでとりあえず休み。6時に起床し、朝食して7km走る。Tシャツにしたせいか、昨日より気分の悪さはない。
しかし、である。ジョギングコースの堤防は犬の糞が大量に落ちている。
それだけならいつものことだが、河川敷にあるバーベキュー用の竈の傍に大量のゴミ。それをカラスがつつき、散らかしまくりなので酷く汚れているわけだ。ゴミの始末もきちんとできない人間はアウトドアなんてやるな。行政に監視をしっかりしろと言うべきなのかもしれないが、俺としては消極的だ。常時監視は不可能だし、腐ったバカどものために監視カメラをつけるという「公共投資」は無駄である。現代の日本人は都会であれ田舎であれマナーなどありはしないから、こういう手合いは必ず出てくる。「法律」でがんじがらめにするのが正しいわけではあるまいが、何かといえば「法律に違反していない」と反論する腐ったバカばかりが日本の至るところに存在するのである。こういうのもどうにかできんで、何が「心の問題」だよ(ワラ
クソガキどもの花火だとか、まあ、いろいろあるが、お前ら、そのうち延岡の事件みたいに刺されても知らんぞ。そういや、延岡で殺された連中、やっぱり騒いでたようだね。最初、4人の女子高生が集まり、堤防のうえで酒を喰らっていたとか。で、近くに住んでた男子定時高校生が呼び出され、喋ってたんだな。でもね、深夜零時だよ、時間は。酒まで入ってるしね。俺もキレそうになるときあるから、必ずしも容疑者ばかり責められる必然性もないんだな。結局、彼を殺したのは、直接的には彼だけど、間接的にはそこで屯していた連中全員だよ。

ジョギングは・・・結構、軽快。
検診結果はまた改善。でも、γ-GTPが着実に上がっている。ウコン役に立たんわ。とはいえ、ウェイクアップの気付として飲む効果もあるので、今後も続ける。まあ、先週は2回飲みにいったからなあ。総コレステロール、中性脂肪とも高め維持。これ、どうにかせんとあかんわ。いや、たぶん黒烏龍とかヘルシア緑茶でどうなるもんではないわな。 体脂肪率16%の最大要因が胴周りの贅肉なのだから、こいつを早く「処理」しなくてはならない。
筋肉量は着実に絶賛増加中(ワラ

X-unitedのシャツと「Muscle Fit Protein」(全競技用、オレンジヨーグルト味)を買ってくる。

「週刊ポスト」9月8日号読む。中途半端。ソニーのリチウム電池の不良でノートPCが発火するという事件のため、PC関係410万台に及ぶリコールが発生する。推定で300億円以上の回収金額になりそうだとのこと。まあ、SONY、もはやKorean企業だからねえ。8月20日の2亀の試合。ジャップマネー目当てにやってきた自称インドネシア王者ウィド・パエス(27)を相手に1R1分45秒KOだが、そもそもパエスのやる気のなさは一目瞭然で、挙げ句の果てに最初のダウンで起き上がったパエスを無理にファイティングポーズをとらせ、しかも2亀も「ファイト」のコールもないままパエスに突進し、さらにはそれをレフリーが制止しない有り様と、「ポスト」が書いている。2016年夏季五輪の国内候補地として東京と福岡が名乗りを挙げている件で、福岡がJOC加盟団体幹部に中洲で「接待」しているというスクープ。まあ、東京だって似たようなもんだろ。アドルフ石原が怖くて何も書けんとしか思えんがな(五輪で首都をアピールしたがるのは発展途上国と独裁国だわな)。

Sunday, August 27, 2006

毒と内臓脂肪

とりあえず6時ごろ起床。飯を喰い、ネットを見て、しばらくして寝る。やっぱり24時間TVがつまらん。
10時からウォーキング&ランニング・・・はよかったのだが、肌着を着けず、ポリ100%のシャツにしたお蔭で発汗できず、物凄く気分が悪くなる。400mほど短縮。ただし、200mダッシュはいつものとおり。最終的に気持ち悪かった。
回転寿司に行き、さらに湧水を汲みに隣県まで赴く。
mamia(スペイン)のベジタブルスープ2缶を購入。ランティーユ(レンズ豆)とガルバンゾー(ヒヨコ豆)の2種類。ガルバンゾーは別に水煮のやつも買う。他にDelMonteの「濃厚Vegetables」2本。これは冷蔵庫に在庫がなかったための補充。ガルバンゾー、美味え。個人的にツボにはまっている。スープやサラダの具材にするものだそうだが、冗談じゃない、このまま喰う(ワラ
スープの方が250円で、水煮が100円。トムカーの缶詰も欲しかったが、調理するのが億劫だったので、今日はスルー。

昨日、宮崎県延岡市で58歳の男性が猛毒のキノコ、ニセクロハツを誤って食べ、死亡した。ニセクロハツはベニタケ科に属し、8月中旬から9月上旬にかけて常緑広葉樹林の地上に生育する。クロハツに似ているが、肉を傷つけると赤変するのが特徴。食後5~20分で嘔吐が起こり、下痢が続く。その後、小康状態となるが、しばらくして中毒症状が起こり、心臓が衰弱して意識不明となり、死に至る(斎藤紀、草野源次郎編『宮城のきのこ』(河北新報社、1992年))。で、ニセクロハツと誤りやすいきのことしてクロハツが挙げられるものの、参考書では「食注意」とある。「風味に癖が少なく、汁物や煮物によいといわれる。しかし、肉質がもろく、きのこの色彩も料理の材料としては不適」とする。ところが、信州きのこ研究会『信州きのこ百科』(信濃毎日新聞社、1982年。1991年第6刷を所持)では「食用」とあり、「主に夏発生する味のよい安全な食用キノコ」とする。また、比婆化学教育振興会、広島きのこ同好会共編『広島県のキノコ』(中國新聞社、1992年)は「食」としているが、食味などに関する記述はなく、巻末の調理法の欄にクロハツどころかベニタケ科のキノコの姿はない。いったい、これをどう考えればよいかというと、明らかに『宮城のきのこ』が示す「食不適」が正解なのだろう。つまり、何も他に美味しいキノコがあるにもかかわらず、食感も悪い、色彩も乏しいクロハツを食べる必要はなかろう、ということだ。食べるとすれば、ニセクロハツという猛毒キノコとの錯誤を警戒しなければならない。そんなリスキィな物に手を出すことはない。
ニセクロハツは日本の毒キノコのなかでもとりわけ毒性が高い。ドクツルタケやシロタマゴテングタケ、コレラタケ(ドクアジロガサ)、フクロツルタケなどと並ぶ猛毒のキノコであり、なかでも中毒症状が波打って襲ってくる、実にいやらしい毒性を持つ。
君子危うきに近寄らず。毒キノコが多いベニタケ科には、食とされても手を出すべきではない。

CX系「発掘!あるある大事典」は内臓脂肪。放送終了となったTBS系「ぴーかんバディ!」が火をつけた杜仲茶ブームに影響されたか。花王が提供しているからだが、「エコナ」だの「ヘルシア緑茶」だのが内臓脂肪云々を強調。メタボリックシンドローム撲滅委員会に協賛してます、とかいっているので、はあ、そういうのがあるのと思う。で、サイトを検索すると・・・フジ・産経グループじゃねえか。医薬品メーカの広告集めのような気がするんだがな。
内臓脂肪が多いことを確かめる方法として、仰向けに寝てヘソのあたりがポコッと出たら、内臓脂肪あり、だそうである。やってみる。・・・ない。というか、そりゃ知ってるから皮下脂肪をどうにかしたいと思ってるわけじゃん。
で、内臓脂肪を取るのは運動とカロリ制限した食事だが、その前に肝臓を強くしておかねばいけないという。そこで肝機能強化のためには「大豆」と「酢(醸造酢)」を毎日摂ることだそうだ。
でもな、8人の被験者のなかでγ-GTPの数値が高いのはたった1人で、しかもその値は基準範囲をちょっと逸脱した程度の85。で、1週間大豆と酢を必ず摂る生活にしたら、75まで落ちた云々。・・・酒、飲んでないだけじゃねえのか。さらに、他の被験者は正常値なんだし、肝機能に障害があると言えるの? コレステロール云々しておきながら、被験者の総コレステロール値に言及しないのもヘン。肝臓を正常化するのはいいんだよ。ここに問題があるわけじゃないし、「沈黙の臓器」といわれる肝臓をいたわることは大事なのだ。大豆は、大豆イソフラボンの摂りすぎが問題という話もあるけど、1日納豆1個と豆腐半丁で障害が起こるはずもない。で、γ-GTPだけ採り上げて、大豆と酢の生活を1週間送ったら数値が改善、というのは疑問だし、正常値の人まで落ちましたってのは、どうもなあ。
γ-GTPの高かったオヤジのビフォア・アフタの写真だが、相当スリムになっている。だから、どう普通の生活を送ったんだよ? 1週間分のメニュとか、被験者の誰かの生活に密着したとかいうVTRが流れているならわかるが、そんなんでどうして「へぇへぇボタン」が押せるのよ? さぱーりわかりましぇん。
杜仲茶ダイエット進行中の連中が、どれだけ「大豆と酢」に移行してくるかわからんけど、あんまり変わらないだろうな。そういう悪寒(ワラ
鷺一雄さんのサイトを見たら、やっぱり花王製品の話が・・・。誰が見ても、おかしいよねえ。しかも、手前らがでっち上げた撲滅委員会に協賛・・・だのって言ってるし。まずはオムロン(当然、協賛会社)の体重体組成計でちゃんと定期的に測定しつつ、運動と食事で内臓脂肪を減らすのが重要じゃないの。
・・・つーか、俺、そうしてるんだけどな。

