Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Sunday, December 31, 2006

大晦日ナリ

Sleipnirの異常終了に2度泣かされる。

定時起床するも、二度寝して6時45分起床。朝飯は蛸、鯨の刺身にモヤシの煮つけ。素キャベツなど。
ウコン粉+クールマイヨール、杜仲茶、ヘルスサイト-eなど。みかん1個。

昨日、TVで映画「アザーズ」を放映していた。映画館で観た記憶がある。主演はニコール・キッドマン。トム・クルーズとの離婚前後の作品だったかな。ホラーだが、1度観るとネタバレするので、さして恐怖感はないように思うけどね。「バットマン」だかなんだかの出演依頼を蹴って、この映画に主演したはず。まあ、そういう映画だろう。

久しぶりにジョギング。8km。歩く部分も多かった。寒いせいか、左膝に痛みを感じる。ジョギングコースの堤防が春まで工事中で、しかも完全に途中で分断されたため、鉄柵潜っていくわけにもいかん。で、迂回路があるのだが、これが雨雪でどろどろ。ふつう、こういう迂回路を指定する場合、そこを舗装するとか、砂利敷くとかせんか、国土交通省。
相変わらずシットアップベンチを使った腹筋もしてるけど、筋肉痛がなくなった。どうやらジョギングのお蔭で腹筋がそこそこついているらしい。単に皮下脂肪が落ちないだけなようだ。困ったものである。

プーの従弟(外孫)が婆ぁのところに来ている。これがまた、年金入るとやってくる「集金人」である。90歳になる婆ぁと2人で10時から4時近くまで、コタツに入ってTVを観ているわけである。しかも、大晦日からだ。父方の叔母の子だが、叔母自身は4年ほど前に病死しているから、ふつうの神経なら来んわな。
これの姉、つまり俺から見ると従妹ってのがまた輪をかけたバカで、20歳以上年上のプーと結婚し、生活保護受けて子どもが3人というんだからどうかしている。この亭主ってのは父親、俺の義理の叔父だな、とほぼ同い年で、しかもこれもプー。このプーのところに、従妹の亭主がカネ借りに行き、貸してもらえないってんで暴力沙汰になり、見事傷害事件として新聞に掲載された。大笑いである。
で、こいつが大晦日から来たんで、はっきり言って気分が悪いから、昼は外食。親が近所の婆さん見舞いに行きたいってんで、回転寿司に行く。親と俺で10皿ほど喰う。それで間に合うんだから、俺も少食になったもんだ(笑)。
婆さんが入院している整形外科の病院へ行き、2時ごろ帰宅。

南條範夫『廃城奇譚』(双葉社、1997年)のうち、未読だった「亀洞城の廃絶」読了。何で読んでなかったのかな。全11話のうち、金森法印長近が入封する以前の飛騨を取り上げたものが本作のほか3話。出羽が同様に4話。

夕方、買い物に行き、蕎麦、天麩羅など購入。

夕食し、7時45分から年越し蕎麦制作。十割蕎麦を茹で、出来合いのつゆに醤油を垂らし、昆布茶を入れて完成。具は掻き揚げと山菜の塩茹で、刻み葱。掻き揚げは全然美味しくなかった。蕎麦湯が偉く旨い。

K-1やってる。秋山に桜庭が負けたけど、まあ、そういうもんだろう。秋山、道着にワックス塗ってたようだ。サクが大声で抗議していたらしい。なんだかなあ・・・。

11時45分、町内の神社へ初詣にでかける。

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