四角いスイカ
四角いスイカがある。四国は香川県善通寺市のJA県筆岡支店で6月22日初出荷だそうだ。 でもって、三角のスイカである。なにやら、これも凄い。楽天じゃ四角が12,600円で、三角が105,000円。・・・なんですと! じゅうまんえん(゜д゜;)成長を途中で止めるので、甘くはないらしい。結局、ディスプレイ用にしかならんようだ(朝日新聞)。
アフリカ西南部が原産地。16世紀、中国の西域から渡来したので、「西瓜」の漢字が充てられる。
スイカは無性に食べたくなるときがあるけれども、実際のところ、1年に1度ぐらいの話だ。しかも、喰わなきゃ喰わないでいい。
四角いスイカは中国で瑞祥だってんで、1個15,000円くらいで引き取られると聞く。馬鹿げていても、まあ、これは仕方がない。だが、そんなもん、瑞祥でもなんでもないポンニチにしてみりゃ、粋をまったく感じないから、どうでもいい話だ。
タイじゃ、スイカジュースがごく当たり前に売られているらしい。甘そうだなあ。
韓国の無等山スイカは糖尿と二日酔いの解消に効果があるとかいうそうだが、糖度が高いそうなのに何で糖尿に効くのよ? 高いものだと、25万ウォン(日本円で約3万円)もするらしい。四角より高いよ。
冷麺にスイカだの果物が飾られまくるわけだが、あんなもん、邪魔で仕方がない。チェリーのシロップ漬けも要らないなあ。焼肉だか叉焼、ネギ、そんなところでいいじゃんと思うんだな。果物入れると、安っぽく見えてくるのは俺だけかなあ。まあ、そっちの方が安もんのグックぽくていいわけだが。
でもさ、冷麺ってやっぱり盛岡だよね。徳山物産の本場冷麺ってのを何度か喰ったが(トトリ麺だの)、やっぱり盛岡冷麺の方が麺は美味いよ。以前、「どっちの料理ショー」で本場韓国でも愛用される徳山物産謹製のトトリ麺を絶賛していたが、正直、盛岡冷麺の方が日本人には適している。買ってきた麺を茹でて喰った瞬間、「なんだ、コレ?」と思ったもん。あれで、「どっちの料理ショー」に不信感抱いたね。
スイカには利尿作用がある。だから、ガキが夜、大量に喰うと寝小便を垂れて親に叱られるのである。その利尿作用が宜しいというので、昨今、スイカがもてはやされている。果糖が多いんだから、血糖値は宜しくないわな。それでも、無等山スイカは宜しいのだという。やっぱり、信用できないな。


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