Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Friday, September 08, 2006

雑誌を読みまくる

自宅から現場へ直行のため、朝に若干の余裕があったので、早めに5kmばかりジョギング&ウォーキング。朝方、少し涼しかったので汗はどうかなあと思っていたら、結構汗をかく。走る前にいつもどおりウコン、野菜ジュース、アミノバイタル。帰ってからプロテイン。

『週刊文春』9月14日号読む。ホストブームのこと。唐揚げ一皿で100万円も売ったとか書いてる。24歳のキャバクラ嬢は20歳の大学生のときホストにはまり、ソープに身を堕とし、使ったカネが1億円を超え、一時は1,000万円の借金を背負っていたそうだ。ソープもまたソープで、ホストにハマっている限りは店を辞めないので、ホストクラブであえて連れて行くのだとか。はー。東野圭吾が坂東眞砂子の猫殺しエッセイに感想を寄せている。「自分に罪がないと確信している人間だけが彼女を非難すればいい」。そのとおりとしか言いようがない。この国には、自然と対峙することなく自然保護を唱えるエセエコロジスト(エセ自然保護団体「グリーピース」をはじめとする唾棄すべき連中である)や、2ちゃんねるに蟠居する独善的なニートたちが大勢いる。なかには、そんなんなら猫を飼うなという連中もいるが、ニートを「飼っている」親たちも同じようなものである。間違って作ってしまったお前らを中絶もせずに産み、育てた挙げ句がニートである。しまいには、ちょっと小言をいうと家庭内暴力になるばかりか、他人の娘をさらってきたり、殺人事件を起こして迷惑をかける。親父、絶対失敗したと思ってるよね。そんなニートがPCのディスプレイ見ながら部屋のなかで坂東に悪口雑言垂れている姿は、惨め以外の何物でもないわな。

『週刊現代』9月16日号読む。その坂東眞砂子が反論の寄稿。俺の言いたいのは、それを日経のエッセイで書かなくっちゃいけなかったの? ということだけだ。誰にも応えようのない話を、まるで宿便を出すような感覚で書き垂れることがいいのか、どうか。亀堕疑惑、ランダエダとの再戦は勝っても負けても1亀は終わり。2亀も低視聴率だし、親亀もTBS、協栄ジムの関係も親亀の銭ゲバ化で悪化の一途を辿っているそうだ。というか、このあいだの世界戦でもう終わっていると思うんだけどね。渡辺淳一と糖尿病患者3人との対談。糖尿病って名前が悪いよねえ。高血糖病なんだよね。渡辺は「ランゲルハンス島機能低下症」といっているけど、長すぎるって。2型の二人はともに血糖値500以上で発見。なんじゃ、そりゃ! 俺はいま、食後4時間で110だからなあ(空腹時ならたぶんもっと下だと思うが)。

『週刊ポスト』コンビニで立ち読み。岩盤浴、不衛生らしい。カビや細菌が繁殖するのに絶好の環境で、消毒するにしても営業中は不可能で、しかも業界団体に加盟していない業者がヤマのようにいて、意思統一もできない状態だそうだ。経産省や環境省も早いとこ手を打たないと、第二のレジオネラ菌問題に発展する恐れもあるとか。あー怖。あんなもんで気持ちいい汗をかいてますなんてバカなことをアンチエイジング関係業者のサイトに投稿しているバカ女がいたが、実態は肺を蝕まれて死ぬかもしれんということだ。いい気味である。

旧河北町の道の駅「上品の郷」に立ち寄る。日帰り温泉とレストラン、農産物直売所が並ぶ。駐車場は満杯。温泉は今度来てみよう。平日500円はよいかも。結構、客はいる。直売所で手作りソーセージを温めてくれないかという客がいた。「美味しい食べ方」みたいな紙が貼ってあり、そこに温めて食べると美味しいみたいなことが書いてあるわけで、それをバスのなかでもやりたいんだということ。あー、そういう客もいるんだなあ。女性店員が困惑していた。まあ、普通は無理だろう。でも、これ意外なビジネスチャンスだと思うよ。ことに観光バスの客狙いってことでね。気づくか否かは道の駅の関係者一堂の才能次第だな。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home