読書と検査の一日
比佐仁『「てれんこ走り」健康法』(講談社+α新書、2006年)途中まで読む。スポーツのプロだった著者が不摂生で生活習慣病予備軍となり、そこから「てれんこ走り」を見出して脱出するという話。てれんこ走りは参考になる。確かに脂肪を揺する運動はよいだろう。皮下脂肪ダウンに使いたい(今朝、小雨のなか、てれんこ走りしたら、結構、汗かいた。でも、いつもこんな調子でやってるんだよね、汗はかくし)。
芦辺拓『千一夜の館の殺人』(カッパノベルス、2006年)は途中なので、まだ書かない。
月例の検査のため、病院へ行く。
なんか数値が物凄く改善されてて愕かれる。上半身の筋肉が変わらず、下半身が増えたのはウォーキング&ジョギングの効果だな。インボディ測定で、体重67.0kg、体脂肪率が16%になってた。総コレステロール値と中性脂肪が高いが、でも下がりすぎるとバセドゥ氏病になるんで、これは痛し痒しの状態。食後4時間経過での検査なので、空腹時検査となる秋の健康診断が凄く楽しみ。去年までは全然楽しくなかったけど、今年はいまからワクワク状態。胴回りが82センチで、今年の春に92センチだから半年もかからず10センチばかり落ちてる。でも、胃の上あたりの皮下脂肪って減らないよねえ。どうしたらいいんだろ。やっぱりてれんこ走りかなあ。
「週刊文春」8月3日号読む。ウヨクの「文春」ゆえ、当然巻頭から昭和天皇メモの問題について。産経新聞が、皇室に批判的な連中が昭和天皇の発言を「錦の御旗」にするのはおかしいみたいなことを書いてたそうだが(ソースは2ちゃんねる)、そんなもん、サヨクの当てこすりにはよく使うだろ、って(笑)。元(笑)「極楽とんぼ」山本圭一メンバによるレイプ事件。被害者女性(17)がインタビュに答えていた。吉本興業は一切、謝罪に来ないらしい。企業倫理をどう考えているのか。企業倫理といえば、パロマ。創業一族の二代目、小林進一氏(故人)は人格者だったらしいが、三代目の敏宏氏と四代目で現社長の弘明氏は・・・ヒドイものらしいね。三代目はボンボンで、親父の進一氏が呆れ果てていたそうだが、そういうのをどうにもできなかったんだから、いくら人格者でも教育がなっていなかったわけだ。今回の一酸化炭素中毒事故も社内調査で技術系社員が幹部らはもとより敏宏社長にも言ったそうだが、ケンモホロロの対応をされ、この人はまもなく退職したとか。パロマ、要らないな。亀田兄弟はオイしい餌らしい、世界の強豪にとって(笑)。TBSもさ、かつて国際プロレスでグリーンボーイのグレート草津をスターにしようとして失敗した過去を全然反省してないってことなんだろうね。いくら優れた素材でも磨かなきゃ光らないよ。ま、使い捨ての包装紙みたいなもんだから、TBS的にも困りゃせんのだろうけど。
そういや、昨日の帰り、地元の郵便局の前を通ったら、誰もいないのに自動ドアが開閉した。夜8時ぐらいのことである。あれはいったいなんだったのだろう。出入り口は階段を昇ったところにあるので、俺が通ったところでセンサに感知されるはずはない。中には誰もいなかった。
・・・夏っぽい怪談だなあ(笑)、実話だけど。


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