冥王星を読む

冥王星が、8月24日にチェコの首都プラハで開催された第26回国際天文学連合(IAU)総会において、惑星から除外され、新たに惑星とは異なる「矮惑星」とされた。
矮惑星は、冥王星のほか、昨年米国が発見した「2003UB313」やアステロイドベルトの小惑星「セレス」が含まれる。
太陽系の最果ての星であった冥王星は、海王星の外縁部に拡がるカイバーベルト天体(KBO天体)のひとつということになったわけである。
ということで、マスコミは24日を挟んで喧しい状態にある。
昔、愛読した宮本正太郎氏の『惑星と生命』(講談社ブルーバックス、1975年)には「冥王星は惑星というより衛星クラスの天体である」と明記されている。このとき、宮本氏は冥王星の実態を精確に把握していなかった。「冥王星は衛星を持っていない。質量も半径も確かな数値は判っていない」と書いている。第一衛星カロンの発見は1978年、第二、第三衛星であるニクス、ヒドラの発見に至っては2005年を俟たなければならない。宮本氏が「ない」と書いても当然である。当初、質量も地球の数倍と予測されたが、近年の観測技術の進展によって月などの衛星よりかなり小さな天体であるkとが判明している。そうであっても、かなり古くから冥王星は惑星としての位置づけを(定義が不明確ながらも)疑われていたことがわかる。
それでも、日本の教師たちは冥王星を第9惑星として教えてきたし、占星術師らも冥王星を加えて星占いをしてきたわけだ。冥王星そのものがどうなるわけでもない。単に定義が変わったというだけのことである。人間の人生に惑星が影響を及ぼすはずもなく、故に惑星だろうが矮惑星だろうが、関係のない話である。そんなに冥王星の取り扱いが問題なら、アステロイドベルトやカイバーベルト、諸惑星の衛星を含めてすべてを対象としておけば無問題だろう。

さて、ディズニーがキャラクタの犬のプルートを七人の小人の8番目に列するという。プルートの名は、冥王星発見にちなむもの。冥王星は、米国が唯一発見した「惑星」だからだという。「矮」が小人の意であり、だから白雪姫に登場する七人の小人の一員に加えて、矮惑星への「降格」に「抗議」するのだそうだ。
冥王星が「政治的所産」なのかを示すものである。アリエル・ドルフマン、アルマン・マトゥラール『ドナルド・ダックを読む』(晶文社、1984年)がアメリカ帝国主義の表象としてディズニーを読み解いていったことを想起すれば、今回のディズニーの行為がいかにも政治的であるかは一目瞭然である。さらに付け加えれば、ディズニーの行為はダーウィンの進化論を拒絶するキリスト教原理主義者(ファンダメンタリスト)と同じであり、ひいてはご自分たちが忌み嫌うイスラム教原理主義者たちと五十歩百歩だと気づくべきである。
基本的にディズニーは文化の「改竄」者として知られる。「白雪姫」はグリム兄弟の「原典」を逸脱し、大きく「改竄」され、いままた犬を加えるという「文化破壊」を行なっている。笑い事ではすまされないのだ。
手塚治虫『ジャングル大帝』を「改竄」したアニメ映画『ライオン・キング』と、それを下敷きにしたミュージカルを嬉々として観に行き、東京ディズニーランドやディズニーシーへ行く、文化的奴隷の日本人のバカさ加減にはほとほと呆れ果てるわけだが、おそらく今回のディズニーの行為もまた、微笑ましい程度にしか捉えられまい。
なぜ、ウヨクの諸君はディズニーランドを「攻撃」しないんだ? あれは「侵略」の象徴だろうに。

Saturday, August 26, 2006

東京もいろいろ脆弱だ

5時前に起床し、ネットをやってる(ワラ
電気つけっぱなしで寝とった。
快晴。今日も暑くなりそうだ。

7km歩ったり走ったり。汗だく。ウコン粉とKAGOME「濃効野菜」、栄養ドリンクを飲む。また、野菜ジュースを大量入荷しておかねば。
会社の用事で出かける。今日の昼食は10割の韃靼そば粉のせいろ。1,000円。まあ、そこそこ美味い。隣りにカップル。女の方は朝晩しか飯を食わないと喋っていた。晩も食欲はないが、無理して喰っていると。で、以前は38kgだったが、現在は9kg増えたのだという。・・・何、そのデブり具合(ワラ
38kgもどうかと思うけど、いきなり9kgということは相当体に無理が来ていると思うけどね。連れの男もデブだが。で、喰ったメニューが天ぷらせいろ。・・・昼、喰いたくない割にカロリ高いじゃん(ワラ
なるほど、量は喰わないけど高カロリの喰い物が大好きというわけだ。太るよねえ。波打つ体重の変化って問題ありなんだけどねえ。誰も指摘してあげないんだ。哀しいね。
缶コーヒー2本(当然、無糖。伊藤園の「W BLACK」というのを飲んだが、なんでもコーヒーポリフェノール100mgでダイエット効果があると書いている。クロロゲン酸とカフェインのW効果だとか。別にどうでもいいけど)。それと紙パックの野菜ジュース。そばだけだと、栄養不足が感じられるので。というか、そうじゃなくても野菜ジュースは必須飲料だけど(ワラ

意味もなく電動耳垢取りだの毛穴すっきりパックだの、蛍光灯だの、野菜ジュースだの、アミノバイタルPROだのを買う。小鼻の角栓、すんげえ取れる。ただ、15分やったら結構堅くなった。10分でいいようだな。

NHK教育「サイエンスZERO」。洪水の話である。内水氾濫、カッコいいぞ。地面のなくなった都市部での洪水の原因が下水道にあるとは。まあ、そんなところに住んでるわけだから、浸水したっていいじゃん(ワラ
イヤなら出て行けって話だよな。なんで、そんな一時的な集中豪雨のために何十億もかけて公共工事しなきゃいけないの? バカげていると、なんで東京の連中は言わないわけ? 公共事業は無駄なんでしょ。田舎じゃそれより頻度が多くても、殆ど利用者がいないと言って「週刊文春」とか「週刊ポスト」あたりから非難される公共事業がいっぱいあるよ。年にたった1回、100mmの雨が降るからと言って、何十億もかける公共事業が無駄だとは思わないか。自分たちの利便性はなンぼかけてもOKだが、田舎はダメらしい。
田舎がさらに不便になり、都市部へ人口がさらに流入したとする。都市部はこうした人たちのすべてを受け容れることができるのか? そりゃ、さすがに無理だろうとは思うが、現状追認主義の連中にとってはOKなんだろうな。
いずれ、日本の亜熱帯化が進んでいるといわれている。スコールも降ろうし、大型台風も増加しよう。ヒートアイランド現象で都市部の夏の気温はさらに上昇する。
楽しい時代である。

NTV系の24時間テレビ。29回目だそうだ。詰まるところ、加山雄三の「サライ」が流れる100kmマラソン番組だよな。ボランティア? どこが? CF、入りまくりじゃん。来年、30回目で終止符打ってはいかがかね。つまらんもん。

