Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Saturday, September 30, 2006

焼肉、喰っちまったなあ・・・

4時前に起床する。昨日早く就寝しちゃったため。
読みかけだった三津田信三『凶鳥の如き忌むもの』(講談社NOVELS、2006年)読了。途中の人間消失トリック談義は冗長。ホラーとしての色合いは薄いので、編集部によるカヴァの説明書きはミスリード。影禿鷲ってのがホラーなのか? トリックそのものは確かに愕きではあるので、最終章のどんでん返しは面白い。

午前中は寝てた。

昼食は、小さなカップ麺とひよこ豆の水煮、大根おろし、キャベツ、ブロッコリ、牡蠣の酢の物など。

1時10分ごろから走歩。走8km、歩1km。初めての9kmである。筋量が増加していないようなので、距離を伸ばすことにした。いつものコースが堤防の除草作業のため一部通行止め状態だった。いつもなら東へ1.6km行き、ターンして3.8km西に向かい、で1.6km戻るってコースだが、今日はそういうことなので東の1.6kmのうち片道800mを損してしまった。ということで、西へ距離を伸ばした。いうまでもなく、初めてのコースである。

夜、韓国料理店へ行く。上カルビ、ハラミ、ホルモンの三点盛り合わせ、野菜焼き、でもってサムゲタンを喰う。お相手は22歳のお姐ちゃん。サムゲタンはやっぱり美味い。しかし、カロリがなあ・・・。月曜日の検査は大丈夫だろうか?

「週刊文春」10月5日号読む。名門、東海大体育学部長、佐藤宣践(のぶゆき。62)の息子、玄太(35)が大麻所持で逮捕されたという。この玄太、柔道部のOBで、アテネ五輪日本選手団の主将を務めた井上康生らに「夜遊び」を指南した男として有名だそうで、なんでもこいつのお蔭で井上らの腰が抜け、メダルに手が届かなかったとさえ噂されているらしい。オヤジは拘置中の息子のところへ行って勘当したとか言ってるけど、なんだかなあ。まあ、35歳なら分別あるオトナなので、オヤジの責任を云々するのもヘンだが、玄太自体はオヤジの威光をカサに着て柔道部員らを連れ回していたそうだし、さらには玄太が大学時代の友人と立ち上げた接骨院の顧問にオヤジが就任し、挙げ句の果てに柔道部員をこれまで世話になっていた医師のところではなく、こっちへ行くよう号令をかけ、玄太が利益を勝手に使い込んで、この春にクビにされたというのだから、オヤジも無関係とはいえまい。斎藤”ハンカチ王子”佑樹投手、なんか可哀相だねえ。マグロ、ホントに漁獲量が減少しているらしい。Chinaを中心として魚をナマで喰う、日本の食のスタイルが普及しているのが原因だそうだ。世界がマグロを喰い尽くそうとしているようなのだ。日本食ブームってのは、結局、日本人自体に悪影響を及ぼしているのかもしれん。巻頭の滝川クリステル、いいよねえ。ハーフ好きには直球ど真ん中だよな。柚木ティナといい・・・。

Friday, September 29, 2006

イヤだといったのになあ・・・

定時起床。朝食し、ウコン、「ALL VEG」。休憩後、7kmジョギングし、シャワーを浴びて病院へ。
主治医が2週間ばかり不在とのことで、採血とインボディ。大きな変化はないが、やっぱり飲酒の効果高し(ワラ
だから、今週はイヤだちゅうたのに・・・
γ-GTP、中性脂肪が高め安定。ウコン、どこに効いてるんだ? 奢ってもらって不満を言うのもアレだが、火曜日の「接待」が効果的だった(ワラ
月曜日は年1回の検診だというのに、明日、焼肉だよ・・・。昼抜かなくっちゃ・・・

マクドナルドなどのファーストフードで焼いたチキンから発がん物質が検出されたとのことである。米国の約6,000人の医師でつくる「責任ある医療のための医師委員会」が28日、マクドナルドなど食品チェーン7社を相手に危険性の表示を求め、カリフォルニア州地裁に提訴したと発表という。だいたい、ファーストフードなど危険物質の塊だろうに、それを理解したうえで喰らうわけだろ。吉野家の米国産”BSEかも知れない”牛肉を使った牛丼を、危険性を承知のうえで喰う連中と同じである。俺は、ファーストフードなんてもんを喰うって連中は、ことごとくそういう理解のうえに立っているという前提にあると思っている。理解しているんだから、何も発がん物質があろうとなかろうと構わんわけである。
しかし、米国は過剰な訴訟社会である。喫煙を続けてがんに冒され、タバコ会社を提訴して莫大な慰謝料をせびり取る連中も多い。だから、マクドナルドの「がんまっしぐら」チキンを喰い続けてがんになった連中が訴訟を起こし、やっぱり慰謝料をせびり取ることになるわけだ。「俺は知らなかった」といえば済むかのように。

Thursday, September 28, 2006

「うつくしま」の汚点

当然の如く定時起床。昨日は豪雨だったこともあって、朝の時間が足りず、ウコンをサボるも、今日はウコン粉と「濃効野菜」(昨晩はちゃんと飲んだよ)。

佐藤栄佐久・福島県知事(67)がようやく辞任を表明。実弟の郡山三東スーツ社長、佐藤裕二容疑者(63)逮捕の報を受けてのことである。参院議員を辞して知事選に出馬、1988年に当選して以来、5期18年の永きにわたって福島県政を牛耳ってきた。多選の弊害を体現した人物である。辞任表明は遅きに失した嫌いがある。「県民の意見を聞かなくなったり、県民の状況が分からなくなったりしたらすぐにでも辞める」と佐藤栄佐久は話していたそうだ。尻尾を巻いて、「石もて追わるる如く」福島県庁を去るべきでる。少なくとも、水谷建設の脱税問題から端を発した福島県談合疑惑がマスコミで騒がれ出して以降、佐藤栄佐久は保身に終始した。その惨めな姿を県民は蔑み、嘲笑い、嘆き悲み、「辞めろ」と言った。彼は知事の椅子にしがみついたのである。浅野史郎・宮城県前知事が3期12年でその座を降りたことを考えれば、6期めの再任を目論んだ佐藤栄佐久の往生際の悪さは惨め以外の何物でもなかろう。老残を晒すとはこのことだ。それを許そうとした共産党以外の福島県議会にも問題がある。早々にお前らも辞職すべきである。こいつらである。腐敗した多選の知事と、それを支えるオール与党の議会・・・福島県ってサイアクだねえ(ワラ

森博嗣『λに歯がない』(講談社NOVELS、2006年)読了。次はηらしい。

27日、2亀こと亀田大毅がWBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェス(36=メキシコ)を相手に、8ラウンド判定勝利を収めた一戦で、アンチの連中が騒ぎを起こした。2亀の判定が1亀こと亀田興毅のタイトルマッチ同様、僅差の判定勝ちで、しかも内容はサンチェス優位で終わったことが原因。アンチと亀ファンが殴り合いの乱闘になったという。親亀こと史郎トレーナ(41)もエキサイトし、アンチの集団に突っかかろうとして周囲に引き止められたらしい。WBAメンドーサ会長の「天覧試合」だったが、彼の背後で事件は勃発したという。「(親亀は)関係者に羽交い締めにされたため、乱闘には加わらなかったが、息子を守るため必死だった」(日刊スポーツ)と書くが、それ自体、「週刊文春」や「週刊新潮」などの週刊誌が批判していた点でもある。身内を守るためだけに必死になることが問題なのだ。
亀ファミリィの傲慢な態度やヘタクソな歌など聴きたくないのである。ボクシングが根本的にフェアなスポーツでないとしても、あいつらではさらに「八百長」野郎の汚名を募らせるばかりである。

