「うつくしま」の汚点
当然の如く定時起床。昨日は豪雨だったこともあって、朝の時間が足りず、ウコンをサボるも、今日はウコン粉と「濃効野菜」(昨晩はちゃんと飲んだよ)。
佐藤栄佐久・福島県知事(67)がようやく辞任を表明。実弟の郡山三東スーツ社長、佐藤裕二容疑者(63)逮捕の報を受けてのことである。参院議員を辞して知事選に出馬、1988年に当選して以来、5期18年の永きにわたって福島県政を牛耳ってきた。多選の弊害を体現した人物である。辞任表明は遅きに失した嫌いがある。「県民の意見を聞かなくなったり、県民の状況が分からなくなったりしたらすぐにでも辞める」と佐藤栄佐久は話していたそうだ。尻尾を巻いて、「石もて追わるる如く」福島県庁を去るべきでる。少なくとも、水谷建設の脱税問題から端を発した福島県談合疑惑がマスコミで騒がれ出して以降、佐藤栄佐久は保身に終始した。その惨めな姿を県民は蔑み、嘲笑い、嘆き悲み、「辞めろ」と言った。彼は知事の椅子にしがみついたのである。浅野史郎・宮城県前知事が3期12年でその座を降りたことを考えれば、6期めの再任を目論んだ佐藤栄佐久の往生際の悪さは惨め以外の何物でもなかろう。老残を晒すとはこのことだ。それを許そうとした共産党以外の福島県議会にも問題がある。早々にお前らも辞職すべきである。こいつらである。腐敗した多選の知事と、それを支えるオール与党の議会・・・福島県ってサイアクだねえ(ワラ
森博嗣『λに歯がない』(講談社NOVELS、2006年)読了。次はηらしい。
27日、2亀こと亀田大毅がWBC世界スーパーフライ級21位のバレリオ・サンチェス(36=メキシコ)を相手に、8ラウンド判定勝利を収めた一戦で、アンチの連中が騒ぎを起こした。2亀の判定が1亀こと亀田興毅のタイトルマッチ同様、僅差の判定勝ちで、しかも内容はサンチェス優位で終わったことが原因。アンチと亀ファンが殴り合いの乱闘になったという。親亀こと史郎トレーナ(41)もエキサイトし、アンチの集団に突っかかろうとして周囲に引き止められたらしい。WBAメンドーサ会長の「天覧試合」だったが、彼の背後で事件は勃発したという。「(親亀は)関係者に羽交い締めにされたため、乱闘には加わらなかったが、息子を守るため必死だった」(日刊スポーツ)と書くが、それ自体、「週刊文春」や「週刊新潮」などの週刊誌が批判していた点でもある。身内を守るためだけに必死になることが問題なのだ。
亀ファミリィの傲慢な態度やヘタクソな歌など聴きたくないのである。ボクシングが根本的にフェアなスポーツでないとしても、あいつらではさらに「八百長」野郎の汚名を募らせるばかりである。


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