宮崎県延岡市でニセクロハツを喰った58歳の男性が死亡したそうだ。・・・ニセクロハツ、強し。

Friday, August 25, 2006

ホームレスかぁ・・・

増田明利『今日、ホームレスになった-13のサラリーマン転落人生-』(新風舎、2006年)読了。電車のなかで速攻、読み終わった。誰もが転落の可能性のある人生。中学や高校のクソガキがホームレスの人たちに暴力をふるったりする。これは親の教育が悪いのである。外に出たと思えばクソガキに転落するバカも、外に出なきゃニートになる始末。挙げ句の果てに、殺人まで犯す。少子化より愚民化の方がよっぽど怖い。やり直そうにもやり直しの利かない不自由な「自由社会」。欧米先進諸国の方がよほど「健全」である。ホームレスを追い立てるのも結構だ。だが、社会にはホームレスに厳しい。批判するのもたやすい。が、いつ俺らがホームレスに転落するか分からない社会である。小泉-安倍ラインの自民党政権は「弱肉強食」をポジティヴにサポートしている。転落と成功は背中合わせだ。誰でもその瀬戸際にある。
世の中で一番役に立たない職種が銀行員であることが分かる。プライドだけで何の技術もない。転落したときはもう終わり。営業、事務なんてカスみたいなものだ。俺も同じこと。女は40過ぎても股ぐら開きゃ、おまんまは喰っていける。男は情けないね。

1日小さじ1杯飲んでる仲善の「うっちん粉」が半分ぐらいになったので、また買ってくる。効いてるのかな、とも思う。アミノ酸も買ってくるかと思ったら、いいのがない。明日、スポーツ専門店にいくかなあ。
帰りがちょっと遅かったので、駅前で回転寿司を摘む。以前、1皿90円だったのが、現在115円。

以前、書いた大脳に障害をお持ちのミルキー君だが、せっかく坐った広い席から、突然斜め向かいの狭い席に移るという「奇行」。しかも、隣りは加齢臭のオジサン。よくわからん。

Thursday, August 24, 2006

リバウンドなきダイエットの「王道」

2日もサボってしまった(^^;
いや、サボったわけじゃないのだ。22日は夜半に書きかけのまま寝入ってしまったのが敗因。時間が経ち過ぎると、投稿が反映されない。そういうことで、書いたものすべてがダメになったのである。
昨日は職場のそばの新規オープンの焼き鳥屋で飲んだので、速攻寝てしまった(ワラ
でも、オープン2日間は生ビール1杯10円だしねえ。ただ、店員がさすがに慣れてなくて段取り悪し。豚バラの串焼きは注文1時間を経過し、何度店員に言っても持ってこない。結局1時間半近く経過してから持ってきたよ(-_-メ)凸。
ということでカロリ高し。
おとといからアミノ酸買ってきて飲んでる。4袋入りで1,000円近くと高いので、毎日1袋。 ホントはこれで脂肪を燃焼させないと意味はないのだが、寝てしまってるなあ。

タヒチ在住の直木賞作家、坂東眞砂子が日経新聞夕刊に掲載したエッセイが問題になっている。題して「子猫殺し」。彼女の飼い猫が出産した子猫を隣家の崖下の空き地に放り投げ、殺しているという内容らしい。避妊手術は猫の本質的な「生」に反するとして、行なっていないという。これがネットで大騒ぎになっている。
まあ、俺は何も言わん。猫の放し飼いが問題だなどと、それこそ猫の生態も分からないニートが得々と書き込みしているケースもあるが、こんなこと、わざわざ新聞のエッセイに書いた坂東の気持ちも分からない。黙ってりゃいいじゃんと思うわけである。なぜ、議論を呼ぶと知りつつ書いたのか。成算はあると踏んだのだろうか。
・・・飼い猫を「ニート」と読み替えると、実は坂東を批判している(というか、単に囃し立てているだけだが)ニートの言葉自体が、みずからの臓腑を抉る結果となっている。これはこれで面白い。どのみち、ニートは生活力皆無であるから、本質的な「生」にしたがって「生(ナマ)」出しして子ども作ってもどうしようもないうえに、畠山鈴香容疑者のような人間に子どもとして生まれ、不遇のまま成長して殺されてしまうような「結果」になりかねない状況をはらんでいる。どうも、そういう発想の拡がりがないのが寂しいねえ。
やってることの如何を問わず、社会の木鐸である新聞のエッセイに書くべきことではないわいな。

帰宅すると、閉めっぱなしの部屋のなかが暑い。うだるような暑さだ。窓を開けっぱなしで出かけるわけにもいかんし、困ったものである。

「週刊文春」8月31日号読む。亀堕ネタはやく・みつるのインタヴュ。カネ以外の外側が見えない濃密な親子関係と指摘。まあ、そんなもんだろう。オヤ亀、三男の和毅を満足に中学校へ通わせないくせに、北京五輪を目指すためにボクシングの強い高校へ進学させたいらしい。文春ではないが、そんなもん、青森山田以外、どこが引き受けてくれるんだ?(ワラ
椎名玲・吉中由紀「ガンを予防する食卓」。米国の方が日本より野菜の摂取量が多いそうだ。米国で作られた望ましい食事のあり方の研究をベースに、米国国立ガン研究所が1990年に発表した「デザイナーフーズ」。ガン予防の可能性のある食品をピラミッド構造で表示したリスト40種に基づき、食生活をデザインするというものらしい。「低脂肪、高繊維食として1日5品目以上の果物と野菜を食べる」こと。・・・なんだ、俺が言っていることじゃん。「世界ガン研究基金」と「米国ガン研究協会」がまとめた「ガン予防の15ヶ条」というのは・・・だから、俺が言ってるとおりじゃん(ワラ
喰っているものはリストの殆どを網羅しているし、「1日1時間のウォーキングと週に計1時間の激しい運動」ってのは完全に超過。日々アルコールを飲むことはないし、タバコは吸わない。サプリメントは「必要ない」とあるけど、リストに香辛料として入っているターメリック(ウコン)は毎日飲んでるわな。今週からはアミノ酸が追加。これ・・・俺がやってるのは慢性疾患を鎮めるためであってガン予防では断じてないぞ。でも、結局、行き着くところは同じなんだな。

日曜日のCX系「発掘!あるある大事典Ⅱ」はチョコレートダイエットについてやっていた。裏番組のNTV系「行列のできる法律相談所」をパロったつもりか、チョコレートダイエットをめぐって擁護派の女性弁護士と反対派の男性弁護士が意見を戦わせ、その内容をゲストらに「審判」させるというもの。・・・というかさ、カカオが70%以上のチョコレートだろ。99%ならなおいいだろうけど、あれは甘味が全然ないうえにパサパサするので、はっきり言って「クスリ」である。それを食前に喰うという。でもって、間食をなくし、チョコで腹を膨らませて食事量を減らすんだから、単なる低カロリダイエットじゃん。基礎代謝も上げるんだろ。以前やってた「寒天ダイエット」と何がどう違うの? で、大して美味くもないカカオだらけのチョコで、甘い物大好き女がどれだけダイエットが長続きするんだろうねえ。鷺一雄氏が指摘してたとおり、グラフの表示がいい加減。全然、改善されていないんだが、要するに視聴者を騙くらかしてゼニ儲けができれば、批判なんか無視しても構わない、とCXは思っているわけだ。堀江サン、こんなバカ会社に手を出さない方がよかったんだよ(ワラ
リバウンドなきダイエットに近道なし。精進しろよ!

Monday, August 21, 2006

「健全なる肉体」のバカ

昨日は殆ど寝ていた。ブログ書く意欲なし(ワラ
8時ごろ起床。遅かったので、冷蔵庫で冷やしていたガルバンゾー等が入った豆のごった煮の缶詰を開けて喰う。その他、昨日の残り物の野菜炒めと、納豆。ウコン粉を混ぜたお茶とDelMonte「ラクベジ」1杯。「ラクベジ」やっぱり醤油臭え感じがする。・・・HPじゃ野菜嫌いのお子様にとか書いているけど、これ、飲むか? 果汁入りの方はいいだろうけど、それなら他の果汁入り野菜ジュースだって同じだわなあ。
ランニングに出たら、途中で小雨がパラつき、1kmのあたりで引き返すも、いったん止んだので、再開。5kmでまた小雨。どうしようもないので、継続。最後に200mダッシュをすると、案の定、大腿筋に張り。でも、すぐに消えるな。
親と伯母が「木村屋」にラーメンを喰いに行くというので付き合わされる。ネギミソラーメンに餃子。これまで塩、醤油と喰ったので、味噌を試してみる。美味え。個人的には塩だな。塩は「ワンタンメン」だけだが、醤油や味噌と違って魚の香りと味がしなかったなあと思う。
帰宅後寝て、飯喰って早めに寝る。

