リバウンドなきダイエットの「王道」
2日もサボってしまった(^^;
いや、サボったわけじゃないのだ。22日は夜半に書きかけのまま寝入ってしまったのが敗因。時間が経ち過ぎると、投稿が反映されない。そういうことで、書いたものすべてがダメになったのである。
昨日は職場のそばの新規オープンの焼き鳥屋で飲んだので、速攻寝てしまった(ワラ
でも、オープン2日間は生ビール1杯10円だしねえ。ただ、店員がさすがに慣れてなくて段取り悪し。豚バラの串焼きは注文1時間を経過し、何度店員に言っても持ってこない。結局1時間半近く経過してから持ってきたよ(-_-メ)凸。
ということでカロリ高し。
おとといからアミノ酸買ってきて飲んでる。4袋入りで1,000円近くと高いので、毎日1袋。 ホントはこれで脂肪を燃焼させないと意味はないのだが、寝てしまってるなあ。
タヒチ在住の直木賞作家、坂東眞砂子が日経新聞夕刊に掲載したエッセイが問題になっている。題して「子猫殺し」。彼女の飼い猫が出産した子猫を隣家の崖下の空き地に放り投げ、殺しているという内容らしい。避妊手術は猫の本質的な「生」に反するとして、行なっていないという。これがネットで大騒ぎになっている。
まあ、俺は何も言わん。猫の放し飼いが問題だなどと、それこそ猫の生態も分からないニートが得々と書き込みしているケースもあるが、こんなこと、わざわざ新聞のエッセイに書いた坂東の気持ちも分からない。黙ってりゃいいじゃんと思うわけである。なぜ、議論を呼ぶと知りつつ書いたのか。成算はあると踏んだのだろうか。
・・・飼い猫を「ニート」と読み替えると、実は坂東を批判している(というか、単に囃し立てているだけだが)ニートの言葉自体が、みずからの臓腑を抉る結果となっている。これはこれで面白い。どのみち、ニートは生活力皆無であるから、本質的な「生」にしたがって「生(ナマ)」出しして子ども作ってもどうしようもないうえに、畠山鈴香容疑者のような人間に子どもとして生まれ、不遇のまま成長して殺されてしまうような「結果」になりかねない状況をはらんでいる。どうも、そういう発想の拡がりがないのが寂しいねえ。
やってることの如何を問わず、社会の木鐸である新聞のエッセイに書くべきことではないわいな。
帰宅すると、閉めっぱなしの部屋のなかが暑い。うだるような暑さだ。窓を開けっぱなしで出かけるわけにもいかんし、困ったものである。
「週刊文春」8月31日号読む。亀堕ネタはやく・みつるのインタヴュ。カネ以外の外側が見えない濃密な親子関係と指摘。まあ、そんなもんだろう。オヤ亀、三男の和毅を満足に中学校へ通わせないくせに、北京五輪を目指すためにボクシングの強い高校へ進学させたいらしい。文春ではないが、そんなもん、青森山田以外、どこが引き受けてくれるんだ?(ワラ
椎名玲・吉中由紀「ガンを予防する食卓」。米国の方が日本より野菜の摂取量が多いそうだ。米国で作られた望ましい食事のあり方の研究をベースに、米国国立ガン研究所が1990年に発表した「デザイナーフーズ」。ガン予防の可能性のある食品をピラミッド構造で表示したリスト40種に基づき、食生活をデザインするというものらしい。「低脂肪、高繊維食として1日5品目以上の果物と野菜を食べる」こと。・・・なんだ、俺が言っていることじゃん。「世界ガン研究基金」と「米国ガン研究協会」がまとめた「ガン予防の15ヶ条」というのは・・・だから、俺が言ってるとおりじゃん(ワラ
喰っているものはリストの殆どを網羅しているし、「1日1時間のウォーキングと週に計1時間の激しい運動」ってのは完全に超過。日々アルコールを飲むことはないし、タバコは吸わない。サプリメントは「必要ない」とあるけど、リストに香辛料として入っているターメリック(ウコン)は毎日飲んでるわな。今週からはアミノ酸が追加。これ・・・俺がやってるのは慢性疾患を鎮めるためであってガン予防では断じてないぞ。でも、結局、行き着くところは同じなんだな。
日曜日のCX系「発掘!あるある大事典Ⅱ」はチョコレートダイエットについてやっていた。裏番組のNTV系「行列のできる法律相談所」をパロったつもりか、チョコレートダイエットをめぐって擁護派の女性弁護士と反対派の男性弁護士が意見を戦わせ、その内容をゲストらに「審判」させるというもの。・・・というかさ、カカオが70%以上のチョコレートだろ。99%ならなおいいだろうけど、あれは甘味が全然ないうえにパサパサするので、はっきり言って「クスリ」である。それを食前に喰うという。でもって、間食をなくし、チョコで腹を膨らませて食事量を減らすんだから、単なる低カロリダイエットじゃん。基礎代謝も上げるんだろ。以前やってた「寒天ダイエット」と何がどう違うの? で、大して美味くもないカカオだらけのチョコで、甘い物大好き女がどれだけダイエットが長続きするんだろうねえ。鷺一雄氏が指摘してたとおり、グラフの表示がいい加減。全然、改善されていないんだが、要するに視聴者を騙くらかしてゼニ儲けができれば、批判なんか無視しても構わない、とCXは思っているわけだ。堀江サン、こんなバカ会社に手を出さない方がよかったんだよ(ワラ
リバウンドなきダイエットに近道なし。精進しろよ!


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