Tuesday, September 26, 2006

替り映えしない一日

定時起床。朝食後、ウコン粉と「濃効野菜」。

夜、急遽、飲みにいく。すべて接待してもらった_| ̄|○
帰宅後、早速、ウコン汁(ワラ

あとは特筆すべきことなし。ネットをやって寝る。

Monday, September 25, 2006

「22歳」という外道

以前は17歳の犯罪が話題になっていたが、昨今は「22歳の犯罪」(こっちは当然、実名)が増加中である。
大阪府豊中市のマンションで家業手伝い橋本佳奈さん(22)が刺殺された事件で、同市の運送業アルバイト松前邦彦容疑者(22)が指名手配され、24日札幌市内で逮捕された。
預金100万円を引き出して札幌に逃げ、変装のため毎日10万円分服買ってたんだと。東京でホームレスやってる方が見つからないと思うけどね。毎日10万使ってる方が目立つじゃん。
また、24日午前9時20分ごろ、北九州市門司区大里原町のアルバイトの女性(38)のマンション自宅に北九州市八幡西区日吉台3丁目、無職荒牧良充容疑者(22)が立て籠もり、8時間後、警察の説得に応じて投降した。
・・・38歳ヤリ手ババァの色香にハマって、相手が浮気したのが許せないから手荒な行為に及んだんだと。バカだね。
どっちの事件にも共通してるんだけど、こいつらTVカメラに向かって薄ら笑い浮かべてるんだよね。あの「監禁王子」「小林華澄こと石島泰剛(旧姓小林)」(24)もおんなじ態度だけど、法廷でもあんまり変わってないようだ。拘置中に結婚、離婚で元の姓名に戻っちゃったそうだけど、こいつ「木村」がもともとの姓じゃなかったっけ? 青森県知事だった木村守男の一族じゃなかったかな。まあ、下半身問題で辞職に追い込まれた最低の知事と、腐れ外道が同じ血筋だとしても、誰も愕かんけどね。

出張だったんで、出掛けに5kmほど走る。実質4km。しかし、走りが軽快になった割に、体重が69kgとデブに(泣)。なんでやねん。体脂肪率も増加。でも、いま測定したら体脂肪率が3%も減少しているじょ。16.8%どうなってるんや。体重も1km減少。 軽走なら10kmいけるな、と思う。

「週刊ポスト」10月6日号読む。滝川クリステル、やっぱり可愛いわ。なんか酒豪らしいけど。一緒に飲んでる男が全部潰されてしまうらしい。可愛いから、どうでもいいけど。ハーフ好きの俺としては、絶好球だわな(ワラ 柚木ティナもねえ・・・。「ミラーマン」改め「エロノミスト」になってた植草一秀。ロリコンなようだが、それはそれとしてどうも酒飲むと人格がガラリと変わるようだ。

駒大苫小牧の田中将大投手、ドラフトで楽天が指名権を得た。面白いかも。

Sunday, September 24, 2006

秋を感じる日々

定時起床するも、今日も眠いから午前中はキャンセルだ。
ウコン粉の苦味はいつまで経っても慣れない。タブレットは飲みやすいけど、こっちじゃ売ってないしなあ。通販は面倒臭いからしたくないし。通販でモノ買ったってことがあんまりないんだなあ。

昼食後、休憩を摂って1時半ごろからジョギング。今日は8km(うち1kmはウォーキング)。始めるときはイヤイヤだが、走り出すと止まるのが億劫になる。慣れたのかな? なんか、ハム太郎歌ってたな。途中、缶コーヒーを自販機で買い、飲む。あとはドバイの軟水「masafi」。これ、なんか甘味があるよねえ。帰宅後、シャワーを浴びてプロテイン飲む。
近々、距離を10kmに伸ばすつもり。久しぶりに200mダッシュもしたけど、37秒台で結構苦しい。伸び悩む。
田圃で稲刈りが始まっている。秋だなあ。赤とんぼを発見。犬の糞に群がっている銀蠅はともかく、草木や昆虫が秋らしくなっていく。 キリギリスだのカマキリだのが道端にいる。ジョギングしていればこそ出会える虫たちだな。
紅葉の時期ももうすぐだなと思う今日この頃。冬来たりなば、春遠からじ。

DIYショップへ出かける。シャンプーとリンス、DelMonte「濃厚Vegetables」6本1箱購入。酒のディスカウントショップより1本当たり100円も安い。6本で2本分も安い計算になる。驚き。今後、これはここで買おう。
帰りがけ、そのディスカウントショップへ。こちらはオニオンスープの缶詰、韓国の軟水「石水」500ml3本、イタリアの硬水「COURMAYEUR」1.8l1本購入。「石水」50円だからなあ。
駐車スペース以外の場所に駐車しているバカオヤジがいた。障害者用の駐車スペースですらない。女房とデカい息子と一緒。こういうバカオヤジがどんな「教育」してんのかねえ。最近、ホント、こういうバカオヤジ、増殖中だよね。

楽天、西武に勝った。この時期に最下位チームに負けてどうするのよ。日ハムも負けたけどね。

飲酒運転に対するマスコミの眼が厳しいなか、相も変わらず飲酒運転による事故が多発している。バカじゃなかろうか、と。福岡市職員による事故以来、地方自治体職員の飲酒運転への風当たりが強まって、まあ、役所もヤバすぎということで綱紀粛正にかかった結果、それなりに減少しているようだけど、役人はともかく民間の連中の飲酒事故が減少していないように見えるのはなぜ? 前にも書いたけど、相変わらずマスコミは「会社員」の勤務先を書かない。意味わからん。
あと、「無職」ってのもあるけど、無職がクルマなんか運転すんじゃねえ。しかも、飲酒事故じゃ身も蓋もなかろう。正直、「無職」から運転免許を剥奪して欲しいものだ。ニートに運転免許なんて要らねえじゃん。

Saturday, September 23, 2006

秋の小蛇

定時に起床するも、朝食は7時20分くらいになる。その間、ネットをやってた。
睡魔に勝てず、午前中は寝っぱなし。
午後2時20分から軽いジョギング。といっても、ほとんど歩くのと同じ速さ。もっとも、走ると歩くでは使う筋肉が違うので、もちろん走るに越したことはない。ほぼ5kmを完走。初日はやっぱり体が重いなあ。
帰り道、小蛇(シマヘビ)が道の真ん中で休んでいた。いや、久しぶりの蛇との対面だけど、この時期生まれた小蛇って越冬厳しくないか。
カメラもってくりゃよかった。この感動を・・・(ワラ
相変わらず、ミミズの死骸は多い。生きてうねっているのもいた。9月も末だというのになあ・・・

大相撲秋場所、朝青龍が結局、14日目で優勝を決めた。千代大海との勝負は壮絶なシバき合いの結果、素首落としで負けていた。結びの一番がシバき合いってのもなあ・・・。朝青龍がムキになっているのが面白かった。いつもなら千代大海の突っ張りに付き合わず、まわしを牽いて投げ打つか、寄り切るのにねえ。若いの殴った四十オヤジもいたけど、ガイジンさんの短気って凄いよね。