岩大の水泳部員がバイト先にやってくる皮膚病患者をmixiで嘲笑し、罵倒した事件、2ちゃんねるでスレが伸び続けている。身許もさることながら、顔写真まで公開されている(彼の周りでじゃらけている他の水泳部員までモザや目線なしで公開しているのは人権無視だとは思うがな)。
mixiに書き込むだけならまだしも(それだけでももちろんアカンのだが)、わざわざ写真を撮影して晒し者にした挙句、嘲笑しているわけだから、何をか言わんかやである。さらにバイト先の悪口まで書いている(ワラ
仲間の書き込みもエグいが、SNSが完全に閉鎖社会だと錯覚している岩大水泳部員どもが妙に笑える。しかも、ミラーまで作られるとは思ってなかったんだな。
そういえば、皮膚病患者が書店に来るって話はとり・みきの『愛のさかあがり』にもあって、でも当然だが、暖かい眼差しがある。
「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」というのは誤訳で、ユウェナリスは「心身ともに健康を」と言っているにすぎないそうだ。まあ、単なる格言以上の何物でもないわな。かの水泳部員らは水泳で鍛えた筋肉をmixiで誇示しているが、大学生は頭の中身を鍛えるべきで、部活動など所詮、副産物にすぎまい。というか、岩大は水泳部を廃部にしてもいいほどの話なんだけどな。どうも、学長はじめ認識が甘すぎるから、ねらーの跳梁跋扈を止められないんだよ。まあ、がんばって(ワラ

夏の高校野球大会、駒大苫小牧VS早稲田実業は、4-3で早稲田実業の勝利で終わった。今回の大会は9回が終わるまで何があるか分からない試合が多くて、表に何点とろうが裏には逆転・・・というシーソーゲームで、決勝もそうだった。いずれ、早実の斎藤佑樹投手は連投を物ともせず、駒大苫小牧の強力打線を抑えきった。ドラフトが楽しみな選手ではある。
一方、亀堕三兄弟の次男、亀堕大毅は、インドネシア・フライ級王者ウィド・パエス(27)に1R1分45秒KOだったが、これにも疑惑の声が出ている。パエスの戦績詐称や、彼が「フライ級チャンプ」であることをインドネシアのボクシング関係者の誰も知らないことなど、まあ、いろいろ出ている。虎舞竜やT-BRANを「熱唱」したそうだが、何の試合だか(ワラ
日本人選手となぜやらせんという真っ当な批判に協栄ジムは一切応えず、なんだかよく分からない選手を東南アジアからつれてきてはKO「劇」をやっているわけだ。
亀堕興毅、大毅の試合は、ある意味、小泉「劇場」に似ている。小泉も亀堕も「Yes or No」の二進法的世界である。
まあ、あんまりモノを考えたくない連中にはいいのかもしんないけど、ねえ・・・。

「週刊ポスト」9月1日号読む。「追撃スクープ 亀田大毅対戦者の笑える戦歴」(ワラ 「BOXERC」は確かにパエスの3戦1勝(0KO)1敗1分の戦績が掲載されていた。JBCのコメントが振るっている。「インドネシア側の文書を信頼しており、特に調査はしていない」(プ 何、コレ? 海外移住のヤバい話。なんちゅうか、まあ、そうだろうねえ。もっと深刻な話が出てくるそうだ。

浅野裕一『古代中国の文明観-儒家・墨家・道家の論争-』(岩波新書、2006年)読了。東北大の先生なので、やっぱり儒学には厳しいよねえ。といっても、俺もそう思うわけだが。

Saturday, August 19, 2006

日帰り温泉に行く

日帰り温泉のタダ券(期限付き。ただし、浴衣、バスタオル等で200円必要)が1枚あったので、親とそこへ入浴に行った。もう1枚は割引券(1,050円)。都合、1,250円の追加。当然のことだが、塩素じゃぶじゃぶではある。県内でもとある町営の日帰り温泉施設の塩素量がハンパでないところがある。それに較べればまだ塩素量は少ないだろうが、でもジャグジ風呂なんかだと、塩素臭が鼻につくよね。3時間ほど寝て帰る。帰りがけDIYショップとダイソー、酒類量販店に行く。酒は平素飲まない人なので、買うのはPETボトルのお茶と野菜ジュース。DelMonteの「濃厚Vegetables」は近所の量販店でしか売ってないので、たまに行ってくるわけだ。500mlで298円は野菜ジュースとしてはいい値段。量販店だと190gスチール缶の野菜ジュースが68円くらいで売っているから、極端に安い品ではない。お茶はウコン粉末を混ぜるのに使う。

TBSの「ぴーかんバディ!」が白いんげんダイエットでミソをつけて終了し、同じ福沢朗の司会で「人間!これでいいのだ」なる番組へシフトしている。梨花や飯島愛、押切もえが残留だから、単に看板を挿げ替えただけという感じだな。冨永み~なもナレーションやってるし。男性芸能人が増えたが、出川哲郎以下、なにげに邪魔(ワラ

坐ったりすると気になる胃の上あたりの皮下脂肪だが、寝るとなくなるのはわき腹あたりに行くからだな、きっと。日帰り温泉じゃメタボな腹具合の人を大勢見かけた。俺も以前はあーだったのかと思うと、情けなくなる。メタボな体形は醜いと、いまさらながらに思うわけである。

探偵ファイルで渡邉文男氏が高校球児のドーピング疑惑に触れている。ドーピングではないにしても、プロテインやアミノ酸はガブ飲みだろう、と。そのため、今年の夏の甲子園大会のようにホームラン量産につながったのではなかろうか。確かに日本の野球はプロアマを問わず、ドーピング・チェックがなされていない。米国じゃプロレスのWWEですらドーピングチェックをしているというのに、日本では手付かずになっているスポーツが少なくない。そういえば、新日プロレスの蝶野正洋選手が怪我から復帰し、体力を増強するのに加圧式トレーニングマシンを15万円で購入したという。加圧式トレーニングは流行しつつあり、おそらく高校球界でも導入するところが出てくるかもしれない。それがいいかどうかは別にして、ドーピングチェックは世界的なスポーツ界の潮流だし、国際大会やオリンピックなどへの参加という局面も考え合わせれば、高校生であれ、プロであれ、ドーピングチェックは必要だろうと思うわけだ。

Friday, August 18, 2006

寝るなと言うに・・・

相変わらず朝は秋ウコンの粉末を小さじ1杯くらい冷茶で溶いて飲んでいる。その後、KAGOME「ALL VEG」か「濃効野菜」である。ウコンが効いているのかどうかは不明。とりあえず、月末の定期健診で肝臓の数値が下がっていれば「良し」である。γ-GTPが標準範囲に入っていればいいなと思う今日この頃(標準より+1なんだよねえ、ここ2、3ヶ月。ただ、8月は殆ど酒飲んでないので、結果がよくなってなければ、飲んでも飲まなくても変わらんということになるなあ)。
腹部の皮下脂肪はなんか変わった気はしないのだが、ベルトの穴が1つ減った。とはいっても、食事をしたりすると苦しくなりそうなので穴はいままでどおり。皮下脂肪、かなりの部分、イラネ(ワラ

前にも書いたと思うけど、電車で寝るのはいいが、体を左右のいずれかに大きく傾けないと寝れない奴、ホントいい加減にしろよ。左右が誰もいなくなると、真っ直ぐ寝てるし。俺もそんなに背が高い方ではないが、ちっこい奴の肩口が俺の二の腕に悔い込んで痛いんだよな。で、動かしたり、すかしたりすると、ガクンとなるわけだが、それでも気づかず、謝りもしない。美人なら寄り掛かられてもOKだが、小汚ねえオヤジだったり、汗臭い男子高校生だったりすると、はっきり言ってムカっ腹が立つ。しかも、痛いし。
とりあえず、寝相の悪い奴、電車のなかでは寝るな!

