コンビニのサラダのフシギさ
今日も営業回りのため出張。缶コーヒー2本、野菜ジュース紙パック1個、コーンサラダが今日の購入物。さすがに週刊誌は買わない。
サラダには最近、ドレッシングを別売する方式がが増加しているようで、これはこれで喜ばしいことである。なにしろ、俺はドレッシング不要の人なのだが、ついていると勿体ないからかけちゃうんだよね。で、ドレッシングがなければ、サラダは野菜だけの旨味で喰わせる必要がある。はっきり言って、ドレッシングなしのコンビニ・サラダは不味い。野菜がパサパサしているのである。コンビニ業界へ。この点をどうにか改善できないか? ドレッシングつけないと、やっぱり「ドレッシング、ついてませんが・・・」といわれる。生野菜を生野菜として喰うのがベストなのである。せっかく、ドレッシングをつけないのだから、そういう部分で「向上心」がないとね。
野菜が不味いってのは、生産農家のせいでは決してない。スーパーなどの生鮮コーナーに並ぶ野菜と違って、コンビニのサラダのようなカット野菜は端物が使われる。もちろん、端物自体、見てくれのよい野菜と栄養分が変わるわけでもなく、単に「消費者が嫌うから」という理由だけで弾かれるものだ。しかし、端物がよいということは、それだけで買い叩く要因になるわけで、生産農家としても利益を追求するとなれば、それなりの野菜を出荷するまでだろう。さらに、野菜が市場を通過するとなれば、それなりの日数がかかる。野菜は鮮度を喪い、サラダになるまでにはもう栄養素などどこかへ消し飛んでしまっていることだろう。もちろん、サラダにする過程で栄養素は落ちるかもしれん。・・・そういいつつ、俺は喰うわけだが。
ドレッシングに含まれる脂質にも問題ありだ。脂質だけは真空パックで鮮度バツグン(ワラ なので、しっかりカラダに残る。
サラダを健康のため喰ってます、などというのは、本来、誤り。生野菜で充分。
朝から雨。午後に入ると、短い小康状態を経て豪雨へ。昨日今日と長距離歩行をしていない。困ったものである。


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