TVもつまらんし、『大山倍達正伝』読みながら寝る。

Friday, September 22, 2006

何もない日 その2

先日読んだ「週刊現代」の記事に影響されて小島一志・塚本佳子『大山倍達正伝』(新潮社、2006年)購入。読みかけなので、詳細は書かない。
小島さんの本は以前読んだことがあって、確か『新世紀格闘技論』だったかな。大学時代の友人が東孝主宰の大道塾門下生で、著書の中で「最強」と謳われていたこともあり、読んだわけだが、そういや、あのとき憔悴してたなあ、みたいなことを想起した。タイへムエタイとの試合をやるため渡航したんだけど、どうもヤラセだったとかいう話。
いうまでもないけど、K-1のヤラセとかも彼から聞いたことがあったな。

蒼井上鷹『出られない五人』(祥伝社ノンノベル、2006年)読了。こういう世界も悪くはない。

とくに何もない一日。

Wednesday, September 20, 2006

カレーを喰った

外回りなので、昼食はカレーにする。奄美大島のウコンを使った五穀米のカレー。小さなサラダがついて680円。量がさすがに少なすぎ。辛味粉をかけて少し辛めにして喰う。美味いことは美味い。
でも、案の定、3時に腹が減る。坐りたかったので、喫茶店を探すもないので、ガストへ。軽食みたいなのがないので、仕方なくうどんとドリンクバーを注文。久しぶりに大喰らい。はぁー。

「週刊現代」9月30日号読む。安倍晋三と統一教会の話は、まあ、前からあったよね。見た目9割、中身なしのタカ派とは言いえて妙。母親は、総理大臣になれなかった故安倍晋太郎とその血統を嫌っていたらしい。昭和の妖怪、岸信介の血をひいているわけだからねえ。それにしても、統一教会の広告塔なんてのは・・・。与党がすべて宗教絡みってのは、最低だよねえ。”ゴットハンド”大山増達伝説のウソについて。でもさ、このネタって「紙のプロレス」編『大山増達とは何か?』(ワニマガジン社、1995年)にもいろいろ書かれているよね。ことに、イテテの遠藤幸吉がいろいろ述べている。「だから、大山クンのそれに関しては推して知るべしだという言葉でいいんですよ」(p164)。いまさらだなあ、という感じ。北芝健のデタラメぶり。大したものである。

Tuesday, September 19, 2006

ふつうの暑い日

定時起床で、いつもどおり会社までは徒歩。台風13号が通過した後のフェーン現象でまた暑くなった。帰りももちろん徒歩。いつもどおり野菜ジュースと無糖コーヒー。糖分はいっさいなし。夜はKAGOMEの野菜ジュースを飲むも、トマトジュースに多少の野菜を添加した程度にしか感じられない。サラサラしすぎ。やっぱり、KAGOMEは「濃効野菜」にとどめを刺す。

NHK教育の「きょうの健康」。やっぱり結論は「偏りのないバランスの取れた食事」ってことになっていた。まあ、実際そうなんだから仕方がない。あー、なんかソレ認めたくないって気持ちもどこかにあるよねえ(ワラ
でも、なんだろうねえ、この居心地の悪さは。最近、、とみにそう思うようになってきた。

あとは何にもないなあ・・・

Monday, September 18, 2006

がんにならない食生活

定時起床。台風13号の影響で、朝からスコールの如き雨。空から大粒の雨が垂直に降ってくる。

9時にウチの婆を敬老会へ送っていく。

雨は午前中いっぱい降り止まず、走ることもできない。

なので、雨がどうやら上がったと思われる17時から走る。台風の影響のため風が物凄く強い。軽めのジョギングで4km以上継続的に走れる持続力がついたな。全体としては5.5kmくらい。さすがに釣瓶落とし、暗くなるのも早くなった。寺の鐘が18時に撞くのだが、それとほぼ同時に暗さが増す。彼岸が近いからねえ。

河北新報で山形市の掲示板が無責任な公務員バッシングの場と化していると報じていたので覗いてみたら、まあ、案の定、2ちゃんねる化していた(ワラ
だいたいがニートだろうけど、新聞報道が気になるらしく、匿名じゃなくて実名登録制度にすべき云々って意見が強まっているようだなあ。
山形って江戸期には譜代大名が左遷されるときに転封された土地だからね。あれは最上氏の呪いだよね(ワラ
唯一、保科正之が会津に封じられる前、山形にいたのが左遷じゃなかった。
ま、そういう土地柄なのでしゃーないわな(ワラ

番組改編時期なのでTVは特番が多く、つまらん。

NHK教育の「きょうの健康」は「生活習慣でがんになる」。今週は国立がんセンター部長の津金昌一郎先生がゲストで、がんを特集するようだ。がんは遺伝や環境よりも生活習慣で発生するという。このあたりは糖尿病や高脂血症などの生活習慣病と同じ。米国の国立がん予防研究所が発表した「デザイナーフーズ」も同様の考え方に基づく。で、最も発がん性が高いのがタバコ。副流煙を吸い込むことも危険因子になるそうだ。舌がんや肺がん、食道がんなど口腔や呼吸器系のがんばかりではなく、すべてのがんに対して発生原因になるということで、がんになりたくなければ禁煙しか方法がないとさえ言っている。さらに、野菜や果物を多めに摂っているかということ。適度な運動で痩せすぎにも太りすぎにもならないカラダづくり。
・・・だから、これって、俺がいつもここで書いていることと何が違うの?
ああ、唯一、タバコについては書いてなかったかなあ。タバコだけはやらないからねえ。というか、酒以外の快楽物質って、基本的に認めはするんだけど、俺自身は使うつもりがないから、どうでもいいわけ。アルコールとタバコって、故青山正明氏『危ない薬』(データハウス、1992年)によれば最強最悪のドラッグ」(p162)ってことになる。すべてのドラッグを経験したという青山氏はタバコに関して「気持ちがよくなるわけでもなく、吸えば吸うほど身体を蝕み、あまつさえ周囲の者にも多大な迷惑をかける煙草の喫煙。エピキュリアン(快楽主義者)を自負しつつも、ハイライト1日4箱というチェーン・スモーキングに陥ってしまっている僕としては、煙草が1日でも早く世の中から消え去ってくれるよう祈るばかりだ」(p173)と書いている。
青山氏は冗談っぽく書いてはいるが、実際に習慣化されてしまった喫煙行為には些か辟易するものがあったのかもしれない。
俺自身は、嫌いだから吸わないだけのことで、そもそもが健康とは無縁である。
人間、いつかはデッド・エンドなわけだが、寝たきりになるのはどうもなあ・・・と思うのである。

吉野家の牛丼(米国産牛肉)が1日限りの復活で、各店に行列ができたそうである。そこまでして喰いたいとも思わぬが、たぶん2年7ヶ月ぶりのことなので、物見高い連中も足を運んだ結果の混雑ぶりだったのだろうと思う。米国人でさえ喰わなくなった牛肉をなぜ日本人が泡を喰ったように貪りつかねばならぬのか分からないが、日本人がこういうおバカばかりなので、米国政府や日本の産業界もホクホクであろうなあ。
ちなみに、汁の多い丼物は飯を掻き込むことになるので唾液量が減少し、ドライマウスになったり、あるいは食のバランスが崩れ、不健康になったりする恐れがあるから、こういうものの多食はお勧めしない。野菜たっぷりめのラーメンの方がまだましというものである。

Sunday, September 17, 2006

中日新聞社という偽善マスコミ

定時起床し、ネットなどしながら10時過ぎ7kmのほとんどをジョギング。やっぱり2日目だと違うな。犬の糞は少なかったが、河川敷のゲートボール爺婆はかなり大勢。白猫がゲートボール場の芝生のうえをとことこ歩いて横切っていった。なんとも楽しい。芋虫がいたので、道路の真ん中じゃ踏まれるなと思い、猫じゃらしの草を引き抜き、茎のところで草叢まで転がしてやる。雨が降りそうな空模様だったが、結構もった。