Thursday, August 17, 2006

疲れる日々

昨日から職場復帰(ワラ
なので、当然、ウォーォング&ジョギングはなし。駅と会社を徒歩往復。片道30分程度。台風の影響のせいか、やっぱり蒸し暑い。昨日は疲れたので夕食後、まもなく寝てしまう。なので、当ブログもお休み。
通勤電車がかなり空いている状況。座れないと口を尖らかす兄ちゃんも乗ってたから、多分、ありゃ予備校だな。専門学校なら夏休み期間だもの。
一昨日、夕食から2時間後に体重体組成計に乗ったら、体重69.5kg、体脂肪率17.0%になったので狼狽。プッシュアップとシャドーボクシングやって、風呂に入った後で測ったら、体重68.5kg、体脂肪率15.2%になってた(ワラ
やっぱり、食後まもないとダメなようだ。それにしても1.8%も体脂肪が落ちるものかね、2時間で。

あさりよしとお『るくるく』第6巻(講談社、2006年)読了。・・・あさりさん、これ、どうまとめんのよ(ワラ

加藤紘一元自民党幹事長の自宅が放火で焼けたり、ロシアの沿岸警備隊の銃撃で日本の漁船の乗組員が死んだり、まあ、いろいろあったわけだ。夏の高校野球も、逆転に次ぐ逆転ばかりで、なかなか大味。ホームランの数は史上最高だそうである。なんだかなあ・・・

Tuesday, August 15, 2006

つまらん地元の花火大会について

5時には起床していた。案の定、花火見物しながらビール飲んで枝豆喰ってたら、寝てしまった。花火は・・・つまんなかった。30分ぐらいでしゅーりょー。隣町の花火大会が遠くに見えてたけど、時間も長く、豪華さも向こうが上。合併しない市町村の方がよっぽど立派なのはなぜ?(ワラ
しかも、司会の能書きが煩わしく、打ち上げ数も少ないもんだから、インターバルが物凄く長い。打ち上げ寸前までやってた「YOSAKOI」だかなんだか、誰も頼んじゃいないのにアンコールだと。だから、なんで土佐高知と何の関係もない田舎で「YOSAKOI」よ(ワラ
自分たち的には「い~企画だな~」とか思ってるやろ、絶対。なんか勘違いしてんだよね、地元青年商工会の連中。

今日も炎天下7kmのウォーキング。なんかウエストバッグで腹が締め付けられるせいか、あるいは熱中症寸前なのか、気持ち悪くなってあんまり走れない。走りはしたけど。ダッシュできず。ちょっと悔しい。
それはそれとして、また腕と脚、顔から首筋にかけての部分が日焼けする。でもって、痒いんだよねえ。

ANN系「スーパーJチャンネル」の特集で「万引き」やってたけどね、なんだろうねえ、交通事故は「偶然」ってのがあるけど、「万引き」は明確な意思を持った窃盗行為だろうに、物凄い言い訳するよね、犯人各位。「出来心」なんてあるわけないじゃん。
ディスカウントショップの万引き被害額が年間500万円ってのは、凄いなあ。というか、セキュリティ、最初から考えてりゃいいよねえ。
最後に登場の39歳主婦、「夫には言わないで」と1時間泣き叫んで身勝手なことを喚いてたけど、結局、ダンナが自衛官で迷惑かかるから「言わないで」一点張り状態だったわけだ。自己チューだよなあ、このバカ女。

ナチュラルミネラルウォーター「ULIVETO(ウリベート)」(500ml、PETボトル)飲む。天然微炭酸入り鉱泉水。硬度609で、それほど炭酸の感じがない。やや甘い感じ。

小泉首相が終戦記念日に靖国神社を参拝したのなんので朝からマスコミは大騒ぎ。まあ、何でもいいけど。
首相に就任した当初の公約だったそうだけど、アレ? 公約って守らなくてもいいんじゃなかったの?(ワラ
守らなくてもいい「公約」に固執してどうすんの? って感じだなあ。

Monday, August 14, 2006

予想どおりの地獄絵図

8月14日午前7時38分頃、東京都心部と神奈川県、千葉県の一部、合計139万世帯で大規模な停電が発生した。理由は、東京電力によれば東京都江戸川区と千葉県浦安市のあいだを流れる旧江戸川に架けられた送電線に、クレーン船が接触したのが原因。そのため、JR、東京メトロ、都営地下鉄などの交通機関が麻痺、約13万4000人に影響が出た。また、東京ディズニーランドでもアトラクションが中止となり、ボーダフォンでも一部屋内基地局で障害が発生、首都圏は1日混乱した。
・・・なんというか、石原”元青嵐会”都知事は五輪誘致だのなんだの言ってるけど、全然、危機管理がなってないじゃん(ワラ
都庁はなにやってんの? マスコミは政府の対応を伝えているけど、都庁は何にもないよ。都庁のHPは何も書いてないしねえ。何の対応やってんだか。
毎日新聞のHPによれば、同様の停電が2004年11月27日、大阪府でも発生しているとのこと。このときは、大阪市や堺市などの約6万戸以上が7分間停電した。
世界中、というか半島の北の方に位置する国の連中に、「ココ、ココ(ワラ」と教えているようなもんじゃん。かつての三菱重工ビル爆破事件やオウム真理教による長野松本・東京地下鉄サリン事件などのテロ犯罪に、この国や東京都庁はまったく無力だと満天下に示したようなもんだ。
どうするよ、旧青嵐会(ワラ
まあ、どうにもできんわけだ。
・・・エンロンの悲劇をまったく血肉にできない国家と都庁が、何をできるんでしょうなあ(ワラ

Chinaで日本製アニメのゴールデンタイム放映が9月1日から禁止になるらしい。
「香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは13日、『中国の青少年に大きな影響を与えている日本アニメ文化の一掃を狙った措置だ』とする見解を発表した」(zakzak 8月14日付)そうだが、国内のアニメ産業の育成のためでもあるらしい。
アニメの場合、国家が容喙できる次元じゃないと思うけど、オーストラリアのように国家が率先して育成を図った結果、FIFAワールドカップ2006ドイツ大会で決勝トーナメントに進出できるチームもできちゃうんだから、分からんよなあ。
確か、韓国も国が率先して映画の育成を図って成功したわけじゃん。
そう考えると、・・・コイズミ「格差拡大」内閣で行なわれたことって・・・大したことないよな。コイズミ政権の帰結がワールドカップ予選の日本の敗退ってことなんだと、何でみんな言わんのかね。
・・・挙げ句の果てが、絵画のパクリだろ。
まあ、次の内閣もコイズミ・パクリ内閣だろうから、どうでもいいけど(ワラ

体育教師も頭を使え

昨夜早めに寝たせいか、4時には起床していた。カラスの目覚ましはない(ワラ
昨日、X-unitedのキャップを購入。トレーニングウェアの類いは上から下までX-unitedで統一ということになった。キャップは単なる偶然だったが、なんだろうねえ、コレ。

とりあえず、比佐仁『「てれんこ走り」健康法』(講談社+α新書、2006年)読了。感想等はこれまで書いてきたとおり。
「(生活習慣病は)誰が作った病なのでしょ、自分で作ってしまった病です。・・・『自分が作ってしまった』という、この自覚がない限り、生活習慣病からの脱出は不可能です」
「何かを食べたら改善される、何かを飲んだら改善される――、そういうことはあるかもしれませんが、一番肝心なのは体を動かすことです。人の弱い心理を利用して多くのメーカーが、これを食べろ、これを飲め、これだけで治ると宣伝しますが、この宣伝に予備軍が一番引っかかります」
そのとおり、である。比佐氏も、俺も言っていることは単純明快なはず。しかも、カネなんかかからない。比佐氏と俺の違いは、バランスの取れた食事、しかも野菜を中心に、である。これを補完するのが野菜ジュースといっているだけである。巷のドラッグストアで売っている健康食品の数々と、俺の言う野菜・・・どちらが安上がりで、継続可能なものだろうか。
「筋肉には長距離系の筋肉と短距離系の筋肉があり、それらは遺伝的に量が決まっている」そうだ。だから、子どものとき、体育教師がちゃんと見極め、それを教え、育てれば優れたアスリートを育成でき、これは旧共産圏で実証済みという。ハイハイ、みーんな、筋肉バカの体育教師が悪いんですよ(ワラ
まあ、比佐氏もトレーナの職に就いてからわかったそうだが。俺は昔から知ってたな(ワラ

胴回りが再び痩せてきているせいか、走るとウエストバッグが左に寄ってくる。どうしたものやら・・・。

中島徹『玄人のひとりごと』9巻(小学館、2006年)読了。こんな親爺が身近にいたら、ホントに嫌だな。親爺を上回る婆ぁのパワーも嫌だが(ワラ

先日行ったラーメンの「木村屋」へ行く。今日は醤油のネギラーメンと餃子。ラーメンは鰹節と煮干が濃厚で、実に美味え。普通、ネギラーメンというと辛いものが多いけど、ここのは別段、辛くない。お勧め店だな。

Sunday, August 13, 2006

カラスの目覚まし時計

8時半に起床。というか、寝たのは今朝の2時半。で、たぶん5時頃だろうな、カラスのけたたましい声で起こされる。そのまま再び寝入ったら、8時半にまたうるさい。何事かと思えば、4羽のカラスがゴミの焼却跡をつついていやがった。飯を喰い、部屋に戻るとみたびうるさい。ゴミ跡にいやがったので、窓を開けたら飛び立っていった。隣家のオバサンがゴミを野焼きしてたのだが、その跡をつついていたわけである。でもって、9時45分現在も遠くでうるさく啼いている。カラスに喧嘩を売る気はないが、静かにしてくれや(泣)

