婆ぁが入院
特に何もなく、定時退社し、即行駅へ向かう。急ぎ足で20分ほどで駅に到着。快速に乗る。通常50分かかるのが、これだと35分程度で到着するから良いわけだ。連休直前の日ということで、案の定、空席はない。昨日は空席かなりあったのになあ。
自宅へ何度か電話するも、出ない。
列車が到着後、電話すると、婆ぁが入院したというので、即行家に帰る。
かかりつけの近所の診療所から、隣市の循環器専門病院を紹介され、即行入院だったらしい。1ヶ月ほど前に通院したとき、体中に水がたまっていたのだが、原因がよー解らんというので、利尿剤を貰ったとかいう話だった。親によれば、その後、利尿剤の効果で体重が2kg減少したが、今日測ったら5Kg増加してたとか。利尿剤投与前に5kg増加していたそうなので、都合8kgも増えてる計算だわな。今年90歳の婆ぁが、なんで水だけで10kgも増加するよ。
夕飯、食いながら診断書みたいのをみたら・・・低栄養なんて書かれてたので、ひとしきり激怒。
若い頃から気ままばっかりで、ご飯は山盛りで食うが、他の惣菜を食わんので、こうなるわけだ。言っても聞かないので、ほっとくと案の定、この結果。手前の娘(要するに、俺の叔母だな)が重度の糖尿病患って(糖尿病なのに、ミルク・砂糖どっちゃりの缶コーヒー飲み続けてた)、50代のとば口で死んでるのにも関わらず、手前もこのザマだよ。困ったもんだ。
若い頃から動きもせず、足腰丈夫な現在でも茶の間とトイレの往復だけ(そんなもん、30代からこれだよ)。まあ、それでも90歳まで生きてるんだから、人間って不思議だよな。俺なんかアレだよ、何やっても体悪いよ。
洗濯物とゴミをためっぱなしで、しかも寝具など〇〇と××(汚いから伏字)ついてて、洗濯は4回だか5回したと親が怒ってた。
99歳までご存命かとも思ってたが(100歳超えると、役場から100万もらえるけど、婆ぁ、嫌味だから、絶対それ以前に死ぬと思ってた)、肺や脚に水がたまってるのと、目方が増えたってので、こりゃ危ないかなと。
とりあえず、部屋内で歩いたりして、最終的に歩数を9000歩にする。昨日が8000弱だったので、通勤での単純な往復徒歩ではこれが限界かなと思う。書店に立ち寄ったり、別のところへ行ったりすると、1万歩は完全に超える。せっかく早く帰れるのに、時間かけるのもなあ・・・ということで、GWのあいだは早め退社。
なんだかんだで、就寝は遅くなる。


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