飲酒運転のこと
いつもの時間に起床。曇天で、秋らしく涼しい。そうこうするうちに、秋も深まり、冬になっていくんだろうなあ。当たり前だけど。暑いのは苦手なので、秋から冬にかけての季節がいちばんいいなあ。
7km走る。走る前にアミノバリュPROと「濃効野菜」、ウコン。走っているうちに雲が消え、晴れてくる。今日も犬の糞がぼとぼと落ちている。今日は銀バエがかなりたかっている。200mダッシュは37秒。昨日より7秒縮める。100mでスピードが落ちるなあ。太腿を測ったら、左右とも1cm増えていた。シャワーを浴び、プロテインを飲んで出かける。筋肉つきつつあるわぁ。でも、腹の皮下脂肪が減らない(ワラ
いや、たぶん減ってはいるんだよ。ベルトの穴がひとつ減ったからね。でも、やっぱり皮下脂肪、邪魔。まあ、何十年と蓄積してきたもんだから、減らすのも時間がかかるわな。内臓脂肪のようにはいかない。腹筋かなあ、結局。腹筋やると、義務感になっちゃって嫌になってきて、結局、挫折してるしねえ。しかも、何度となく。
ウコンは肝機能の改善に役立たんのかな。肝機能が悪化したケースもあるそうだし、国立健康・栄養研究所のDBでも肝毒性がある可能性もあるような記述がある。もうひと月続けてダメならやめちゃおう。
冥王星群の扱いについて、米国の学者連中が「矮惑星」への「降格」に反対する署名活動を開始したそうだ。「『我々はIAUの定義に同意できず、使わない。よりよい定義が必要だ』」と訴えている」だとかいうことだが、ファンダメンタリズムの反ダーウィニズムと何が違うの? 米国の科学界は自分たちの大好きな「民主主義」を否定するわけか。単なる氷の塊にすぎない冥王星を「惑星」と認めたならば、小惑星の「セレス」や冥王星の第一衛星「カロン」、カイバーベルトの「第10惑星」も加えなければならないという話が初手にあって、それでは今後も小さな「惑星」が増加するからということで、冥王星を外すということになったんだろう。米国民が自国の「発見」した「惑星」を否定され、科学者たちが何にも反対しなかったということで非難めいたことを受け、それが嫌さに署名活動に至ったのだろう。まあ、ポーズだろうな。
とあるセミナーの打ち上げがあって、そこへ行く。しこたま飲む。
ヒラマツ・ミノル『アグネス仮面』第8巻(小学館、2006年)読了。とりあえず、終了。
沖縄の県立高校の実験助手が同僚の教師たちとキャンプに出かけた先で泡盛を20~30杯飲み、泥酔して地べたに寝ていた事務職員を轢き殺してしまったという報道を見て、うわー、俺のバカ親父と同じじゃん、と思った。
俺のバカ親父は、やっぱり泥酔し、国道を歩いていたが、やっぱり泥酔していた奴の運転する自動車に轢かれた。そいつは逃げなきゃいいものを逃げてしまった。で、逮捕されたそうだが。
轢き逃げした「犯人」を俺は見たことがない。恨み言もないし、何の感傷もないのだが、いっぺん見たいと思う。
泥酔した奴に子どもを轢死された親の怒りは非常に激しいものがあるのだけれども、逆だとあんまり感慨がない。
見たいのも、はっきりいって興味本位にすぎない。
・・・死んだ者にしてみたら、情けないわな。
キリンビバレッジ「Venergy」を田舎のミニストップで4本発見。速攻ゲットする。久しぶりに飲んだが、美味え。


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