定時起床するも睡魔に勝てず、2度寝し、7時起床。飯は昨日の残り物のカレー。キャベツ素喰い。
ネットをやって、しばらく部屋でごろごろする。
10時から親と秋田県の湯沢市へ。湧き水を汲みに行く。4LのPETボトル等で都合111L。湧水量が少なく、結局30分以上かかる。途中、小さな食堂に入り、タンメンとギョーザを喰う。親はチャーシューメン。具は玉ねぎとキャベツ、ピーマン、モヤシ、ニラ。いや、それはそれでいいんだけどね、野菜好きだから。しかも、この道、ほとんど稲庭うどんしかないのよ! 稲庭うどんね、俺、喰い飽きてるんだよねえ。で、タンメンの具なんだけどね、僅かな塩でこってりの油使って炒めているもんだから、玉ねぎの臭味が妙に出てるわけ。塩ベースのスープだから、この臭味がきっちり感じられる。まあ、でも、田舎の食堂ならこの程度でもOKだわな。つーか、この手の食堂って、この道、全然ないから選択肢が物凄い狭い。どうしようもないわな。でも、まあまあ喰えるよ。
帰宅後、4時ぐらいから久しぶりに走る。総距離数は9km。5時を過ぎたあたりから周囲はつるべ落としで真っ暗になる。やっぱりねえ、9kmと10kmって僅か1kmの差だけど、疲労度が全然違うわ。なんでだろう。強い涼風が吹いていたので、トレーニングウェアを着込んでいったけど、結局、脂肪が燃焼したせいもあって熱くなってきた。でも、家を出るときは寒いしねえ。ジョギングコースの途中の河原でランニング一丁で走っている人がいたが、よくやるなあ。あと、カラオケ付きマイクを持って演歌を唄っているオヤジがいた。以前もいたけど、ああいうナルシシスムって理解できないなあ。まあ、しなくていいけど。
夕方だっちゅうのに、ランニングしている人とか犬連れて散歩している人とか結構いるよ。
久しぶりだっちゅうこともあるけど、10kmはパス。微速なので、息は上がらない。あまり根詰めてやっても、ヘバるだけだし、膝を痛めて走れなくなる可能でもあるから、これ以上は無理するつもり皆無。
夜は焼きおにぎり2個(小)と豚軟骨の煮たの、ワカメの和え物、キャベツ素喰い。あとこのあいだ採ってきた山栗いくつか。山栗はやっぱり美味いよ。
mixi、入ったけどさ、やっぱり危険このうえないよね。株価、物凄い勢いで下がってるし。Googleでブログってるより危険だな。一応、本名登録のうえ、hotmail.comのアドレスに招待状送っておいたよ。フリー版は結局、ねらーやネカマの跳梁跋扈を制止できへんと思うよ。じゃ、有料がベターかというと、それだと誰も寄り付かんわな。ユーザ数は今年の初めで31万人だが、実態はもっと少ないだろう。偽装ユーザが結構入り込んでいるし、SouthKoreaのSNSが1,000万人といっても、複数IDもってる連中がいっぱいいるんだから、実数はもっと減るはず。
昨今、飲酒運転による事故がクローズアップされてるけど、なんだかなあ。俺の親父も酔っ払い運転の自動車に轢かれて死んだけど、賠償って少なかったんだよね。いまなら、洩れなく新聞記事掲載だよな。まあ、親父も酒飲んで道路で寝てたんだから、どっちもどっちとは思うけど。轢いた方ももう死んじゃったんだろうな。どんな奴かは知らない。いやー、いまだったら莫大な賠償金せしめられるのにね。もったいない。
被害者の遺族が悲しみに暮れて生涯をすごすみたいな話は全然ウソだよ。そんな頽廃的な人生、誰が送ってるっていうの。マスコミの作った虚像にほかならない。「悲しみを乗り越えて」・・・って、乗り越えてないっちゅうの。
1985年の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなられた方の、遺族ならまだしも、その遠縁だか、ほとんど薄い血縁関係の奴らが、「墜落事故枠」みたいな形で正社員に採用されているそうだ。3年の任用期間を経て正式採用になった社員にしてみれば、それだけで給与格差が生じるらしい。亡くなられた方の奥さんの兄弟姉妹の、配偶者の兄弟姉妹の、さらに配偶者の妹の子とか、そういうレベルの、明らかにゴリ押しみたいな「枠」だとか。探偵ファイルに記事が掲載されていた。亡くなられた方を身内が冒涜しているんだよね、そういうのって。
ことほどさように、誰も悲しんでなんかいないの。そういう「枠」で採用された連中が、亡くなられた方のために御巣鷹山(本当はそこの南に位置する高天原山の名もない尾根だそうだけど)に登って線香の一本も手向けるはずもなく、要は「あー、美味しかった」程度にしか思ってないわけ。本当の遺族は悲しいかもしれないけど、美味しい目を享受している連中が悲しむはずもなく、ただ喜んでいるだけのこと。悲しい奴がね、その事故を惹き起こした会社にどうして入社できるの。「敵」じゃん。しかも、事故現場に行っているわけでなし。
人間ってもっと図太いもんだよ、ホント。