宮城谷昌光『孟夏の太陽』(文春文庫、1994年、初出は1991年)読了。以前読んだときは最初の10ページ目でとまっていたが、今度は通読。春秋時代の晋の趙氏七代を描いた小説。後に晋を韓、魏と三分する。趙といえば、酒見賢一『墨攻め』(新潮社、1991年)を思い出すが、あの小説では趙は敵役だったからなあ。その前に出版されていた『王家の風日』(文春文庫、1994年、初出は1991年)を読んでいて、これは殷末のいわゆる易姓革命を描いた小説だったので、結構、新規な説も採り入れられていて面白かったから、次もなあ、と思って買った次第。でも、読破まで10年以上経ったな。宮城谷氏はその後、ベストセラーを幾つも出したが、結局、本書で俺は停滞してしまった。年齢とともに嗜好が変わってきているから、まあ、いまなら氏の小説にも食指が動くかもしれん。

いつもウォーキング距離数を6kmと書いていたが、7kmの誤り。今日も炎天下のなか、走り歩く。「アルカリイオン水 温泉水99」(500ml、PETボトル(を持参し、飲む。鹿児島垂水温泉の水とかで、PH9.0~9.9の自然水だそうである。塩泉だよねえ。水クラスタ値はともかく、味と匂いは一種独特。次、買うか迷う水だな。
ウォーキングコースの途中に公園がある。今日はガキの相撲大会があった。それはそれとして、「○○君、卒業のため△△君、不戦勝」とか「××君、欠場のため□□君、不戦勝」ってのが多かったようだな。そういうのって、エントリ段階で分からないものなのか? ガキの数が少なくなっているからか?

Saturday, August 12, 2006

喰いすぎの日々・・・

6時半起床。9時から10時半まで再度仮眠。起床後、1時間半ほどジョギング&ウォーキング。帰りしな小雨が降り、結構濡れる。もっとも、肌着等は汗でぐしょぐしょだったが。シャワー後、親と麺を喰いに行く。「大盛屋」というラーメン屋だが、なぜか今日は休みだった。で、仕方なく別の店へ。「木村屋」というラーメン屋だが、これが絶妙な味。塩ワンタンメン(大盛)780円也。そう狭くもないのだが、混雑している。「大盛屋」開いてなくて正解(ワラ
帰り道、DIYショップと自宅傍のドラッグストアへ行く。杜仲茶、大量入荷していた(ワラ
DIYショップでは150円のミニ観葉植物を購入。6月に買った100円のコーヒーの木が枯れたから。外に出しておいたら、日焼けしたのか、完全に枯死。まあ、100円だし・・・

今日のTBS「ぴーかんバディ!」は脳梗塞を予防する食材として「胡麻」を採り上げている。こないだの杜仲茶は、メタボ・サインがウエスト85(男)cm、90cm(女)ということで目立ちやすいことに加え、メタボの問題がダイエットと組み合わさることで、より大きな「広告効果」を生んだと考えられる。脳梗塞はその点、目立ったものって何もないし、外見的には取り立てて騒ぐこともないことだろうから、胡麻消費量が劇的に増大するということはなかろう。脳ドックの受診を義務化すりゃいいんだよな、これ。

「悪徳商法マニアックス」で結構話題にもなっているサンヨーメガの「エッセスリム」って商品、何物? と思い、同社のHPを開いてみたが、なんだかよく分からん。悪質商法に多い、商品をきちんと説明しないHPだよなあ。
ググると楽天フリマに出品された形跡があったのでキャッシュから見ると、・・・なんだこれ? CDとヘッドフォンに、携帯電話状の機器・・・。で、362,250円! 耳ツボを刺激する機器らしい。らしいというのは、これが何物なのか、ここですら理解がつかないからである。
もっと凄いのは、「サンヨーメガ エッセスリム体験談集」っての。これ、聞いたらスプーン曲げができるようになったんだとか。何の役に立つんだと言われたら、「目に見えない大きなエネルギーが働くと言うことですので他にも色々な分野に応用できる可能性がある」んだとか(ワラ
ユリ・ゲラーのスプーン曲げがNTVで公開されて以来、それの何がいままで役に立ってきたのかねえ。お笑いマジックができるようになるだけじゃん。
生来、甲状腺の病気を持っている人が使ったら、症状が改善され、数値がよくなったとかいって、商品も欲しいし、MLMにも登録するとか言い出したという話。それ、本当に甲状腺か? 俺がバセドゥ氏病だったから言うが、倦怠感で体力が持たないって病気は甲状腺じゃなくて貧血とか別の病気としか思えん。メルカゾールちゃんと飲んでないだろ、お前。甲状腺の病気は医者の治療で完解するよ(ただし、再発の恐れが多分にあり。漫画家の江口寿史がやはり再発したと描いていた)。絶対、こいつ甲状腺の病気じゃないよ。
耳ツボダイエット? ハイハイ、もう結構(ワラ
「食べても痩せてくるとストレスがありません」? バセドゥなら半年もかからず20Kg痩せられるよ、食べても食べてもね(ワラ
どうも、健康食品をやっている連中って、それをずっと渡り歩いているんだよねえ。しかも、必ず挫折してんの。で、「私はようやく自分に適した商品を見つけました!」みたいなことを吹いているわけだ。
いかに、バカが多いか分かるよねえ。
俺がいつも書いているが、適度な運動(時に過酷な運動を混ぜてね)と野菜中心の食生活で充分じゃん。実に安上がりで簡単。30万円以上もそんなつまらんCDプレイヤに注ぎ込むカネがあるなら、俺にくれっちゅうの。前に紹介した比佐仁『「てれんこ走り」健康法』(講談社+α新書、2006年)なら脂肪燃焼がきちんとできる。800円(税別)だから、そんなカネはかからんぞ。血液サラサラなら納豆を1日1パック。アルコールは控える。タバコは吸わない。2kmか3kmの距離なら、バスや地下鉄を使わず、徒歩。ほら、カネは不要で簡単。ダイエットがすぐにできるじゃないの。
それと、甲状腺はメルカゾールを処方してもらえっちゅうの(ワラ

Friday, August 11, 2006

日焼けしてますがな(ワラ

3時15分ごろ起床した。昨日が早く寝たため。朝食後、ネットを少しやって再び転寝。10時半から炎天下を6kmほど走ったり歩ったりする。汗で服はぐしょ濡れである。腹部がまた痩せた感じ。ウエストバッグのベルトが再び拳1個ほど緩くなっている。
親が夏風邪でゲル状の下痢になっているらしく、物凄く疲弊している。そのため、昼は隣市のうどん屋へ行く。平日というのに、大混雑である。喰い終わった後、セブンアンドアイ系のスーパーへ行く。KAGOME「濃効野菜」6本と、カップ麺、チョコなど購入。カップ麺等は国外にいる彼女へ送るためのもの(ワラ。なので、荷造りしてEMSで送る。1,500gで2,700円。俺はカカオ99%ってのしか喰わないから、基本的にチョコはどうでもいい商品であるな。
どうでもいいが、今日は相当日焼けした。腕が赤銅色である。しかし、腕の腹の部分が白い。俺、色白だから白黒の対比がはっきりしちゃう。で、ランニング焼けなので、どうもなあ・・・

小林弦彦『旧暦はくらしの羅針盤』(NHK出版生活人新書、2002年)読了。
やっぱり閏月って難しいわ。明治新政府が太陽暦へ転換した理由って、財政上の問題だったって初めて知ったな。やったのは、大蔵卿だった大隈重信。さすが早稲田の創始者だわ(ワラ
暦法って面白いよね。

亀、売れなくなっているらしい(ワラ
TBSもさすがに方向転換しつつあるようだ。「あの子(興毅)のこれまでの努力や頑張りは認めてあげなきゃいけないが、あの採点は大問題だよ」(元東洋ミドル級チャンプのカシアス内藤氏談。「週刊新潮」)って・・・完全に憐憫だよ。哀れみ受けたら終わりじゃないの、亀父。
亀子がどうのというより、亀父とTBS、協栄ジムの金平会長らオトナの問題だな。でも、亀子もちょいワルらしく、みんな知りながら乗っかったんだから同罪。
亀好きの連中がフォロしてやればいいじゃん。ワシャ知らん(ワラ

声優の鈴置洋孝さんが6日肺がんのため逝去されていたことが10日明らかになった。「機動戦士ガンダム」のブライト・ノア役で知られる。「ガンダム」、最初は全然売れなくてなあ。もうどうしようもないほどマニア受け。メインの声優陣では、セイラ役の井上遥さん以来、2人目の死ということになるか。ネットじゃ、波平さんが死亡なんて書き込みしているバカがいるようだが、波平さんは生きてるって(ワラ
ご冥福をお祈りします。