ニュースサイト「探偵ファイル」によれば、中日新聞記者が無免許のうえ飲酒運転で逮捕されていた事実をひた隠し、挙げ句の果てに長いあいだ報道もせずに放置して、記事を書いたかと思えば匿名という悪辣非道な、報道機関とも思えぬ行為を働いていたそうである。この事件、朝日新聞はきちんと実名報道していたそうで、まあ当然といえば当然。この記者(停職3カ月で、記者以外の部署に異動させていたとか)、名前を田島真一(36)というが、こいつ、身内が社内にいるため「穏便」な措置となったようだ。身内とは論説主幹の田島暁と東京新聞論説委員田島力だそうだ。なんだい、偉そうなことをほざいている割に、このざまかい。そういや、マスコミ関係の連中って自分たちの飲酒運転による逮捕なんて頬かむりって聞くけど、実際、裁判で実刑判決受けるような事件を、論説主幹の身内だからって庇うってのは、お前らが公務員叩きしている中身とまったくおんなじじゃん。マスコミがどの口使って言えるのかね。田島真一の裁判では、判決に当たって名古屋地裁の田辺三保子裁判官は「常習性があり悪質。順法精神に問題がある」とさえ指弾しているのだ。地方自治体にはその首長が記者会見を開いて頭を下げなければ許さないマスコミが、なぜ己の場合は社長が土下座して謝らない? まずは中日新聞社を叩けや!

親が電動自転車が欲しいというので、隣町のスーパーへ出かける。理由は以前にそこで買ったから。途中、タヌキとイタチの轢死体を見る。中秋だというのになあ。こないだはシマヘビの轢死体だったし、なんだろうねえ、ここ最近、動物の死骸を見る機会に恵まれている(ワラ

川向の神社でお祭り。

Saturday, September 16, 2006

ホルモンって重要なのね

いつもどおり起床し、10時頃7kmほどジョギング&ウォーキング。走るウエイトを上げる。家の裏の河川敷で工事があって、かなりうるさい。途中、爺婆のゲートボールで満員御礼状態。ギャラリーもいる(ワラ ギャラリーはもちろん、足腰弱くてゲートボールに参加できない爺婆か、赤ん坊連れた母親。締めのダッシュは37秒。進歩しないね、俺。
犬の糞、やっぱりいっぱい落ちている。ミミズの死骸もある。でかいキリギリスとトンボを捕まえた。すぐに逃がしたけどね。餓鬼の頃はきっちり殺してたけど、いまはねえ・・・。コースの途中でカマキリの死骸。生きているのかと思ったら、全然死んでた。

TV東京系「主治医が見つかる診療所」を観る。田舎なので、テレ東関係は地方局が購入し放映したもの。なので、約2週間遅れである。肌を若く保つためには女性ホルモンだそうである。で、ホルモン補充療法ってのがあるけど、米国なんかじゃその発がん性に問題があって敬遠されがちになってきているけど、使い方を間違えなければ効果的だそうだ。女性ホルモン様の化学構造を持つ大豆イソフラボンだが、強い効果はないけど、いいんじゃないのという表現。金武英医師の「こういう話はほとんどヨタ。食べても食べなくても同じ」って回答が素晴らしい! そのとおりだもんなあ。でも、大豆そのものは栄養の宝庫みたいなもんだから、しっかり喰った方がいい。頭の若さは血管の若さで、これを維持するためには、頭を使う、指先を使う、歩くの3つが大切とのこと。南淵明医師が「麻雀なんかどうですか?」と訊いたら、金医師「効果ない」といってた。単純作業の繰り返しで、創造性がないので、脳には効き目がないそうだ。

TVがつまらんので早めに寝る。

Friday, September 15, 2006

コレステロール論

オウム真理教の教祖だった麻原彰晃(本名、松本智津夫)被告の死刑が確定した。1995年5月16日の逮捕以来、実に10年4ヶ月。いまだにサリンの後遺症に苦しむ被害者が大勢いる。

「週刊文春」9月21日号読む。橋本聖子の父親の借金問題。どこぞの新聞のサイトで「親族」とあったが、実際には父親の善吉氏(82)の問題。橋本聖子もトンでもない人間だ。参院など所詮、お笑い集団でしかないのだから仕方がないのだけれども、それにしたって人間として最低限の礼儀ってもんは尽くさなきゃいかんのじゃないか。正直、もう参院は要らないよ。まあ、衆院だってナントカゆかりだの、お笑いを擁立するくらいだから、まあ、日本には議員が必要ないんじゃないか。代議士は官僚が要らないっていっているけど、本当に不要なのは国会じゃないのかね? ホストネタ。ハメる男が悪いのか、ハマる女がバカなのか。どっちもどっちという感じがする。

浜六郎『コレステロールに薬はいらない!』(角川oneテーマ21、2006年)読了。健康診断の数値って、エビデンス(科学的根拠)がないらしい。日本動脈硬化学会が決定した総コレステロール値220以上は高コレステロール症ってのは、製薬会社の陰謀みたいなもので、何の根拠もないんだとか。それよりも、コレステロール抑制剤の方が危険で、投薬によって発ガンの危険性が高まるんだとか。他の数値も根拠なしだそうである。どうなってるのだ? 多少太めの方が長生きってのもなあ。「やせることにろくなことはありません」って・・・。まあ、メタボリックシンドローム自体、製薬会社とトクホ商品メーカ、厚生労働省の陰謀なのでどうでもいいけど、コレステロール抑制剤の副作用がまた凄いね。BMIが23~24が長生き? ええっ! あれー、俺、痩せすぎじゃん、それだと。
「適切な量とバランスの取れた食事、適度な運動をすること、あなたにとってのストレスの原因を探り、解決策を見つけて実行することなど、当たり前の基本的な生活習慣の見直しを行うことが何よりも大切である」
うん、そのとおり。 俺らがいつも書いているとおりじゃん。
「タバコを吸っている人は、コレステロールよりも喫煙の害の方がよほど大きいので、すぐに禁煙を実行しましょう」
・・・厚生労働省がおかしいのはココ。タバコが原因である病気は数限りない。にも関わらず、禁煙社会の実現に向けた政策なんてないわけである。ないのも当然、JTにおもねっているからだ。天下り希望先である製薬会社に阿諛追従するため、危険な薬を野放しにして薬害エイズ事件を惹起したにも関わらず、その失敗に学ぼうとしない。メタボ対策が新規性ありということで予算化されやすいんだろうけど、それだけでいいのかね。実効性があり、優れた施策なら、持続させていいはずだよ。こういうのって、地方自治体の財政担当課もきちんと把握してないんだな。だから、メタボ対策に予算をガンとつけちゃうんだよ。そういう自治体ってバカだから、来年度予算をきちんと見ておくといいよ。
挙げ句の果てに、中川昭一のようなチンピラ政治屋が喫煙の悪弊を正当化し、本来の健康的な社会の実現を阻むわけである。情けない。

竹中”悪徳商法の広告塔”平蔵総務相が、小泉内閣の終焉とともに閣僚を離れ、参院議員も辞めるらしい。ホントのところは不正経理の問題が週刊誌に採り上げられ、進退窮まってのことのようだ。上記の「週刊文春」は竹中続投の可能性ありとしていたが、本人はとっとと逃げる模様である。竹中不要論ってのが自民党内部にさえあって、こいつがいたのでは来年の参院選に勝てないという思いも身内から出ていたから、続投の意欲はなかったろう。地方の疲弊を招いた悪玉コレステロール野郎として記憶されるべき「人罪」である。

