数値はあまり変わらず
定時起床。ウコン+杜仲茶、「ALL VEG」。
今日は定期健診のため休み。こないだの出勤の代休ナリ。
朝から激しい雨だったが、昼から晴れる。
走ろうと思ったが、結局、今日はサボる。明日からだな。
痩せたといわれる割に体重が変わらん。中性脂肪が減っているせいか。
大木金太郎こと金一が10月26日、心不全のためSouthKoreaの京城市内の病院で死去。享年77歳。パチキ(頭突き)、キーロック、バックドロップしかないレスラだったが、力道山門下の三羽烏といわれた馬場正平、猪木寛至より強かったといわれる。パチキの後遺症の脳血管疾患と、持病の糖尿病、内臓疾患のため体重は最盛期の130Kgの半分に減り、車椅子生活を余儀なくされていたという。NorthKorea出身の力道山に憧れ、日本に密航、入管法違反で逮捕され、獄中から力道山に手紙を出し、身許引受人になってもらった。
門茂男『無敵の男の「敵」』(八曜社、1988年)によれば、金一はパチキの影響で視力が落ちたという。Koreanは本来、視力がよくて、眼鏡屋がないらしい。もともと、金一も視力は良かったのだそうだ。で、ドクタストップすらかけられたとか。なんでも、パチキをやる際、彼は瞼を閉じていなかったんだとか。昭和45年の暮れごろから眼を閉じるようになったが、これがまたどこに頭をぶつけるのか不明で、事情が分からない連中は困惑したんだとか。
須田慎一郎『下流喰い-消費者金融の実態-』(ちくま新書、2006年)読了。「ご利用は計画的に」・・・そんなことをしていたのではサラ金は儲からない。必要以上のカネをジャブジャブになるまで貸し続けるサラ金、そしてそれによって多重債務者に陥り、ヤミ金にまで手を出さざるを得なくなる現状・・・おそらく、安倍「マザコン」内閣は何もしないだろう。小泉「弱肉強食」内閣がそうであったのと同じである。
「週刊文春」11月2日号読む。松本零士とのあいだで盗作騒動を起こした槇原敬之は、まだ金太郎と同棲しているそうだ。槇原、歌はともかく、話し言葉は完全におネエだもんなあ・・・。長野県佐久市で殺害された山辺晴美さん(42)。殺害した主犯格の金子大輔容疑者(24)は、彼女の次女と付き合っていたが、暴力的なところがあって、別れたが、その後もストーカとして付きまとっていた。ところが、被害者と犯人の父親が十年来の付き合いで、容疑者を「大ちゃん」と呼び、母親のように振舞っていたという。・・・結局、家庭内のイザコザみたいなもんじゃん。教師によるイジメ問題だが・・・ホント、これは後引くよね。何年経っても忘れられない。いまどきの教師って世間知らずなボンボンが多い。昔だってあんまり変わらんけどね。それにしても、バカ教師が増殖したもんだ。日教組の影響が低下して以来、文部科学省の現場無視の押しつけ教育行政の賜物である。併せて、教育をロボット化としか考えていない石原慎太郎のような知事のいる自治体のおかげである。みんな、喜べ。代議士や知事を選ぶのは国民である。国民のバカさ加減がもたらした結果である。


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