Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Friday, November 03, 2006

加工食品の「怖さ」

定時起床。というか、3時ごろ眼が醒め、手許にあった本などをちょこちょこ読んでは寝、起きては読む状態だった。ということで、いまだに眠い。
朝食後、ネット。
なんだか知らんが、Nortonごみ箱の「空にする」機能が復活してた。
冷凍庫部分近くで冷やしている杜仲茶だが、コップに入れた途端、凍りつく。こういう芸当で客を喜ばせるバーがあったと思うが、一般家庭では迷惑。
ウコン粉+杜仲茶、野菜ジュース、ふくれん「人参畑から人参汁100%ジュースになりました。」飲む。

郡司和夫「別冊宝島1352 食品のカラクリ2 『肉』の秘密」(宝島社、2006年)読了。昨夕、NTV系のニュースで冷凍肉団子の不衛生な袋詰め作業を撮影したビデオが公開されていた。盛夏、素手で肉団子をポリ袋に詰める作業をしており、それを加工食品関係の研究所で検査したところ、白色ブドウ球菌の繁殖が確認される有り様。肉団子はホントに怖い。元食品添加物商社の営業マンだった阿部司氏が書いた『食品の裏側』によれば、ドロドロになったクズ肉を食品添加物で作った肉団子を自分の娘が食べようとしたのを見、慌てて止めたという。その阿部氏がとあるTV番組で最も食べたくない食品として、とんこつラーメンを掲げていたそうだ。約30種類の粉末を調合し、熱湯を注ぐと「とんこつスープ」に変身した。怖ろしいものである。喰うということは根源的な問題だ。喰うことなしに生を維持していくことはできない。それだけに、食品メーカには気をつけてほしいものだ。山形で大きな食品メーカを見学した。尋常とは思えないほどの衛生管理を行なっていた。まるで半導体製造工場並みのクリーン度になっているはず。たぶん、HACCPもクリアしてるだろう。中小零細企業にそこまで望むのは無理としても、冷凍食品そのものを素手で扱ったり、正体不明の腐ったような肉片を添加物で「成形」したりするのは、人間として生を維持したいという根源的な欲求を否定されているようなもので、途轍もなく許しがたい。

会社の後輩の結婚式に出かける。
当然、飲むので電車。往路、時折見かける可愛い子を発見。ホント、可愛いんだ、これが。でもね、π(≒3.14)がないのよ、πが(ワラ
大学でチアリーダしてたんだろうけど(部のバッグを持ってたのよ、以前)、まあ、なんていうか、根本的にπがない(ワラ
貧乳というより、無乳だな。夏場、見かけたときはTシャツだったからちゃんと分かるけど、哀れを誘うほど洗濯板状態なのよ。
でも、可愛いんだけどさ。こういう子って、やっぱりアレのときは相手が小○生みたいに思うのかね。πをどうにかするなんて考えられないもんな。
AVだと内藤花苗みたいなもんだわな。あれはあれでいいけど(ワラ
(え、内藤花苗ってバスト83cmもあんの? うそーん)

帰宅後、夕食(鴨肉のきりたんぽ鍋)を喰い、ガジュツ粒と野菜ジュース。

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