誘拐の後始末
今朝、眼を醒ましてTVのスイッチを押したら、誘拐の報道が・・・。
新聞をまとめると、6月26日午後零時25分ごろ、東京都渋谷区鉢山町にある自宅近くのバス停前路上で、近くに住む美容整形外科医の池田優子さん(47)の長女で明治学院大4年、果菜子(かなこ)さん(21)が連れ去られた。直後から母親の許に娘のケータイを使って脅迫電話が頻繁にかかってくる。母親は実兄の勧めに従って警察に通報、また犯行の一部始終を通行人の女性会社員(29)が目撃し、即座に約200メートル先にあった交番に駆け込み、記憶した犯行車両の特徴と「練馬」ナンバーを警察官に告げたことから、事件は一気に解決へ向かう。警視庁捜査1課は27日未明、監禁の現行犯で男3人を逮捕し、渋谷署に捜査本部を設置した。3人は容疑を認め「身代金を要求した」「(果菜子さんを)狙った」などと供述。逮捕の際に捜査員1人が拳銃で撃たれて軽傷を負っており、捜査本部は身代金目的略取や殺人未遂の容疑でも捜査しているという。
逮捕されたのは、横浜市鶴見区小野町、韓国籍の崔基浩(54)、住所不定、中国籍の李勇(29)、岩手県紫波町日詰西、伊藤金男(49)の3容疑者だという。
この日中韓三国共同による誘拐作戦は杜撰を極め、およそ逮捕されるべくして逮捕されたような観がある。
母親の池田優子はカリスマ整形美容医として知られ、明石屋さんまの番組に出演するほどの有名人だ。娘は明治学院大学の学生だが、母親プロデュースの化粧品を売るラブハーツの社長でもある。
だから誘拐していいってわけではないのだが、イタリアなどではキッドナップ(誘拐)ビジネスが第4の産業といわれるほど広汎な拡がりがあって、富豪たちもそれ相応の対応を講じている。
日本のセレブなんて気取ってくさりやがる連中は、翻って何もしてないんだから、ま、カネに飽かせてセキュアな体制を構築しておくべきだろうね。それもまた、ボディガードのビジネスの発展につながり、雇用の創出になる。良いことである。
TVを観ていて「怖いね~、気をつけなくっちゃ」などと言っている連中など、キッドナップビジネスの対象になんかなりゃしないんだから、安心していればよろしい。
むしろ、おバカな大学生や無職のバカが女取り合って喧嘩の挙げ句、殺されて埋められた事件の方が身近というものである。何しろ、TV観てお気楽なことを喋っている「程度」のバカという意味において、奴らとそれほど差はないからである。
犯人は無職・小林竜司容疑者(21)、私立東大阪大3年・佐藤勇樹容疑者(21)、アルバイト・徳満優多容疑者(21)、16歳の無職の少年。
殺害されたのは東大阪市長田、東大阪大4年藤本翔士さん(21)と奈良県大和郡山市泉原町、無職岩上哲也さん(21)。
どっちもどっちなので、とりあえず名前を晒しておこう。
東大阪大って何? おバカの巣窟? 日本で唯一、こども学部があるそうだが、学生がこども?
藤本と岩上ってのが最初に手を出したんでしょ。殺すってほざいて、恐喝したんでしょ。小林、男気があるじゃん。漢じゃない。友達の危機、平気で見棄てる連中が多いなか、彼は敢然と「小悪党」どもに立ち向かったんだよ。なんか、昔の高倉健さんの映画を観ているようだねえ。
・・・って、この程度がおバカレベル。誘拐の対象なんかなるはずもない。安心したまえ。


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