地震のことなど
うわ~、いま地震があったよ(8時29分)。結構、強く揺れた。TVをつけたら・・・震度3か。いや~、もっと揺れるかと思った。
部屋の片付けが終わったというのに、また地震でメチャクチャになるのもなあ・・・片付けに時間がかかるんだよね。連続地震のときはやる気なくすし。
清少納言の『枕草子』によれば、「猫は、うへのかぎり黒くて、腹いと白き」(渡辺実校注「新日本古典文学大系」岩波書店)とある。
猫は、遣唐使の時代に鼠対策用としてChinaから船に乗せられ、倭へ渡ってきたものといわれている。
で、背が黒くて腹が白いって猫は・・・ウチにもいるんだな、これが。可愛いかというと、可愛いんだが、噛むし、爪を立てるし・・・で、触るのはちょっとねえ・・・。
6月20日、俳優の安岡力也氏がギラン・バレー症候群で緊急入院したという。ギラン・バレー症候群という病気は初見であったが、なかなかキツい病気のようである。「ギラン・バレー症候群に関するHP」というサイトがあったのだけれども、症状としては「筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。手足のしびれ感もしばしば伴います。多くの場合(約7割程度)風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後1-2週して症状がはじまります。症状は2-4週以内にピークとなり、その後は改善していきます。症状の程度はさまざまですが、もっとも症状のひどい場合には寝たきりになったり、呼吸ができなくなることもあります。」(難病情報センターから)。
以前、バセドゥ氏病を患い、四肢麻痺という症状に襲われた経験がある。脚がほとんど動かなくなり、これが1時間程度続く。やがて動くようになるのだが、無理に動かそうとした反動で、ほとんど動かすことのない筋肉まで総動員しようとした結果、脚全体が筋肉痛に見舞われる。これが半年ほど続いて、頸から下すべてが動かなくなって救急車で病院に運ばれ、入院した。麻痺でいちばん大変だったのが、小便。部屋は2階にあるから、トイレのある1階には階段を使わないとダメ。階段の昇降ができなくなっているのだから仕方がない。瓶に尿をして歩けるようになったとき、トイレに棄てた。
バセドゥ氏病の四肢麻痺は、なんでもアジア人の男性にしか発症しないのだそうで、理由も解明されていないという。まあ、メルカゾール投与でバセドゥ氏病は完寛するのだから、当然、四肢麻痺も起こらないわけで、解明しても意味はないのだろうけれども。


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