焼肉、喰っちまったなあ・・・
4時前に起床する。昨日早く就寝しちゃったため。
読みかけだった三津田信三『凶鳥の如き忌むもの』(講談社NOVELS、2006年)読了。途中の人間消失トリック談義は冗長。ホラーとしての色合いは薄いので、編集部によるカヴァの説明書きはミスリード。影禿鷲ってのがホラーなのか? トリックそのものは確かに愕きではあるので、最終章のどんでん返しは面白い。
午前中は寝てた。
昼食は、小さなカップ麺とひよこ豆の水煮、大根おろし、キャベツ、ブロッコリ、牡蠣の酢の物など。
1時10分ごろから走歩。走8km、歩1km。初めての9kmである。筋量が増加していないようなので、距離を伸ばすことにした。いつものコースが堤防の除草作業のため一部通行止め状態だった。いつもなら東へ1.6km行き、ターンして3.8km西に向かい、で1.6km戻るってコースだが、今日はそういうことなので東の1.6kmのうち片道800mを損してしまった。ということで、西へ距離を伸ばした。いうまでもなく、初めてのコースである。
夜、韓国料理店へ行く。上カルビ、ハラミ、ホルモンの三点盛り合わせ、野菜焼き、でもってサムゲタンを喰う。お相手は22歳のお姐ちゃん。サムゲタンはやっぱり美味い。しかし、カロリがなあ・・・。月曜日の検査は大丈夫だろうか?
「週刊文春」10月5日号読む。名門、東海大体育学部長、佐藤宣践(のぶゆき。62)の息子、玄太(35)が大麻所持で逮捕されたという。この玄太、柔道部のOBで、アテネ五輪日本選手団の主将を務めた井上康生らに「夜遊び」を指南した男として有名だそうで、なんでもこいつのお蔭で井上らの腰が抜け、メダルに手が届かなかったとさえ噂されているらしい。オヤジは拘置中の息子のところへ行って勘当したとか言ってるけど、なんだかなあ。まあ、35歳なら分別あるオトナなので、オヤジの責任を云々するのもヘンだが、玄太自体はオヤジの威光をカサに着て柔道部員らを連れ回していたそうだし、さらには玄太が大学時代の友人と立ち上げた接骨院の顧問にオヤジが就任し、挙げ句の果てに柔道部員をこれまで世話になっていた医師のところではなく、こっちへ行くよう号令をかけ、玄太が利益を勝手に使い込んで、この春にクビにされたというのだから、オヤジも無関係とはいえまい。斎藤”ハンカチ王子”佑樹投手、なんか可哀相だねえ。マグロ、ホントに漁獲量が減少しているらしい。Chinaを中心として魚をナマで喰う、日本の食のスタイルが普及しているのが原因だそうだ。世界がマグロを喰い尽くそうとしているようなのだ。日本食ブームってのは、結局、日本人自体に悪影響を及ぼしているのかもしれん。巻頭の滝川クリステル、いいよねえ。ハーフ好きには直球ど真ん中だよな。柚木ティナといい・・・。

