カラフルな人たち
温泉に行ってきた。鳴子温泉の日帰り温泉「滝の湯」である。休憩する場所もないので、ほとんど銭湯だが、源泉掛け流しの湯を150円で楽しめる。平日なので空いているかと思ったら、結構入浴している連中がいた。でもって、騒いでいるのや、口笛吹いているバカがいるわけだ。こういう手合いは本当に度し難い。「滝の湯」は、その筋の方々の入浴を拒否しておらず、時折、背中のあたりがカラフルな方々がやって来る。一度、中途半端にカラフルなチンピラが集団で入ってきて、いきなり湯船に飛び込んだことがある。こういうのはチンピラだけのことで、きちんとカラフルだと、家族連れだったりするから、そういうことはない。むしろ、子煩悩だったりするので、微笑ましい入浴風景だったりする。不動産が持てないその筋の人にとって女房や子どもは「動産」なので、カタギの連中のように虐待したり、畠山鈴香のように恬淡として殺したり・・・というのは少ない。チンピラはやるかもしれんが、本当に可愛がる。ぶっちゃけ、カタギより子煩悩であるかもしれない。なので、特に子連れの場合は背中のカラフルな方に怯える必要はないので、堂々と入浴している。よっぽどカタギの方が怖いときがあるよ。
パロマの小林弘明社長が7月18日、正式に謝罪した。これだけ批判が噴出すれば、高飛車なままでいるわけにもいくまい。しかも、不正改造のみならず、安全装置の経年劣化が原因で一酸化炭素中毒事故を惹起したということも明らかにした。公表から僅か4日間の話である。死者は20人に膨れ上がった。もちろん、不正改造した連中も悪い。しかし、それだけでパロマの責任が回避できるはずもなく、結局、小林弘明社長が僅か4日で頭を下げることになったのである。何ともはや・・・。


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