Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Saturday, November 04, 2006

トヨタ自動車に鉄槌を!(あるいは牛丼喰え!)

6時15分起床。昨日の残りのきりたんぽ鍋にご飯、レタスの生喰い。きりたんぽはほとんどなくて、白菜ごっちゃりだった。
ウコン粉+杜仲茶、野菜ジュースはいつもどおり。

福島県の佐藤”ダーティジョブは弟任せ”栄佐久が知事を辞めて逮捕され、続いて和歌山県の木村良樹知事が辞任した。
トップダウン型の政治姿勢で、クリーンという割に側近政治を跋扈させ、その結果、「建設業界に顔が利く前出納長が重用され、元ゴルフ場経営者が『談合のブローカー』として暗躍する余地が生まれた」という。木村は「マスコミの方も適正な報道をしてもらいたいもんだと思う」と紀伊民報のインタヴュに応えているが、福島県ではその「適正な報道」のお蔭で佐藤栄佐久の収賄容疑が明らかになっていった。痛くもない腹を探られるのであれば、堂々としておればよろしい。

福島県知事選といえば、自民・公明推薦のいわき市出身の女性弁護士、森雅子だが、 なんだかなあ・・・。弁護士の癖しやがって、大物代議士とかいいのと手を取り合って壇上で喜んでる姿は、みっともないったらありゃせんのだがねえ。超傀儡県政になること間違いなしだが、まあ、そうなりゃそうなったで20年後にもう一度、同じ道を歩むだけのこと。2度あることは3度ある、だよ(ワラ

世界の海で現在のような乱獲や汚染が続けば、人間が食べるシーフードは、2048年までに消滅すると、カナダの研究者らが3日、米科学誌サイエンスの最新号に発表した」そうな。
米国やカナダなどがそんなことを言い出すとき、考えていることはひとつ。「米国産牛肉をもっと買え」である。牛肉は健康にとっても悪い食材だ。米国人でさえ喰わなくなっている。BSE対策も満足にできない国の要求を鵜呑みにし、危険な牛肉を輸入して恬淡としているこのバカな国はどうにかならんものか。
しかも、喰っているのは牛丼のような粗悪なジャンクフードに利用されるショートプレート。これこそ、米国人が口にさえしないものではないか。
牛肉禁輸問題が工業製品の関税引き上げなどの対抗措置に発展しようとした途端、トヨタの会長が慌てるわけだ。そんな圧力で日本人は危機に晒されるわけである。トヨタの会長は米国産牛肉が輸入再開されようと何だろうと関係ない。あいつらはそんなもん、最初から喰わないのである。 こいつら、別にクルマが売れれば、日本人のカラダがどうなろうと、知ったこっちゃないわけだ。食料自給率の問題や国民の健康の問題を顧慮しないからこそ、政府に米国産牛肉の輸入再開要求を飲ませるため、側面的に米国の支援をしたのだろう。下請イジメしかできないこんな会社が、世界でトップかよ(嘆)。日本人として情けないよ、ホント。・・・ああ、そういう意味じゃ、トヨタとそれを支える教育県・愛知(笑)は、イジメによる自殺問題など一顧だにしないだろう。
とりあえず、トヨタの役員と社員は吉野家の牛丼を毎日喰えや!
というか、なんであんなクソみたいなクルマが売れるんだ? ニホンジンってホント、分かりませ~ん!

日帰り温泉行って、帰る。いたのは5時間程度。塩素たっぷりの沸かし湯に2度、100%掛け流しの源泉に1度入り、あとは寝てた。疲れる。

夕食は俺が作ったキノコたっぷりカレー。ぶなしめじと舞茸のフレークを使う。後は豚ばら肉、玉ねぎ(2個使って、1個はみじん切りにして飴状になるまで炒めた)。さらに野菜ジュースと野菜ブイヨン。秋ウコン粉を小さじ2杯。カラダ中、カレー臭い。
ウコンを入れたせいもあって、苦味が増す。これがまた、美味い。
で、ガジュツ粒を野菜ジュースで。

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