どうせヤラセなんだから・・・
体重67.7kg、体脂肪率16.5%、基礎代謝1,599cal、BMI22.4という結果だった。まあ、喰って1時間少々というところでのチェックだったから、こういうところでOKか。体重が500gぐらい減ってる。昨日までのジョギングが効果的かもしれん。金曜日から盆休みにしているので、毎日ジョギングだな。
「週刊ポスト」8月18/25日号読む。やっぱり亀田”疑惑”チャンプの対戦相手、ファン・ランダエダの「練習」についてスクープ。元WBA世界ミドル級チャンプ、竹原”ガチンコファイトクラブ”慎二があきれるほど試合前に飲み食いしていたらしい。亀田より2階級下のミニマム級の選手だったので、計量なんかラクラク通過なのは分かりきったこと、なのでエビトマトクリームスパゲティなんか喰えるわけである。で、この結果を5月の段階で「予言」していたブログがあり、2ちゃんねるで話題になっているが、ディテールまで予測するのはともかく、「亀田勝利」ありきでTBSと協栄ジムが考古学の「ゴットハンド」さながら、レコ大を前日に繰り上がらせ、大晦日の「防衛セン」を「予定」していたという点については、大方の人が「予言」できる仕掛けだろう。
渡嘉敷勝男が1ポイント差で亀田勝利と言っていたが、まあ、協栄関係者としては仕方のない回答だろう(具志堅用高を除く)。ガッツ石松を初め、薬師寺保栄、井岡弘樹といった歴代チャンプも「疑惑」の声を挙げているなか、「プロの見方は違う」などという「詭弁」は役に立つまい。それに、観客を無視するのなら、FIFAワールドカップのアジア予選、日本VS北朝鮮戦のように、第3国で観客なしの試合にすればいいんだけどね。
フジTVの「あいのり」のヤラセぶりもスクープ。ディレクタと出演者が下宿先でEXだそうである。NTV「進ぬ!電波少年」でコメディアン「猿岩石」が行なったアジア横断ヒッチハイクの旅でのヤラセが指弾されたとき、NTVの氏家会長は「こんなもん、ホンキで信じている方がアホや」(大意)と言ったわけだが、「あいのり」なんて腐れ番組、観ている方がどうかしているのであって、フジのような「国賊」「国辱」TV局などエセウヨクに他ならないのである。ちなみに、このディレクタとはWikipediaによれば、狭間英行という男である(現地ディレクタになる場合もある、とあるから、こいつで間違いない)。
TBSとCX・・・ま、どちらもどちらというところだな。TVなんか観ない方がタメになる。
ジョナサン・キャロル『死者の書』(浅羽莢子訳、創元推理文庫、1988年)読了。J・キャロルにはちょっと興味を惹かれたので、別の作品も読んでみることにしよう。


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