Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Tuesday, October 31, 2006

食品添加物の「怖さ」

定時起床。朝食後、ガジュツ粒を「ALL VEG」にて。
出かけるのが遅かったせいか、案の定、今日は電車のなか、立ちんぼ。
帰りがけ、久しぶりにバスに乗るも、駅に向かわないヤツだったせいもあって、駅からだいぶ遠い位置で停車。クソッ。早く帰るつもりだったのに・・・。
帰宅前にミニストップに立ち寄り、サンガリア「濃い杜仲茶」5本購入。ここだけ大量にあった(ワラ
帰宅後、ウコン粉を杜仲茶にて。相変わらず不味い!

郡司和夫『別冊宝島1316 食品のカラクリ』(宝島社、2006年)読了。「週刊ポスト」の記事の源泉だな、こりゃ_| ̄|○
日本の食品のほとんどは食品添加物漬け。ポストハーベストもヤバい。パンはホント、マズいらしい。焼成窯にアスベストが使われており、殊に老朽機だとアスベストが恒常的に飛散している状態になる。なので、職人さんが中皮腫で死亡するケースもある。陶芸なんかも同様に焼き窯がヤバいそうだ。シシャモがカペリンだろうと、キャビアがトビウオの卵だろうと、それが有害ってこともないが、アスベストはなあ・・・。添加物の問題も大きい。農家が農薬塗れの野菜を喰わないように、添加物を製造している会社の連中も添加物入りの喰い物は忌避する。でも、添加物やポストハーベストなしで生活していくことは、事実上、不可能である。だから、アレルギィ体質の子どもが増えているんではないのか(クルマの排気ガスなど、外部要因も多いわけだが)。

疲れたので、寝る。

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