梅雨明け宣言
俺の住む東北地方も梅雨明け宣言である。まあ、先日、梅雨前線が突然消えたとか言ってたから、そのうち明けるかなと思っていたら、案の定、明けた。暑いのが嫌いなので、冷房はガンガン行く。温暖化対策に冷房の温度を高めにとか言っているが、どうでもよい。逆に冬は暖房なしでもいい人なので、ヒーターをどうにかして欲しいと思うわけだ。あんなもん、ビルのなかにいたらなくてもいいよ。
「Kamipro」101号読む。西村修のインタビュがよい。前号で天山廣吉のインタビュだったそうだが、いつの間に新日の取材ができるようになったんだ? 前号からか?
仲善のうっちん(ウコン)粉を買ってくる。購入理由はドラックストアに立ち寄ってどくだみ茶を買ったとき、発見したから。150gで924円だったしねえ。杜仲茶を見つけようと思ったら、やっぱり売り切れ。いつ入荷するか分からないとか書いてあった。バカだねえ、どいつもこいつも(笑)。
うっちん粉の製造元、仲善についてはこのあいだ読んだ小菅正規『私はウコンでうつを治した!』(宝島社新書、2006年)に記載されていた。ここの「うっちん粒」が鬱に効くって話だが、もちろん俺は鬱ではないので、そのあたりはどうでもよい。肝臓機能の強化に役立つことが分かっているので、総コレステロールやγ-GTPを下げるのに使えるかなというところで服用してみる。
諏訪の連続放火魔「くまぇり」こと平田絵里香容疑者(20)は諏訪を新宿のように有名にしたくて放火し続けたそうな。こんなアバズレに頼らなくても、諏訪は有名だと思うけどね。諏訪大社の御柱祭の木落しで死にゃ有名になれたよ、きっと。
なんだ、今日の亀田興毅VSファン・ランダエダ戦。亀田が2-1の判定勝ち。ダウンを奪われ、瞼まで切って流血し、12ラウンド終了後はゼイハァゼイハァ肩で息をしているのが、チャンピオン? ランダエダは本来、2階級下のウエイトの選手で、体格は明らかに亀田の方が上。これ、ホームタウンディシジョンじゃないか。あんまりなジャッジメントである。TBSがジャッジになんぼか摑ませ、判定を有利にしたことは明白である。そこまでして、こんなのをチャンプにしたいのか? 日本人として恥ずかしくないのか。ランダエダは12ラウンドをフルに戦ってもなお体力が残っている感じだ。このように汚い試合を喜んでいるのは、日本人ではない。どこぞの感情大国の人間に違いない。これほど腹の立ってくる試合も近年、稀に見る。ランダエダ有利のジャッジが出たとき、会場の拍手はマバラだった。しかし、2階級もウエイトが上の選手と戦い、しかも有利に試合を進めていったランダエダの巧者ぶりは賞賛に値する。このあたり、ボクシングの観客のレベルが他の格闘技より遥かに愚劣であることがはっきりした感じがある。
これで分かったが、あれでは世界の強豪が涎を流しているはずだ。TBSのカネをしこたま吸収することができる。勝たなくてもいいのだ。弱いチャンプを引き立たせ、ヒールに徹してTBSからカネを巻き上げればよい。実に美味しいチャンプの誕生である。
・・・鬼塚ももたなかったが、これも先行き不安だな。


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