Wednesday, September 13, 2006

ヅラ刑事

モト冬樹主演の映画「ヅラ刑事(デカ)」がちょっと話題になっている。原作・監督が河崎実。監修が実相寺昭雄なのは、河崎の趣味だが、当然、「地球防衛少女イコちゃん」シリーズを想起するわけである。しかも、モト扮するヅラ刑事は、カツラをアイスラッガーのように敵めがけて投げつけるという。まったくもって、河崎得意の趣味の世界である。実際、そんな刑事はいるはずもないのだが、プロボクシングだってヅラでリングインする選手もいるわけだから、なんともいえんわな(笑)。でも、ヅラって高額商品の極みみたいなもんだから、投げ捨てたりできるもんかね・・・。
磯崎亜紀子、増田未亜、田山真美子・・・みんな可愛かったよねえ・・・(懐)
そういや、「イコちゃん2」のときの増田未亜はショートカットだったので、ロングのウィッグをつけてたと言ってたな。
どうでもいいけど、昔、写真集買った・・・。Yahoo!オークションみたら安いんでやんの。田山真美子は、20歳ぐらいで結婚しちゃったはずだけど、昔は物凄く可愛くってねえ。尋常じゃなかったなあ。歌は凄まじかったけど(ワラ もう34歳だもんねえ・・・。アイドルユニット「楽天使」を組んでいた中山忍はまだ独身。彼女も33歳だなあ。当時のB級アイドルって何か戦略失敗してるよね。可愛いし、ファンもついていたのに、どこかで失敗している。なんでだろうね。

Tuesday, September 12, 2006

病気の話

今日のテレビ朝日系「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」でバセドゥ氏病をやっていた。
[予防法]って出ているけど、原因わかんないのに予防法もクソもないよ。更年期障害との違いとして「そう状態」「テンションが高く、じっとしていられない」「食欲旺盛」「症状が継続的」を挙げてるけど、こういう見方だけでもないんだよ。
とにかく、新陳代謝が激しいから「食欲旺盛」になるばかりじゃなく、体重が激減する。俺の場合、半年で20kgの減である。75kgと、太りすぎの体重が50kg台に入ったときは死ぬかと思った(いや、そのままだと死ぬけど)。多量の発汗はなかったし、手に汗をかくというより激しく蠕動するんだよ。もう、これが止まらない。
しかも、アジア人男性のみの特徴である四肢麻痺が出た。これで最後は救急車で病院送り。
四肢麻痺はねえ・・・最初、脚から来た。指がまったく動かなくなり、歩くことも満足にできない。階段を昇降できないし、椅子から立とうとすると力が入らず、床に倒れこむ。
「のどの腫れ」って言ってもわかんないよ、普通。あのね、風邪と違うんだからさ。甲状腺のところが腫れてくるんだよ。しかも、やがて唾を飲み込むのも苦しくて、常態的に水を口に含んでいなければ呼吸が止まりそうになるのよ。
さらに、動悸が激しくなる。過剰な新陳代謝のお蔭で心拍数、血圧ともに急上昇。寝てても、心臓がバクバク言う。
今となっては懐かしい話だが、そのときは大変だったのよ。
・・・もう、8年も昔の話。

人間ドック受診の実に88%が「何らかの異常」と出るそうだ。そのうち70%は治療の必要がなく、生活習慣の改善で大丈夫ということだが、そんなもんで誰が生活習慣変えるのよ? 変えないから、病気へのチキンランになるわけで、俺のようになってから何とかしようってのが殆どじゃないのかね。俺も毎年、医者の診断受けてますって嘘こいてたもん。で、数値は鰻登り。
要するに、日本人の88%は病気もしくは病気一歩手前の連中ばっかりなのだということ。

Monday, September 11, 2006

鬼籍の人など その2

いろいろな人がここ数日で鬼籍に入った。

まずは、9月4日、急性心不全のため元一橋大学学長の阿部謹也氏が新宿区の病院でご逝去。享年71歳。ドイツ中世史、西洋社会史研究の第一人者として知られる。故網野善彦、石井進、樺山紘一各氏らとの対談集『中世の風景』上下巻(中公新書、1981年)だったなあ、最初に阿部さんの本を読んだのは。呉智英の本で知った。その後、名著『ハーメルンの笛吹き男』(ちくま文庫、1988年。初出は1974年)とか『刑吏の社会史』(中公新書、1978年)も読んだなあ。

ミスターシービーの騎手として史上三頭目の三冠を達成した吉永正人調教師が9月11日、胃がんのため茨城県牛久市内の病院でご逝去。享年64歳。作家の吉永みち子氏は元夫人。あんまり感慨はない。

社会派推理作家の小林久三氏が9月1日、脳梗塞のため横浜市内の病院でご逝去。享年70歳。1974年『暗黒告知』で第20回江戸川乱歩賞を授賞。特にこの人の本は読んだ記憶がないなあ。

NHKアニメ「おじゃる丸」の原作者で漫画家の犬丸りん氏が9月10日、自宅マンション14階から飛び降り自殺。享年48歳。母親宛ての遺書には「仕事のことで悩んでいた」というようなことが書かれていたという。昔、『ヤキソバパンの思想』(講談社)というエッセイマンガを読んだ。 「まったり」とした人生ではなかったようだ。筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻視覚伝達デザイン分野修了の才媛。そういや、俺の従兄も筑波大出て、いま名古屋の私大で教授やってるなあ。なんでまた、こんな才能のある人が自殺なんぞ、と思うのである。労災・・・なんだろうか。高尚な苦悩だったんだろうねえ。

ご冥福をお祈りします。

Sunday, September 10, 2006

なぜ、会社員や自営業の「会社名」は明らかにされないのか?

今朝未明の午前1時、「神戸市須磨区須磨浦通2丁目のJR神戸線下り線路上に乗用車がフェンスを突き破って侵入し、野洲発西明石行き快速電車(8両、乗客約400人)と衝突した。車は数百メートル引きずられて大破し、電車も窓ガラスが割れるなどした。車の運転手は衝突の前に逃げ出し、乗客や電車の運転士にもけがはなかった。兵庫県警須磨署は、車を運転していた同県明石市鳥羽、会社員森田充容疑者(27)の呼気からアルコールが検出されたため、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した」(朝日新聞) 。
いったい、どこの会社員だよ。ちゃんと書けよ。公務員の場合、所属から何から全部書き連ね、罵声を浴びせる癖に、なぜ会社員の場合、その会社名を書かない? 他の事件に較べても大惨事間違いなしの危険性を孕んでいるはず。なのに、朝のニュースじゃ社長が出てきて謝罪会見もしない。発生から5時間だろ。できるだろ。どこの会社だよ(怒)。

7km走ったり歩ったり。河川敷の公園で子どもまつりとか何とかいうのをやってて、親と餓鬼が蟻のように群がっている。あー、面倒臭え。道路でシマヘビが轢かれて、ぺしゃんこになっていた。小ヘビである。蠅がたかっていて、考えようによっては犬の糞と一緒である。内股がズボンに擦れて痛い。ダッシュし難くなった。相変わらず犬の糞は至るところに落ちている。考えようによっては、田舎モンの方が都会モンよりマナーがないともいえるが、実のところ、そんな連中ってのは後からやってきた新興住民なのであり、たいがい都会からやってくるので、マナーのない人間ってのは都会モンなのである。

