Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Wednesday, January 10, 2007

厄日である

定時起床だが、出張なので家を遅く出ようとしたものの、なんとエンジンがかからない!
ディーラーは定休日だし、仕方がないので保険会社のフリーダイヤルに電話。これがまた全然、つながらない。30分経過し、ようやくつながる。隣市の整備工場から修理が来る。ただし、工場持込。km500円かかる・・・。結局、バッテリが干上がっていたことが原因。6,925円。搬送費は追って保険会社から通知が来るそうだ。
ト・ホ・ホ・・・。

昼はラーメン屋で、五目中華(大)。

途中で豆乳を購入し、飲む。GSに立ち寄り、給油する。その際、豆乳の空きパックを棄てようとしたところ、ストローから飲み残しが噴き出し、ズボンに零れる。
ト・ホ・ホ・・・。

デジカメの電池がなくなり、全然動かない。はてさて。仕方がないので、ケータイのカメラを使用。
ト・ホ・ホ・・・。

帰宅後、硝子コップを引っ掛けて壊す。その破片を拾っている最中、中指を切る。
ト・ホ・ホ・・・。

ホント、今日は厄日だなー_| ̄|〇

「週刊文春」1月18日新春特別号読む。亜澄ちゃんバラバラ殺害事件は別項にて。農水大臣、松岡利勝代議士の政治資金付け替え疑惑。何ちゅうか、アレだな、これほど悲惨な内閣もないな。本間正明政府税調会長、佐田玄一郎行革担当大臣ときて、今度は当初から「火薬庫」と目されていた松岡農相。要するに、総裁選のとき、一所懸命応援した「だけ」の「無能」を取り立てた結果、こうなったまでのことである。そして、もっと手っ取り早く言えば、佐田や松岡に一票を投じた選挙区民の「無能」の結果にすぎない。

「週刊新潮」1月18日号読む。浜四津敏子・公明党代表代行(62)、先の沖縄県知事選で相手候補だった糸数慶子候補について、応援演説で勝手なことを喋りまくり、公職選挙法違反で告発されるようだ。公明党は、山本香苗がいいだけで、あとはまあ、なくてもいいんだけど、とりあえず与党なんだから、無責任な発言はしないに越したことはないわな。そういや、山本香苗も国会質問で訳わかんないこと言って、他の議員から失笑受けてたけど(笑)。「[特集]誰が『高松塚』の壁画をダメにしたのか」。決まっている。文部科学省や文化庁の木っ端どもである。もちろん、責任は取らないよ。

どっちの雑誌にも、夕刊フジで批判されていた米国の宗教団体「パワー・フォー・リビング」の広告ページがカラーで4ページも挿入されている。なんでも広告費は10億円だそうな。フリーメイソン並みに秘密主義らしいけど、なんでもジャネット・リンや久米小百合(久保田早紀)らの人生を変転させたんだそうな。アムウェイ並みに胡散臭え話だな。

亜澄ちゃん事件はやっぱりどちらも巻頭で特集している。「週刊新潮」で犯罪精神医学の小田晋帝塚山大学院教授が「近親相姦的な要素もあった」と指摘している。ま、こりゃ「探偵ファイル」で先にBOSS(渡邊文男)が既に書いていることだから、二番煎じは否めないな。亜澄ちゃんはグラビアアイドル目指していたそうだが、でも、結婚前提のカレシがいて、短大卒業後、結婚する運びになってたそうな。そっちの方が無難だったと思うね、写真見る限り。近親相姦ネタのDVD実写版「くりいむレモン」に主人公と喧嘩するヤンキー役で登場していたとか。「国民的アイドル」は・・・両親が引きとめようとしたらしいけど、きちんと止めてやった方がこの結果にはならんかったろうなあ。勇くんも変わった子だったらしいが、どっちも結構自己主張が強く、はっきりモノを言っちゃうタイプだったようだな。

「健康365」なる雑誌を立ち読み。琵琶湖つゆ草ってのが糖尿病の改善になるって話を書いてた。でも、検索してみてアレって思ったけど、琵琶湖つゆ草の錠剤はヒーローって会社がやってるようで、しかもそこのサイトでの商品が、「健康365」が特集している「糖尿病にならない、なっても治す最新療法」の内容とWるわけ。怪しさ倍増。

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