豚骨ラーメンって好きじゃないよね
定時起床。朝食後、ウコンと野菜ジュース。
多忙を極める。まあ、そんなこたぁどうでもいい。
ちょっと残業したので、夕飯は外食にする。で、ラーメン。「赤坂ラーメン」のフランチャイズ店で醤油ラーメンを喰う。テレ東の「TVチャンピオン」云々て電光掲示板にあったから入ってみたが、・・・750円だったよ。それだけだな。サイト見ると、社長の意気込みは感じるけどさ、なんでもかんでも豚骨じゃないよねえ。九州勢の浸透度が凄いのか、それとも東京に棲んでる連中の舌がおかしいのか、豚骨系が持て囃される状況は異常だな。あれ、ある意味、下衆だよな。やっぱ、支那そばってのはさ、透明なスープだよ。濁りまくってる豚骨系って、下衆だよ。・・・まあ、ラーメン自体が下衆な喰いモンだけど、さ。佐野なんとかみたいな威張りくさったのが作ったラーメンってのはさ、美味いとしても、店に漂う雰囲気で、もっぺん行きてーなんて思わなくなるだろ。味に謙虚な「職人」って、誰に対しても「謙虚」だわな。
その後、別の店に立ち寄って帰る。
西原理恵子『パーマネント野ばら』(新潮社、2006年)読了。「新潮45」に掲載されたもの。”こって牛”中瀬編集長との関係だろうけど、オヤジ雑誌でオヤジの琴線揺さぶるリリシズムやるとは・・・。サイン本。


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