Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Thursday, August 10, 2006

いろいろな頭の悪さについて

昨日から出張に出かけていた。昨日は小雨が降っていたが、別に涼しくはなくて、むしろ蒸し暑かった。今日は酷暑(笑)。
浜の民宿で知り合いと飲む。久しぶりにガッチョリ喰う(笑)。魚が美味いんだもんなあ。カレイやホタテの刺身、ホヤ、生ウニなど海鮮が山盛り。最後は海の幸の炊き込みご飯。あー幸せ。だが、これを減らすのも大変なんだよねえ。明日から走り込みだな。たぶん、すべての数値が上がっているはずなので、体重・体組成計には乗りません(笑)

「週刊文春」8月17・24日夏の特大号読む。「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリの林丹丹がモノクロページに出てた。名前ウケだと思ったがなあ(笑)。「亀田興毅『汚れた闘拳』総力特集」(笑)。いい加減、飽きてきたかも。松田聖子のカレシはビートたけしの元付き人だそうだ。別にこんな中ブル、何でもいいじゃん(笑)。7月19日に出した74枚のCDセット10万円也が2000セット以上売れたらしい(驚)。誰がこんな中ブルのCD買うんだ?

「週刊新潮」8月17・24日夏季特大号読む。和田アキ子のホストクラブ通いの話がウケる。こちらも「[特集]それでも『道化チャンプ』亀田をヨイショした『勇気ある人たち』」。亀堕親子はさておき、問題はTBSと協栄ジム。とりあえず、協栄ジム要らない。ボクシング、ハッスルと同じだと判明したので、演芸枠に移行してもらいたい。ガチンコファイトクラブで充分OKじゃん(笑)。亀堕ってアレの焼き直しでしょ? マツケンブームはおしまいだそうである。

マツケンっていえば、結局売れなかった「マツケンのAWAおどり」ってのがあるそうだが、なんで日本各地、よさこいだの、阿波踊りだの、なんだ? あれ、大嫌いなんだよね。よさこいは土佐高知でいいし、阿波踊りはもちろん、徳島でやるのがいいわけだ。それがなんだ、「みちのくYOSAKOI」だのというのは。伝統的な舞踊はあろうし、なぜ縁もゆかりもない高知県の文化で何かを表現しようとするんだ? ああいうものを平気でやれる連中のいるところって、結局、民度は低いし、文化性も低劣である。「みちのくYOSAKOI」なんぞとやっている仙台市が好例だ。宮城県庁と仙台市役所ってのは文化が理解できないし、民度が低くてもいいと考えているようだ。もちろん、バカだからに相違ない。県も食育推進計画とかなんとかやって、デブ減少に務めるそうである。たぶん1期しか保たないだろう梅原”ガイコク大好き”仙台市長への当てこすりだな、きっと(笑)。市長も反論しなきゃ。「ガイコクじゃ、太ってるのがいいんだ」とか。
文化が低劣で、頭の悪いところほどディズニーランドが流行るのと一緒。オリジナリティがないんだよ。よさこいそのものが悪いんじゃなくて、それに乗るしかないバカな地方人が大嫌いなだけだ。

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