ダイエットはNorthKoreaに限る(笑)
定時起床。普通に朝飯。
2日間のジョギングで脚が痛え。
帰りは7時の電車。だいたい30分前に行かないと坐れないので、6時半ごろには車両に入る。
明日、定期健診のためフキノトウの天麩羅は今日まで(笑)。
岡田正彦『人はなぜ太るのか-肥満を科学する-』(岩波新書、2006年)読了。これは物凄い参考になる。「あるある大事典」捏造事件を初め、健康情報番組的な要素の強いバラエティ番組に対抗するためには、こういう精確な情報をきちんと入手し、騙されない知識を蓄えることである。TVで語られるすべてを「真実」と思い込み、実践する連中がいる。かつて、NTV系「進め!電波少年」でアジア大陸横断のヒッチハイクを若手コメディアンコンビにさせたとき、これを模倣しようとする連中がいた。当然、危険地域も含まれるわけで、そんなところは実は飛行機で移動していたわけだ。危険だ、ヤラセだとの批判に対してNTVの氏家斎一郎社長は何といったか。バラエティの内容なんか信じている奴はいない(大意)。この社長はいまだにいるわけで、「あるある大事典」捏造事件でNTVが偉そうに報道するのはお門違いに見えて仕方がない。要するに、TVの話を信用する以前に自分で調べようね、ってこと。
・・・そうだ、過激なダイエットしたきゃNorthKoreaに行きゃいいじゃん(笑)。あそこ、喰うもんは制限されるし、苛酷な運動(というか、強制労働というか・・・)もある。痩せられるよ、絶対。
「週刊ポスト」2月8日号読む。球界薬害汚染の追及記事は第3弾。東京読売の球団スタッフY氏がグリーニー(覚醒剤と同じ成分が含まれるアンフェタミンを検出する昂奮剤)を手渡したとされる元読売の大物投手Xって・・・「ハマのおじさん」工藤じゃないのか? 「今も現役で活躍する人気投手」「X投手を慕う後輩選手も多数いる」・・・広報を通せってポスト記者に言ってるけど、ということは現在長嶋監督時代に日本一となり、現時点で他球団へ移籍しているベテラン投手になるわけだから、工藤しかいないよね。みのもんたは亀堕親子のときと同様、沈黙するのかね? 田畑百合子、質問してみろよ(笑) 少なくとも、桑田じゃねえな。「あるある大事典」捏造事件で、納豆業界が事前に情報を特定業者に流し、儲けていたという話。でも、タイアップ番組なんて一杯あるし、それじゃテレ東が得意な旅番組なんてどうするんや? って感じ。
「週刊現代」2月10日号読む。栗山千明様が表紙。いや、これだけでBUYだった(笑) 武田頼政が執筆する「”黒い横綱”朝青龍のカネに群がる大相撲『八百長コネクション』」。日本相撲協会の事情聴取が始まるそうだけど、某相撲担当記者がインタヴュに応えているように「泥棒が泥棒に二乗を聴いているようなもの」。まあ、あれだな、親方連中だって現役時代は注射だしなあ。九重の千代の富士なんかそうだし、井筒の逆鉾なんか廃業した板井とともに中盆だったしね。ドルジ(朝青龍の愛称らしいけど)の師匠、高砂の朝潮だって大学相撲出身で、八百長ネットワークのなかにいたわけだろ。東山田クリニック院長、柳川明氏のインタヴュをまとめた「薬が”毒”に変わる『魔の食べ合わせ』」。うーん、そうすると、これを使って犯罪も・・・。総額10億円の広告費を使ってマスコミを動かした「パワー・フォー・リビング」(以下「PFL」)。なんで、こんなに広告費を投下したのか、全然、わからんのである。島田裕巳がいうように、日本はキリスト教が全然普及していないので、ほとんど効果はないだろうに。これがSouthKoreaならどうなのかな。


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