DelMonte「濃厚Vegetables」2本とミネラルウォータ4本(SouthKoreaの「石水(ソクス)」2本、「masafi」、「SNOWY MOUNTAIN」)購入。「石水」はメーカがJINROなのね。500mlで50円だった。「masafi」がいちばん高くて100円。KAGOME「カラダが求める30品目」(200ml、紙パック)飲む。りんご、ブルーベリィ、プルーン、アセロラ、ざくろなどの果実も入っているので、あんまりよろしくないが、ミニストップに紙パック入りの純野菜ジュースがなかったので仕方がない。

シンガポール中心部にあるケンタッキフライドチキンの店の前で国際的な動物愛護団体「PETA」のメンバーらで、20歳の女性を含む2人が全裸で、「裸の真実 KFCはひよこを虐待している」と書かれた垂れ幕を掲げる計画だったが、警察に逮捕され、シンガポール再入国の禁止処分も通告されたそうだ。CNNのこぼれ話に書いてあった。
で、自然保護と素っ裸と何の関係があるわけ? 「PETA」の主張はベジタリアンなの? 分からんなあ、この類いの連中の「脳味噌」は。シンガポールだから欧米諸国と同じ食生活が標準的なはずだけど、ケンタなら米国本社の前でストリーキングやってりゃいいじゃん。
この類いのエセエコロジスト集団ってのは、要するに米国の食産業、なかんずく牛肉関係者の手先みたいなもんだから、何をか謂わんかやである。
そうそう、鯨肉が余っているそうだ。日本人なら鯨を喰え。鯨は太古の昔から日本人の胃袋を満たしてきたのだ。軽佻浮薄な保守主義傾向などどうでもいい。鯨を喰え。鯨も満足に喰ってない奴に、愛国だのなんだの語られたくない。

Saturday, September 09, 2006

ケーキ屋さんへ行った

いつもどおり起床して5kmほど走ったり歩いたり。最後の200mは36.8秒。こないだより1秒縮める。生まれてこの方、陸上と何の関係もない、堕落した生活だったので、別にこのタイムが遅かろうが何だろうが構わない。前にも書いたが、左足が生まれたときから悪いので、陸上競技など縁遠いものがある。走れないことが走らないことにつながったわけである。もう少し体育の教師が子どもの個々の適性にあわせた指導をしていればなあ、と思う。それはともかく、朝がちょっと忙しかったせいもあって、距離は稼げなかった。プロテイン飲み忘れ。運動直前にアミノバイタルを飲むと、ゲップが走行中、出てしまうので、明日からもう少し考慮せねば。

とある洋菓子店の開店祝いに行く。会社の同僚と待ち合わせ。サンクスで待ち合わせたが、通りには併行して2ヶ所あり、予想通り、俺の間違い。10分後、そっちへ向かい、合流して住宅地内にある洋菓子店へ。南仏プロヴァンス風の店作りでなかなか小洒落ている。女性らしく綺麗な店だが、イートインにはなっていないので、すべて持ち帰り。店の規模からして仕方がないが、売れセン以外の洋菓子を省けばスペースができるので、1テーブル程度のイートインも叶だろう。たぶんオーナのご両親の知り合いと思しき老婦人がいろいろ言っていたので、そういう関係の客も「ご祝儀」的に来ているのかもしれない。もちろん、それでOKだが、その人たちをリピータにしていく努力も必要になる。ここ1ヶ月の踏ん張りが肝要だが、それでついたユーザは離れない。素人集団のため手間取っている部分も散見したが、オープン当初としてはいい滑り出しだ。

そういや、行く途中のミニストップに立ち寄った。このあいだ、キリンの「Venegy」があったので、まあ、もうないだろうなあと思っていたら、そのとおり、ない! 4本大人買いは正解だった(ワラ

その後、寺院へ参詣。人が多いなと思っていたら、精神障害児の学校が観光で来ていた。かえりしな蕎麦屋へ行ってもりそばを喰い、帰宅。疲れて寝る。

公務員の飲酒運転事故・逮捕が今日だけで全国で5件あったらしい。酷いもんだ。福岡市職員の事件、あんまり深刻に捉えられてないんだろうなあ。飲酒運転にしたって、店を出てすぐにハンドル握るってのは見識なさすぎだろうに。飲み終わり加減に水ばっかり飲み、ウコン、野菜ジュースをぶっこみ、1時間以上寝て何とかアルコール濃度を低下させなきゃダメだよ。いや、飲まぬが正解なわけだが。

皮下脂肪、物凄く邪魔(ワラ

Friday, September 08, 2006

雑誌を読みまくる

自宅から現場へ直行のため、朝に若干の余裕があったので、早めに5kmばかりジョギング&ウォーキング。朝方、少し涼しかったので汗はどうかなあと思っていたら、結構汗をかく。走る前にいつもどおりウコン、野菜ジュース、アミノバイタル。帰ってからプロテイン。

『週刊文春』9月14日号読む。ホストブームのこと。唐揚げ一皿で100万円も売ったとか書いてる。24歳のキャバクラ嬢は20歳の大学生のときホストにはまり、ソープに身を堕とし、使ったカネが1億円を超え、一時は1,000万円の借金を背負っていたそうだ。ソープもまたソープで、ホストにハマっている限りは店を辞めないので、ホストクラブであえて連れて行くのだとか。はー。東野圭吾が坂東眞砂子の猫殺しエッセイに感想を寄せている。「自分に罪がないと確信している人間だけが彼女を非難すればいい」。そのとおりとしか言いようがない。この国には、自然と対峙することなく自然保護を唱えるエセエコロジスト(エセ自然保護団体「グリーピース」をはじめとする唾棄すべき連中である)や、2ちゃんねるに蟠居する独善的なニートたちが大勢いる。なかには、そんなんなら猫を飼うなという連中もいるが、ニートを「飼っている」親たちも同じようなものである。間違って作ってしまったお前らを中絶もせずに産み、育てた挙げ句がニートである。しまいには、ちょっと小言をいうと家庭内暴力になるばかりか、他人の娘をさらってきたり、殺人事件を起こして迷惑をかける。親父、絶対失敗したと思ってるよね。そんなニートがPCのディスプレイ見ながら部屋のなかで坂東に悪口雑言垂れている姿は、惨め以外の何物でもないわな。

『週刊現代』9月16日号読む。その坂東眞砂子が反論の寄稿。俺の言いたいのは、それを日経のエッセイで書かなくっちゃいけなかったの? ということだけだ。誰にも応えようのない話を、まるで宿便を出すような感覚で書き垂れることがいいのか、どうか。亀堕疑惑、ランダエダとの再戦は勝っても負けても1亀は終わり。2亀も低視聴率だし、親亀もTBS、協栄ジムの関係も親亀の銭ゲバ化で悪化の一途を辿っているそうだ。というか、このあいだの世界戦でもう終わっていると思うんだけどね。渡辺淳一と糖尿病患者3人との対談。糖尿病って名前が悪いよねえ。高血糖病なんだよね。渡辺は「ランゲルハンス島機能低下症」といっているけど、長すぎるって。2型の二人はともに血糖値500以上で発見。なんじゃ、そりゃ! 俺はいま、食後4時間で110だからなあ(空腹時ならたぶんもっと下だと思うが)。

『週刊ポスト』コンビニで立ち読み。岩盤浴、不衛生らしい。カビや細菌が繁殖するのに絶好の環境で、消毒するにしても営業中は不可能で、しかも業界団体に加盟していない業者がヤマのようにいて、意思統一もできない状態だそうだ。経産省や環境省も早いとこ手を打たないと、第二のレジオネラ菌問題に発展する恐れもあるとか。あー怖。あんなもんで気持ちいい汗をかいてますなんてバカなことをアンチエイジング関係業者のサイトに投稿しているバカ女がいたが、実態は肺を蝕まれて死ぬかもしれんということだ。いい気味である。