Thursday, August 10, 2006

いろいろな頭の悪さについて

昨日から出張に出かけていた。昨日は小雨が降っていたが、別に涼しくはなくて、むしろ蒸し暑かった。今日は酷暑(笑)。
浜の民宿で知り合いと飲む。久しぶりにガッチョリ喰う(笑)。魚が美味いんだもんなあ。カレイやホタテの刺身、ホヤ、生ウニなど海鮮が山盛り。最後は海の幸の炊き込みご飯。あー幸せ。だが、これを減らすのも大変なんだよねえ。明日から走り込みだな。たぶん、すべての数値が上がっているはずなので、体重・体組成計には乗りません(笑)

「週刊文春」8月17・24日夏の特大号読む。「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリの林丹丹がモノクロページに出てた。名前ウケだと思ったがなあ(笑)。「亀田興毅『汚れた闘拳』総力特集」(笑)。いい加減、飽きてきたかも。松田聖子のカレシはビートたけしの元付き人だそうだ。別にこんな中ブル、何でもいいじゃん(笑)。7月19日に出した74枚のCDセット10万円也が2000セット以上売れたらしい(驚)。誰がこんな中ブルのCD買うんだ?

「週刊新潮」8月17・24日夏季特大号読む。和田アキ子のホストクラブ通いの話がウケる。こちらも「[特集]それでも『道化チャンプ』亀田をヨイショした『勇気ある人たち』」。亀堕親子はさておき、問題はTBSと協栄ジム。とりあえず、協栄ジム要らない。ボクシング、ハッスルと同じだと判明したので、演芸枠に移行してもらいたい。ガチンコファイトクラブで充分OKじゃん(笑)。亀堕ってアレの焼き直しでしょ? マツケンブームはおしまいだそうである。

マツケンっていえば、結局売れなかった「マツケンのAWAおどり」ってのがあるそうだが、なんで日本各地、よさこいだの、阿波踊りだの、なんだ? あれ、大嫌いなんだよね。よさこいは土佐高知でいいし、阿波踊りはもちろん、徳島でやるのがいいわけだ。それがなんだ、「みちのくYOSAKOI」だのというのは。伝統的な舞踊はあろうし、なぜ縁もゆかりもない高知県の文化で何かを表現しようとするんだ? ああいうものを平気でやれる連中のいるところって、結局、民度は低いし、文化性も低劣である。「みちのくYOSAKOI」なんぞとやっている仙台市が好例だ。宮城県庁と仙台市役所ってのは文化が理解できないし、民度が低くてもいいと考えているようだ。もちろん、バカだからに相違ない。県も食育推進計画とかなんとかやって、デブ減少に務めるそうである。たぶん1期しか保たないだろう梅原”ガイコク大好き”仙台市長への当てこすりだな、きっと(笑)。市長も反論しなきゃ。「ガイコクじゃ、太ってるのがいいんだ」とか。
文化が低劣で、頭の悪いところほどディズニーランドが流行るのと一緒。オリジナリティがないんだよ。よさこいそのものが悪いんじゃなくて、それに乗るしかないバカな地方人が大嫌いなだけだ。

Tuesday, August 08, 2006

何か変化してる

0時10分に測定したら、体重67.9kg、体脂肪率15.2%、基礎代謝1610calになってた。プッシュアップしていただけだがなあ。
あと、TOPVALU「20種類の野菜ジュース」とミネラルウォータ「オアシスの水 masafi」って奴を各1杯。でも、測定後、また飲んでる。自慢じゃないが、PCのある部屋はエアコンがないんで、換気扇だけなんだよ。PCと外付けHDDの排熱で気温が高いんだよね。でも、冬は寒いが。
暑い部屋で汗ぶっ垂らしていれば、基礎代謝も上がろうってもんだわな。しかし、なんで脂肪が1%以上も減る(笑)。プッシュアップのお陰か? 20代の基礎代謝ってのはなんだかなあ・・・。うちの親の基礎代謝が1300calだったから、俺ってばすんげえ良好な体質を遺伝されているわけだ。で、なんで慢性疾患になっているかというとだな、これも遺伝だし(父母両方から)、じゃ、何にもせんでも標準的な体組織ってのはどういうことかというえば、明らかに「怠惰」のせいである。この「結果」については、以前、書いたが、体育のお陰である。やい、高校時代までの体育教師ども! お前らが全面的に悪い! 俺の○○年を返せ!

どうも、暑いときは暑く、寒いときは寒く・・・というのが体を健全に保つ最善の方法らしい。しかし、気温が摂氏30度を超えるなかで仕事をしろったってできるはずもなく、素っ裸で事務処理ができるわけでもない。適度な温度設定で仕事させてくれやと思うわけである。

Monday, August 07, 2006

どうせヤラセなんだから・・・

体重67.7kg、体脂肪率16.5%、基礎代謝1,599cal、BMI22.4という結果だった。まあ、喰って1時間少々というところでのチェックだったから、こういうところでOKか。体重が500gぐらい減ってる。昨日までのジョギングが効果的かもしれん。金曜日から盆休みにしているので、毎日ジョギングだな。

「週刊ポスト」8月18/25日号読む。やっぱり亀田”疑惑”チャンプの対戦相手、ファン・ランダエダの「練習」についてスクープ。元WBA世界ミドル級チャンプ、竹原”ガチンコファイトクラブ”慎二があきれるほど試合前に飲み食いしていたらしい。亀田より2階級下のミニマム級の選手だったので、計量なんかラクラク通過なのは分かりきったこと、なのでエビトマトクリームスパゲティなんか喰えるわけである。で、この結果を5月の段階で「予言」していたブログがあり、2ちゃんねるで話題になっているが、ディテールまで予測するのはともかく、「亀田勝利」ありきでTBSと協栄ジムが考古学の「ゴットハンド」さながら、レコ大を前日に繰り上がらせ、大晦日の「防衛セン」を「予定」していたという点については、大方の人が「予言」できる仕掛けだろう。
渡嘉敷勝男が1ポイント差で亀田勝利と言っていたが、まあ、協栄関係者としては仕方のない回答だろう(具志堅用高を除く)。ガッツ石松を初め、薬師寺保栄、井岡弘樹といった歴代チャンプも「疑惑」の声を挙げているなか、「プロの見方は違う」などという「詭弁」は役に立つまい。それに、観客を無視するのなら、FIFAワールドカップのアジア予選、日本VS北朝鮮戦のように、第3国で観客なしの試合にすればいいんだけどね。
フジTVの「あいのり」のヤラセぶりもスクープ。ディレクタと出演者が下宿先でEXだそうである。NTV「進ぬ!電波少年」でコメディアン「猿岩石」が行なったアジア横断ヒッチハイクの旅でのヤラセが指弾されたとき、NTVの氏家会長は「こんなもん、ホンキで信じている方がアホや」(大意)と言ったわけだが、「あいのり」なんて腐れ番組、観ている方がどうかしているのであって、フジのような「国賊」「国辱」TV局などエセウヨクに他ならないのである。ちなみに、このディレクタとはWikipediaによれば、狭間英行という男である(現地ディレクタになる場合もある、とあるから、こいつで間違いない)。
TBSとCX・・・ま、どちらもどちらというところだな。TVなんか観ない方がタメになる。

ジョナサン・キャロル『死者の書』(浅羽莢子訳、創元推理文庫、1988年)読了。J・キャロルにはちょっと興味を惹かれたので、別の作品も読んでみることにしよう。

Sunday, August 06, 2006

健康一途だなあ・・・

今日も暑い。暑いながらもジョギングを1時間半ほど。歩くより走る方が長くなった。この4カ月で脚にだいぶ筋肉がついてきたようだ。腹もかなり引っ込んできている。ウエストバッグのベルトがまた拳1個分ぐらい緩んできた。立ち止まると、汗がダラダラ流れる。脚がかなり締まってきている。嬉しい(笑)。
もともと、肌が白いので日焼けしない。まあ、あんまり日焼けも肌によくないわけだから、何も松崎しげるみたいになる必要はないわな。でも、ちょっとは焼けた感じ。
出掛けにウコン粉と野菜ジュース。あ、デルモンテの「濃厚ベジタブル」を買ってこよう。あと、ひよこ豆とレンズ豆の缶詰。豆の缶詰ってヤンキーぽくって楽しい(殊更美味いもんじゃないが)。戻ってきてからは、昼食後にKAGOME「濃効野菜」。DHCの野菜ジュースは気色悪い風味なので、もう沢山だな。冷蔵庫に残っていたクリームチーズを1かけ食す。美味い。間食はしないが、たまにはいいだろうし、昔みたいにポテチなどの菓子をポリポリってわけじゃないから、気にすることもあるまいとは思うが、どうなんですかね、管理栄養士さん。

別に頑張ってるつもりもないので、カロリ計算なんかしないで喰い物を適当に調整している。ウコンはγ-GTPが基準範囲より+1なので(いや、伊集院静先生の4桁と比較してはいかんわけだが)肝機能向上と、脳神経を刺激して活性化する効能もありそうなので、そっちの方のために飲みはじめた。皮下脂肪の減少なんて効果はまったく期待していない。ウコン粉自体は不味いので、いつまで保つものやら(笑)。
そういや、繁華街でハウス食品関係者が「ウコンの力」「ニンニクの力」の試供品を配ってたので、貰った。「ニンニクの力」は冷蔵庫で冷やし、今日飲んだ。「ウコンの力」は親にあげた。素直にウコン粒とかの方がいいんじゃないのかねえ?

