ダメ占い師のことなど
暴風雨である。定時起床し、駅に向かうものの、電車は動かず。始発は1時間30分以上遅れて発車。新幹線を使おうとも思ったが、在来線が動いたのでそっちで行く。電車は結局、終日混乱した。
遂にポータブルハードディスクが破損。USB接続部が壊れていた。はー(泣)。
結局、ヨドバシカメラへ修理に出し、新しいBUFFALOの80GBの奴を購入。なんぼかかるんや?
そこそこデータが入っていただけに、故障はきつい。年末年始のこととて、修理に時間がかかるとのこと。やむをえまい。しかし、1ヶ月もPHDなしではやってられんので、新規購入に早速踏み切った次第。
最初から存在意義すら疑われていた佐田玄一郎行政改革担当相(54=衆院群馬1区)が、政治資金収支報告書に不適切な処理があったことを認め、引責辞任を表明した。佐田がどうのではなく、行革担当大臣といういかがわしい役職について、である。そもそも、官庁の長としてではない大臣職を「造作」したのはコネズミ首相だった。アホ内閣はそれについて踏襲しているわけだが、さすがにアホ内閣だけあって、論功行賞で肩書きを与えなければいけない「応援団」がいっぱいいたために、佐田のようなのが出てくるわけである。
・・・いまね、内閣府のサイトみたら、今週の大臣ってのが佐田なのよ(笑)。危機管理に乏しいねえ、内閣府。まあ、明日にゃ削除されてるだろうけど。
Yahooオークションストアでの家電ドットコムによる大規模詐欺事件。Yahooによれば被害者が989人で、被害総額は計約8786万円にのぼるそうだ。Yahooはこれを全額補償するという。この手の事件では珍しいことだが、YOSという「カンバン」の信頼性を回復するためには仕方がなかろう。YOSはYahooみずからが信用を与えたバーチャルモールなのであり、責任は免れられないと判断した結果だと思う。
敷居を高くすれば客は寄り付かず、低くすれば不逞の輩が跳梁跋扈する。いかなる事業もこのジレンマに苛まれる。しかも、客は手取り足取り教えても容易に理解しない。ある意味で、客とは三歳児より始末が悪い存在である。が、そこからカネは生み出される。困ったものである。
探偵ファイルで細木数子のデタラメ占いを指弾している。なんで、こんな婆さんにTV局がしがみつくのかといえば、視聴率が稼げるからに他ならない。BOSSこと渡邉文男が書いているとおり、TVに登場する占い師だのは興信所を使って下調べをしているというのが定説。巧妙な占い師であれば、相手の表情を窺いながら話を進めていく。普遍的なことから相手の状況を把握していき、対象を絞り、占いに反映させる。細木は、手前勝手なことを野放図に並べ、強面で押し付けていくのが常套手段に見える。だから、当然、当たらない。おそらく、世の中のどの占い師よりも的中率が低いだろう。何しろ、まともに的中した占いを聞いたためしがない。でも、TV局はこの婆さん、手放そうとしないんだよね、CXとか。俺は、こいつがディスプレイに表示されると自動的にチャンネルを変えるか、リモコンのスイッチを切る。気持ち悪いから。


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