旧河北町の道の駅「上品の郷」に立ち寄る。日帰り温泉とレストラン、農産物直売所が並ぶ。駐車場は満杯。温泉は今度来てみよう。平日500円はよいかも。結構、客はいる。直売所で手作りソーセージを温めてくれないかという客がいた。「美味しい食べ方」みたいな紙が貼ってあり、そこに温めて食べると美味しいみたいなことが書いてあるわけで、それをバスのなかでもやりたいんだということ。あー、そういう客もいるんだなあ。女性店員が困惑していた。まあ、普通は無理だろう。でも、これ意外なビジネスチャンスだと思うよ。ことに観光バスの客狙いってことでね。気づくか否かは道の駅の関係者一堂の才能次第だな。

Thursday, September 07, 2006

何もない日

鯨統一郎『親鸞の不在証明』(祥伝社ノン・ノベル、2006年)読了。なるほどね。鯨氏の坊さんシリーズも一休、空海、親鸞-蓮如ときて三作目(一休の道中譚もあるけど、あれはスピンオフ作品なので対象外)。で、密室、暗号、不在証明。次は誰になるんだ? 日蓮か?

結局、山口県周南市の徳山工業高専生、中谷歩(20)嬢殺害事件の犯人と見られていた藤本くん(19)は自殺体で発見された。死後10日ってことだから、逃亡して一両日中には自殺したんだな。
まあ、これで事件は「闇」ってわけだ。

福島談合事件は、まああれだな、秋篠宮妃の出産フィーバで世間の耳目がそっち行っちゃったってことで良かったね。

Wednesday, September 06, 2006

秋だなと思う日々

一度書き込んだ奴が見事に消える。なんでだろう?

ジョナサン・キャロル『蜂の巣にキス』(浅羽莢子訳、創元推理文庫、2006年。原著は1998年)読了。前に読んだ『死者の書』の記憶があったので、最後にどんでん返しのホラーかと思って読み進めて行ったら、ミステリになってた。それならそうと言っておいてくれてもいいのに・・・。って、豊崎由美の解説にはそうあった。_| ̄|○
キャロルの小説は、作中の人物のようなベストセラにはならないそうだ。まあ、地味っちゃ地味な小説である。確かに美味しさはあるけど、食いつきがねえ・・・。

秋篠宮妃が男児を出産。マスコミが街頭でパンピーにインタヴュを累ねる。当然の如く、いままで皇室なんかどうでもよかったはずの連中が紋切り型の祝辞を述べている。大政翼賛会的で気持ちが悪い。よかったとは思うが、それだけのこと。特にそれ以上の感慨はない。マスコミが祝辞を強制している風にも見える。そんなんだから、皇太子夫妻がオランダへ「逃亡」するのだろう。新聞は軽佻浮薄な昨今のナショナリズムに警告を発しているが、その実、軽佻浮薄さを生み出したのはマスコミ自身ではないかと思う。パンピーが「どうでもいいです」なんてコメントしようものなら、偉く責め立てるのではないか? 情けないったらありゃしない。女系をも認めるという皇室典範の改正論議がここで消滅するだろう。皇室の護持を語る小泉らはいったいどこへ行ってしまったのだろうか。郵政民営化のために衆院まで解散した連中である。まったくもって主義主張に首尾一貫性がない。こんな連中が政治を動かしていたのだ。軽佻浮薄な劇場型の政治に諸手を挙げて賛同していたのが、この糞ったれな国民である。その結果、税金はべらぼうにアップし、インフレへと経済は転換しつつある。日本が好きなのと、日本人が好きなのはまったく異次元の話だ。過去がそうであったように、未来においても皇室とは無縁の人生であり、何の関係も持つことはあるまい。

飲んできたので、ウコンを飲む。駅のコンビニで買った200円のサラダをドレッシングなしで喰う。まあ、こんなもんだろ。

Monday, September 04, 2006

飲みに行った。

いつもどおり起床するも、親が旅行で不在のため朝は自炊。昨日買っておいた野菜リゾット(イタリア)を煮、喰い残しの豆スープをレンジで加熱して喰う。時間がないので、ウコンと野菜ジュースは忘れてしまう。8月以来の習慣が・・・。

昼はアミノバイタルと「どん兵衛 山形芋煮風」という奴。具たっぷりといいつつ、具は案の定、少ない。

中小企業診断士の某先生(紛い物に非ず)に誘われて、某大手損保の部長さんと飲みに行った。寿司を食べたいというので、知ってる店へ案内する。結局、奢っていただいた格好になったが。5,000円のコースに新潟の純米酒「北雪」。肝臓に悪そう(ワラ
某先生はγ-GTPが高く、調子が悪いのでアルコールはまったく飲まず。数値が85って言ったら、バカにされる。4桁になっても飲み続けて体調が変わらないのもいるんだから、大丈夫! という全くアテにならない話。確かに「おけら先生」こと伊集院静は900超えていたはず。でも、俺の場合、血糖値とか総コレステロール値とか、中性脂肪とかあるので、飲んで大丈夫ってわけじゃないんだけどねえ(間ピリルピン値はよう分からんが)。つうか、酒のカロリ減らすのって大変なんだよね。

21歳の彼女がいる店に行って水ばっかり飲む。完全に酔っ払っている。

11時の電車で帰る。帰宅後、「Venegy」とウコン。しばし寝つかれず。「怒りオヤジ3」観る。江川達也が40歳ニートと「対局」していた。前向きなんだか後ろ向きなんだか分からないニート。及川奈央は相変わらず美人。なんか映画に出るらしい。その後、熟睡。

Sunday, September 03, 2006

悪質な未成年者(いわゆる「クソガキ」)のプライバシ

昨日、だいぶ飲み疲れ、7時45分ごろ起床。午前中のジョギングは中止。午後にする。

山口県の徳山工業高等専門学校で8月28日に土木建築工学科5年中谷歩さん(20)が殺害された件。容疑者の19歳「少年」の実名が探偵ファイルに掲載されていた。「藤村元紀」だそうであるが、・・・大丈夫か? まあ、確かにモザイク入りの写真を公開し、乗って逃げたのが青いバイクだっちゅうても、分からんわな。
元「極楽とんぼ」山本圭一メンバと寝たという17歳の女の名前と顔もネットで流布している。函館市大縄町の大門奈美というのだそうだ。
いったん流通した個人情報は、抹消することができない。裁判沙汰にすれば、かえって「被害」を大きくするケースも多い。
ネットが規制を受ける前に自浄作用が働けばいいと思うけど、2ちゃんを見るまでもなく、世の中、DQNが溢れている状態のなか、まあ、無理だろうなあと思う次第。

親に頼まれてDIYで猫のエサとプランタ用の腐葉土を買ってくる。その後、ジョギング・・・というか、暑いうえに昨日の影響でやる気が出ず、5kmほど歩く。疲労感たっぷり。アミノ酸飲まなかったのが効いているのかなあ。

西原理恵子『いけちゃんとぼく』(角川書店、2006年)読了。『ぼくんち』全3巻(小学館、1996~1998年)以来の、結構シリアスな作品だ。りえ蔵大先生は青の使い方が実に巧い。でも、あー、塗り絵は愛ちゃん担当か・・・

横浜ベイスターズは牛島和彦監督が今季限りで退団することを表明。昨季3位で、今季が最下位じゃなあ・・・。優勝しても中日の落合監督も辞めそうだし、いろんな意味で野球がさらにつまらなくなりそうな悪寒。

