Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Sunday, August 13, 2006

カラスの目覚まし時計

8時半に起床。というか、寝たのは今朝の2時半。で、たぶん5時頃だろうな、カラスのけたたましい声で起こされる。そのまま再び寝入ったら、8時半にまたうるさい。何事かと思えば、4羽のカラスがゴミの焼却跡をつついていやがった。飯を喰い、部屋に戻るとみたびうるさい。ゴミ跡にいやがったので、窓を開けたら飛び立っていった。隣家のオバサンがゴミを野焼きしてたのだが、その跡をつついていたわけである。でもって、9時45分現在も遠くでうるさく啼いている。カラスに喧嘩を売る気はないが、静かにしてくれや(泣)

宮城谷昌光『孟夏の太陽』(文春文庫、1994年、初出は1991年)読了。以前読んだときは最初の10ページ目でとまっていたが、今度は通読。春秋時代の晋の趙氏七代を描いた小説。後に晋を韓、魏と三分する。趙といえば、酒見賢一『墨攻め』(新潮社、1991年)を思い出すが、あの小説では趙は敵役だったからなあ。その前に出版されていた『王家の風日』(文春文庫、1994年、初出は1991年)を読んでいて、これは殷末のいわゆる易姓革命を描いた小説だったので、結構、新規な説も採り入れられていて面白かったから、次もなあ、と思って買った次第。でも、読破まで10年以上経ったな。宮城谷氏はその後、ベストセラーを幾つも出したが、結局、本書で俺は停滞してしまった。年齢とともに嗜好が変わってきているから、まあ、いまなら氏の小説にも食指が動くかもしれん。

いつもウォーキング距離数を6kmと書いていたが、7kmの誤り。今日も炎天下のなか、走り歩く。「アルカリイオン水 温泉水99」(500ml、PETボトル(を持参し、飲む。鹿児島垂水温泉の水とかで、PH9.0~9.9の自然水だそうである。塩泉だよねえ。水クラスタ値はともかく、味と匂いは一種独特。次、買うか迷う水だな。
ウォーキングコースの途中に公園がある。今日はガキの相撲大会があった。それはそれとして、「○○君、卒業のため△△君、不戦勝」とか「××君、欠場のため□□君、不戦勝」ってのが多かったようだな。そういうのって、エントリ段階で分からないものなのか? ガキの数が少なくなっているからか?

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