情けない「素直」さ
定時起床。今日は仕事。昨日、県内を南北に大往復したから、はっきり言って今日は辛い。眠い。
ウコン等飲み忘れ。帰宅後、飲んだ。
10月20日夜、自民党の「とても”素直”な」政調会長、中川昭一が、静岡県浜松市内で講演し、北朝鮮の核攻撃について「あの国の指導者(金正日総書記)はごちそうを食べ過ぎて糖尿病だから考えるかもしれない」と言ったそうな。
で、当然のことだが、民主、社民党が反撥、それと患者団体も激怒しているそうだ。
なんでまあ、こんな「素直」な表現しちゃうかなあ。というか、こういう「素直」な政治家を「二世だから」という理由だけで当選させちゃう北海道民もどうかと思うけどな。まあ、ここ最近の首相が二世だから道民ばっかり問題って訳じゃないけど。
それにしても、こんなレヴェルの人間が東大入学できるんだ(驚)。挙げ句の果てに、自殺した親父の「弔い合戦」とかで代議士に。俺なら、とてもじゃないけど恥ずかしくて生きていけない経歴だな。
それはともかく、NorthKoreaの金正日体制を批判するのに、具体的な病名挙げる必要はなかろう。以前、「お前みたいなヘヴィスモーカは肺癌で死ぬ腐る」(大意)と批判されたことに対する意趣返しかね。糖尿病(実際は高血糖症なわけだが)が「贅沢病」なんぞと思われていたのは過去の医学的知識のない時代の話にすぎない。そもそも、現代は10人に1人が糖尿病あるいは予備軍と言われている。にもかかわらず、肺癌予備軍の中川「素直な」昭一政調会長が金正日体制を批判する「道具」として別の病気を比喩として使うことが、どれほど不愉快なものであるか、肺癌どころか生活習慣病すべての予備軍であるご自分の口吻から吐き出されるとはな。
夕食はもち米を炊いたご飯に、シモン芋、ホド芋などのいわゆる薬芋、鰹の刺身、生野菜という具合。カラダにいいんだか悪いんだか。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home