Saturday, September 02, 2006

飲酒運転のこと

いつもの時間に起床。曇天で、秋らしく涼しい。そうこうするうちに、秋も深まり、冬になっていくんだろうなあ。当たり前だけど。暑いのは苦手なので、秋から冬にかけての季節がいちばんいいなあ。

7km走る。走る前にアミノバリュPROと「濃効野菜」、ウコン。走っているうちに雲が消え、晴れてくる。今日も犬の糞がぼとぼと落ちている。今日は銀バエがかなりたかっている。200mダッシュは37秒。昨日より7秒縮める。100mでスピードが落ちるなあ。太腿を測ったら、左右とも1cm増えていた。シャワーを浴び、プロテインを飲んで出かける。筋肉つきつつあるわぁ。でも、腹の皮下脂肪が減らない(ワラ
いや、たぶん減ってはいるんだよ。ベルトの穴がひとつ減ったからね。でも、やっぱり皮下脂肪、邪魔。まあ、何十年と蓄積してきたもんだから、減らすのも時間がかかるわな。内臓脂肪のようにはいかない。腹筋かなあ、結局。腹筋やると、義務感になっちゃって嫌になってきて、結局、挫折してるしねえ。しかも、何度となく。
ウコンは肝機能の改善に役立たんのかな。肝機能が悪化したケースもあるそうだし、国立健康・栄養研究所のDBでも肝毒性がある可能性もあるような記述がある。もうひと月続けてダメならやめちゃおう。

冥王星群の扱いについて、米国の学者連中が「矮惑星」への「降格」に反対する署名活動を開始したそうだ。「『我々はIAUの定義に同意できず、使わない。よりよい定義が必要だ』」と訴えている」だとかいうことだが、ファンダメンタリズムの反ダーウィニズムと何が違うの? 米国の科学界は自分たちの大好きな「民主主義」を否定するわけか。単なる氷の塊にすぎない冥王星を「惑星」と認めたならば、小惑星の「セレス」や冥王星の第一衛星「カロン」、カイバーベルトの「第10惑星」も加えなければならないという話が初手にあって、それでは今後も小さな「惑星」が増加するからということで、冥王星を外すということになったんだろう。米国民が自国の「発見」した「惑星」を否定され、科学者たちが何にも反対しなかったということで非難めいたことを受け、それが嫌さに署名活動に至ったのだろう。まあ、ポーズだろうな。

とあるセミナーの打ち上げがあって、そこへ行く。しこたま飲む。

ヒラマツ・ミノル『アグネス仮面』第8巻(小学館、2006年)読了。とりあえず、終了。

沖縄の県立高校の実験助手が同僚の教師たちとキャンプに出かけた先で泡盛を20~30杯飲み、泥酔して地べたに寝ていた事務職員を轢き殺してしまったという報道を見て、うわー、俺のバカ親父と同じじゃん、と思った。
俺のバカ親父は、やっぱり泥酔し、国道を歩いていたが、やっぱり泥酔していた奴の運転する自動車に轢かれた。そいつは逃げなきゃいいものを逃げてしまった。で、逮捕されたそうだが。
轢き逃げした「犯人」を俺は見たことがない。恨み言もないし、何の感傷もないのだが、いっぺん見たいと思う。
泥酔した奴に子どもを轢死された親の怒りは非常に激しいものがあるのだけれども、逆だとあんまり感慨がない。
見たいのも、はっきりいって興味本位にすぎない。
・・・死んだ者にしてみたら、情けないわな。

キリンビバレッジ「Venergy」を田舎のミニストップで4本発見。速攻ゲットする。久しぶりに飲んだが、美味え。

Friday, September 01, 2006

犬の糞について

朝、6kmほど走る。途中、散歩の人と何人か擦れ違うが、挨拶しても何の返事もないオバさん1人。淋しい人だねえ。200mダッシュ、44秒もかかってる。実に遅い。まあ、もともとが鈍足だから仕方がないけど(ワラ
ジョギングコースの途中にあずま屋がある。自転車でやってきて、寝ている爺いがいるのだけれども、親がいうにはやっぱり浮浪者みたいなのらしい。ゴミの集積所に来ては、いろいろ中を漁っているそうだ。ホームレスがいるような都会でもないから、普通に家があるのだとは思うけど、なんだか楽しい人生だなあ(ワラ
ジョギングコース、あいかわらず犬の糞が至るところに落ちている。舗道のうえに垂れさせる必要はないのに、させちゃう飼い主ってホント馬鹿野郎だねえ。舗道の両側は草むらで、そこに小便糞を垂れさせればよいはずなのに、舗道である。どうもわからん。通勤途上の公園では、飼い主がビニール袋を糞垂れ中の犬のケツの下に手であてがい、そこに糞を垂れさせるという、糞の処理をしないバ飼い主に見せたいようなことをやっている。本当の犬好きというものだろう。好きでもなきゃ、ビニール袋越しとはいえ、犬が垂れたばかりの生暖かい糞を手にすることはできまい。
帰ってきたら、とりあえずシャワー浴びてプロテイン飲む。プロテインシェイカについてきた試供品。明日は缶をあけよう。

出張。昼食はトンコツラーメン。トンコツ臭え。コンビニに立ち寄り、サラダ購入。店員に「ドレッシング、別売りですけど」と訊かれ、「要りません」と応える。サラダなんて、生で喰えや、ちゅうの。
途中、産直所でトウモロコシ「味来」を購入(2本で200円)、さっき喰う。生で喰えるということなので、喰ってみた。生臭え。でも、甘い。生臭さが気持ち悪いので、野菜ジュースで口直し。

「週刊新潮」9月7日号読む。「ハンカチ王子」新宿二丁目で大人気らしい。楽天・三木谷社長逮捕のXデイが近いとか。社員の大量退社しているとか。イーグルス、どうなるものやら。福岡市役所の職員、小林大(22)が飲酒運転でワゴン車に追突し、幼児3人が水死した件。同乗していたのは未成年者、酒を供したスナック店主は開き直っている状態らしい。さすが博多モンは違うね(ワラ

「CAD&CG」10月号購入。Jw_cadが面白い状態になっていたので。

「Kamipro」102号読む。いつの間に新日取材オープンになったんだ? 相変わらずPRIDE礼賛だが、まあ、CXがPRIDE切ったのもいろいろ曰く因縁があるようだしな。CXと切れたことを僥倖の如く表現しているけど、それは取りも直さず悲惨な状態を吐露しているようにも思えるのだが、どうだ? 今回はハッスルネタはエガちゃん絡み以外、なし。ジョシュはいい。新日とは切れているようだ。せっかくの逸材なのになあ。

読売ジャイアンツ戦ナイターがふたケタを割り込んでいるらしい。甲子園で早実VS駒苫の壮絶な試合を見たら、ジャイアンツ戦なんてチャンチャラおかしくて。楽天イーグルスの有銘も凄い試合をしたが、そういうのがいまのジャイアンツにはないわな。とはいえ、駒苫も田中将大投手を筆頭に関西出身の選手ばかりで、彼らに敗れた青森山田もこれまた青森県人が殆どいない県代表。高校野球の全国大会ってのは、要するに関西リトルリーグ出身の高校球児が一堂に会する、同窓会みたいなものだということである。仙台育英高校は不祥事で部活動をいったん停止した後、地元の選手を集めて甲子園に行ったのだから、これはこれで純粋な県代表といえるのだろう。いずれにせよ、最初からありもしない「純粋さ」など期待しない方が無難である。親亀もヒドいものだが、高校球児の親だって欲の皮が突っ張った連中ばかりで、自分のガキをゼニにしか思っていない、カネの亡者どもと看做して充分である。