がんにならない食生活
定時起床。台風13号の影響で、朝からスコールの如き雨。空から大粒の雨が垂直に降ってくる。
9時にウチの婆を敬老会へ送っていく。
雨は午前中いっぱい降り止まず、走ることもできない。
なので、雨がどうやら上がったと思われる17時から走る。台風の影響のため風が物凄く強い。軽めのジョギングで4km以上継続的に走れる持続力がついたな。全体としては5.5kmくらい。さすがに釣瓶落とし、暗くなるのも早くなった。寺の鐘が18時に撞くのだが、それとほぼ同時に暗さが増す。彼岸が近いからねえ。
河北新報で山形市の掲示板が無責任な公務員バッシングの場と化していると報じていたので覗いてみたら、まあ、案の定、2ちゃんねる化していた(ワラ
だいたいがニートだろうけど、新聞報道が気になるらしく、匿名じゃなくて実名登録制度にすべき云々って意見が強まっているようだなあ。
山形って江戸期には譜代大名が左遷されるときに転封された土地だからね。あれは最上氏の呪いだよね(ワラ
唯一、保科正之が会津に封じられる前、山形にいたのが左遷じゃなかった。
ま、そういう土地柄なのでしゃーないわな(ワラ
番組改編時期なのでTVは特番が多く、つまらん。
NHK教育の「きょうの健康」は「生活習慣でがんになる」。今週は国立がんセンター部長の津金昌一郎先生がゲストで、がんを特集するようだ。がんは遺伝や環境よりも生活習慣で発生するという。このあたりは糖尿病や高脂血症などの生活習慣病と同じ。米国の国立がん予防研究所が発表した「デザイナーフーズ」も同様の考え方に基づく。で、最も発がん性が高いのがタバコ。副流煙を吸い込むことも危険因子になるそうだ。舌がんや肺がん、食道がんなど口腔や呼吸器系のがんばかりではなく、すべてのがんに対して発生原因になるということで、がんになりたくなければ禁煙しか方法がないとさえ言っている。さらに、野菜や果物を多めに摂っているかということ。適度な運動で痩せすぎにも太りすぎにもならないカラダづくり。
・・・だから、これって、俺がいつもここで書いていることと何が違うの?
ああ、唯一、タバコについては書いてなかったかなあ。タバコだけはやらないからねえ。というか、酒以外の快楽物質って、基本的に認めはするんだけど、俺自身は使うつもりがないから、どうでもいいわけ。アルコールとタバコって、故青山正明氏『危ない薬』(データハウス、1992年)によれば最強最悪のドラッグ」(p162)ってことになる。すべてのドラッグを経験したという青山氏はタバコに関して「気持ちがよくなるわけでもなく、吸えば吸うほど身体を蝕み、あまつさえ周囲の者にも多大な迷惑をかける煙草の喫煙。エピキュリアン(快楽主義者)を自負しつつも、ハイライト1日4箱というチェーン・スモーキングに陥ってしまっている僕としては、煙草が1日でも早く世の中から消え去ってくれるよう祈るばかりだ」(p173)と書いている。
青山氏は冗談っぽく書いてはいるが、実際に習慣化されてしまった喫煙行為には些か辟易するものがあったのかもしれない。
俺自身は、嫌いだから吸わないだけのことで、そもそもが健康とは無縁である。
人間、いつかはデッド・エンドなわけだが、寝たきりになるのはどうもなあ・・・と思うのである。
吉野家の牛丼(米国産牛肉)が1日限りの復活で、各店に行列ができたそうである。そこまでして喰いたいとも思わぬが、たぶん2年7ヶ月ぶりのことなので、物見高い連中も足を運んだ結果の混雑ぶりだったのだろうと思う。米国人でさえ喰わなくなった牛肉をなぜ日本人が泡を喰ったように貪りつかねばならぬのか分からないが、日本人がこういうおバカばかりなので、米国政府や日本の産業界もホクホクであろうなあ。
ちなみに、汁の多い丼物は飯を掻き込むことになるので唾液量が減少し、ドライマウスになったり、あるいは食のバランスが崩れ、不健康になったりする恐れがあるから、こういうものの多食はお勧めしない。野菜たっぷりめのラーメンの方がまだましというものである。


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