まず「体育」から見直す
今日も朝から6kmほど歩いたり走ったりする。霧雨で、傘を一応持参するも、邪魔(途中で畳んでしまった)。時間にして1時間ほどに短縮(歩くだけだと1時間半はかかっていた)。雨でなければもっと距離を伸ばしたかもしれん。堤防の舗装路がコースだが、結構、犬の糞が落ちている。途中、会った犬連れの人は糞の処理のため、手に小さなスコップを持っていたが、そうでない連中も多いということだろう。困ったものだ。雨天のため、ミミズの轢死体や動いているのだのが路上にいる。ミミズは子供の頃、釣り餌のため堆肥を掘って採ったりしていたこともあって、いまとなっては結構苦手だ。あれ、切ったりすると臭いんだよねえ。まあ、自然の摂理なんでしようがないんだけど。
これだと、10kmを1時間半で歩けるかなあ。
生まれたときから左足が悪くて、挙げ句の果てに中学2年で左の肘を脱臼骨折して手術し、1ヶ月半入院した。肘は悪いまんまで、いまだに季節の変わり目は苦しい。以前、バセドゥ氏病で入院し、退院後、肘関節が痛むので整形外科へ行って見てもらったら、骨にいまだヒビが入っているといわれた。バセドゥの主治医に手術していいかと訊いたら、メルカゾール投薬中なのでダメと言われ、そのままになっている。プッシュアップバーなんか肘に障害がある場合、使わない方がいいとあるけど、もう何十年の代物なので、気にせずやってるけど、やっぱり肘への負担は著しい。
肘を壊す以前、足が悪いままなので、結局、鈍足。鈍足は運動嫌いに拍車をかけるし、そもそも運動神経がなかったので、体育は非常に苦手だった。肘を壊した結果、さらに運動嫌いは著しさを増すわけだが、ガキのうちなんて運動神経がないほどつまらないものはない。ドラえもんの主人公、野比のび太はやはり運動神経がなく、周囲からコケにされまくりだが、実際はさらにイジメの対象にさえなる。
メタボリック・シンドローム対策として「食育」を充実させるという。地方自治体の財政部門を納得させるため、この目新しい言葉に飛びついているようだが、バランスの取れた食事なんて当たり前の話であり、むしろ運動嫌いをなくすため、体育をもっと見直すべきだろうと思う。いつまでも脳味噌が筋肉でできているような連中を教師にしてないで、考えることのできる筋肉を教師にしてはどうか。そっちの方が効果が高い。
でないと、中高年になってから普段の不摂生のツケが廻ってくる。
夕刻、さらに2kmをウォーキング。1日で8kmは初めて。
今日は3食すべて麺だった。朝が冷麺、昼がタンメン、で夕がうどん(昨日の夕食はスパゲティ)。
今日のTBS系「ぴーかんバディ!」は内臓脂肪を減らす効果的なお茶として杜仲茶が紹介されていた。で、メタボ警戒水域の胴回りの人に2週間杜仲茶飲ませ、生活習慣を見直させた結果、内臓脂肪が大幅に減り、全員、メタボ警戒水域を脱したという話。・・・もう分かるけど、生活習慣見直した挙げ句、極端な運動やってるもん、当然、内臓脂肪が燃焼して胴回りもなくなるってもんだわな。酒飲んでたのもいるけど、もともとの数値を見れば結構健康体だって分かるよ。つまり、杜仲茶というより、生活習慣を見直した結果だともいえるんだよね、成果は。もちろん、杜仲茶自体はいいんだろうけど、生活習慣を見直すことなくそれだけに依存するってのもどうかと思う。で、CTスキャンの写真みて分かったよ。内臓脂肪はそれで激減するけど、皮下脂肪が全然減ってないんだな。やっぱり、生活習慣見直しと運動の反復継続なんだよ。ある種の健康食品だけに依存するのは、危険極まりないってこと。白いんげんダイエットの失敗で気がつかないかなあ。


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