Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Sunday, August 06, 2006

健康一途だなあ・・・

今日も暑い。暑いながらもジョギングを1時間半ほど。歩くより走る方が長くなった。この4カ月で脚にだいぶ筋肉がついてきたようだ。腹もかなり引っ込んできている。ウエストバッグのベルトがまた拳1個分ぐらい緩んできた。立ち止まると、汗がダラダラ流れる。脚がかなり締まってきている。嬉しい(笑)。
もともと、肌が白いので日焼けしない。まあ、あんまり日焼けも肌によくないわけだから、何も松崎しげるみたいになる必要はないわな。でも、ちょっとは焼けた感じ。
出掛けにウコン粉と野菜ジュース。あ、デルモンテの「濃厚ベジタブル」を買ってこよう。あと、ひよこ豆とレンズ豆の缶詰。豆の缶詰ってヤンキーぽくって楽しい(殊更美味いもんじゃないが)。戻ってきてからは、昼食後にKAGOME「濃効野菜」。DHCの野菜ジュースは気色悪い風味なので、もう沢山だな。冷蔵庫に残っていたクリームチーズを1かけ食す。美味い。間食はしないが、たまにはいいだろうし、昔みたいにポテチなどの菓子をポリポリってわけじゃないから、気にすることもあるまいとは思うが、どうなんですかね、管理栄養士さん。

別に頑張ってるつもりもないので、カロリ計算なんかしないで喰い物を適当に調整している。ウコンはγ-GTPが基準範囲より+1なので(いや、伊集院静先生の4桁と比較してはいかんわけだが)肝機能向上と、脳神経を刺激して活性化する効能もありそうなので、そっちの方のために飲みはじめた。皮下脂肪の減少なんて効果はまったく期待していない。ウコン粉自体は不味いので、いつまで保つものやら(笑)。
そういや、繁華街でハウス食品関係者が「ウコンの力」「ニンニクの力」の試供品を配ってたので、貰った。「ニンニクの力」は冷蔵庫で冷やし、今日飲んだ。「ウコンの力」は親にあげた。素直にウコン粒とかの方がいいんじゃないのかねえ?

ボクシングの亀田問題。TVでも賛否両論だな。協栄ジム、亀田を批判した具志堅用高のパネル写真を外しちゃったそうだが、なんだかなあ。金の卵を産み続けているガチョウの方が、卵を産まなくなった古いカンムリ鷲よりいいんだろうけど、露骨に過ぎる感じがする。
確かに、K-1だってマイク・パフォマンスが巧かったり、奇行じみたことをやる選手が持て囃されてるわけで、ボクシングだってプロなんだからそういう魅せる部分があってもいいとは思うね。
とはいっても、具志堅を除く協栄ジム関係者とTBSに近い筋しか、亀田有利って言ってないわな。ビッグマウスは結構だが、俺らは漫談聞きたいわけじゃなく、プロボクシングを観たいわけである。リングの上で実証してちょうだいなってところ(笑)。

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