ボクシングの亀田問題。TVでも賛否両論だな。協栄ジム、亀田を批判した具志堅用高のパネル写真を外しちゃったそうだが、なんだかなあ。金の卵を産み続けているガチョウの方が、卵を産まなくなった古いカンムリ鷲よりいいんだろうけど、露骨に過ぎる感じがする。
確かに、K-1だってマイク・パフォマンスが巧かったり、奇行じみたことをやる選手が持て囃されてるわけで、ボクシングだってプロなんだからそういう魅せる部分があってもいいとは思うね。
とはいっても、具志堅を除く協栄ジム関係者とTBSに近い筋しか、亀田有利って言ってないわな。ビッグマウスは結構だが、俺らは漫談聞きたいわけじゃなく、プロボクシングを観たいわけである。リングの上で実証してちょうだいなってところ(笑)。

Saturday, August 05, 2006

暑い暑い暑い・・・

全国的に猛暑だ。集中豪雨による被害が各所で続いたかと思えば、いきなりの猛暑。
環境省が率先して冷房を止めたはいいが、PCの放射熱などのお蔭で事務所の内部は36度という猛暑。さしもの環境省のお役人もヘバっているらしい。まあ、大臣が大臣だから仕方がないが、そもそも首都機能の分散化ってのがそういうのを解消する意味もあったわけだから、何にもしないお役人と首都に固執する傲慢な知事に責任を取ってもらうということで、傲慢な知事が何とかするか、役人が我慢しておればよろしい。東京都の責任であって、俺らは何の関係もないのだから。

星野之宣『宗像教授異考録』第3集(小学館、2006年)読了。「鬼の来た道」は明らかに諸星大二郎「黒い探求者」(1974年。『海竜祭の夜』(集英社、1988年)所収)へのオマージュだよね。第2集で忌部神奈を登場させたのは、・・・そうですか。

HERO'S、サクはいいねえ。でも、TBS、「この後」って何度使うのよ。飽きたよ。

NHKのプロ野球中継は読売VS横浜。なんで公共放送がセ・リーグの最下位決定戦を中継するかね? この一戦に何の価値があるの? 本当に「世界ふしぎ発見」である。スーパーひとし君を賭けてもいいほど、くだらない。

朝の通勤電車に隣りの駅から乗ってくる、大脳に障害をお持ちの20代男性。障害をお持ちでらっしゃる方へ偏見はないのですが(俺も体のいたるところに障害をお持ちなので(笑))、彼も坐れないと死ぬほど哀しい表情なので、実に楽しい(大脳に障害があっても、俺のように体に障害はないんだな)。とりあえず、乗り換えでやって来る10代専門学校生の悲愴な表情より楽しさはないのですが、下車するまで延々ケータイでメールを打っているわけだ。同じ大脳に障害をお持ちの姉にツッコミ入れられて、車中、大声で怒鳴っているのもどうかと思うのだが。で、彼ね、ミルク臭いんだよ、体臭。なんだろうね、このミルク臭さは。で、ミルキーと勝手に命名したんだが、そのミルキー君、同じ障害をお持ちの方には非常にキビしい。なんでかな。後輩と思しき20代男性にも車中説教しているのを見たことがあるぞ。
ミルキーのキビしさって、・・・そういや麻原彰晃こと松本智津夫被告(41)も熊本県立盲学校時代はそういうタイプだったそうな。身障者も「序列」みたいなのを持ちたがるのかもしれん。おそらく健常者からもたらされる圧迫を、身障者同士でヒエラルキ作って解消しようとしているのかもなあ。

「やわらか戦車」・・・なぜ、悪徳キャッチセールスに捕まる(笑)

Friday, August 04, 2006

やっぱりな・・・

8月2日の亀田興毅VSランダエダ戦、国辱的試合であると視聴者のほとんどが感じたようだ。さすが感(情大)国の人間だけのことはある。「好きに言え」とほざいているそうだ。情けない。日本語には「盗っ人猛々しい」という言葉がある。亀田一家の本貫、感国にはないのだろう。 ボクシングがいつの間にプロレスになったのだろう。

鯨統一郎『すべての美人は名探偵である』(カッパ・ノベルス、2004年)読了。鯨作品に登場する女性キャラ総出演といった感があるけれども、タイトルがタイトルで売れんなあ・・・という感じ。

Wednesday, August 02, 2006

梅雨明け宣言

俺の住む東北地方も梅雨明け宣言である。まあ、先日、梅雨前線が突然消えたとか言ってたから、そのうち明けるかなと思っていたら、案の定、明けた。暑いのが嫌いなので、冷房はガンガン行く。温暖化対策に冷房の温度を高めにとか言っているが、どうでもよい。逆に冬は暖房なしでもいい人なので、ヒーターをどうにかして欲しいと思うわけだ。あんなもん、ビルのなかにいたらなくてもいいよ。

「Kamipro」101号読む。西村修のインタビュがよい。前号で天山廣吉のインタビュだったそうだが、いつの間に新日の取材ができるようになったんだ? 前号からか?

仲善のうっちん(ウコン)粉を買ってくる。購入理由はドラックストアに立ち寄ってどくだみ茶を買ったとき、発見したから。150gで924円だったしねえ。杜仲茶を見つけようと思ったら、やっぱり売り切れ。いつ入荷するか分からないとか書いてあった。バカだねえ、どいつもこいつも(笑)。
うっちん粉の製造元、仲善についてはこのあいだ読んだ小菅正規『私はウコンでうつを治した!』(宝島社新書、2006年)に記載されていた。ここの「うっちん粒」が鬱に効くって話だが、もちろん俺は鬱ではないので、そのあたりはどうでもよい。肝臓機能の強化に役立つことが分かっているので、総コレステロールやγ-GTPを下げるのに使えるかなというところで服用してみる。

諏訪の連続放火魔「くまぇり」こと平田絵里香容疑者(20)は諏訪を新宿のように有名にしたくて放火し続けたそうな。こんなアバズレに頼らなくても、諏訪は有名だと思うけどね。諏訪大社の御柱祭の木落しで死にゃ有名になれたよ、きっと。

なんだ、今日の亀田興毅VSファン・ランダエダ戦。亀田が2-1の判定勝ち。ダウンを奪われ、瞼まで切って流血し、12ラウンド終了後はゼイハァゼイハァ肩で息をしているのが、チャンピオン? ランダエダは本来、2階級下のウエイトの選手で、体格は明らかに亀田の方が上。これ、ホームタウンディシジョンじゃないか。あんまりなジャッジメントである。TBSがジャッジになんぼか摑ませ、判定を有利にしたことは明白である。そこまでして、こんなのをチャンプにしたいのか? 日本人として恥ずかしくないのか。ランダエダは12ラウンドをフルに戦ってもなお体力が残っている感じだ。このように汚い試合を喜んでいるのは、日本人ではない。どこぞの感情大国の人間に違いない。これほど腹の立ってくる試合も近年、稀に見る。ランダエダ有利のジャッジが出たとき、会場の拍手はマバラだった。しかし、2階級もウエイトが上の選手と戦い、しかも有利に試合を進めていったランダエダの巧者ぶりは賞賛に値する。このあたり、ボクシングの観客のレベルが他の格闘技より遥かに愚劣であることがはっきりした感じがある。
これで分かったが、あれでは世界の強豪が涎を流しているはずだ。TBSのカネをしこたま吸収することができる。勝たなくてもいいのだ。弱いチャンプを引き立たせ、ヒールに徹してTBSからカネを巻き上げればよい。実に美味しいチャンプの誕生である。
・・・鬼塚ももたなかったが、これも先行き不安だな。