フセインの死
8時起床。残り物のカレーをつけてパンを喰い、少しだけご飯を盛ってやっぱりカレーライスに。 いつもどおり、素キャベツ、納豆にヨーグルト。
ネットをし続け、お昼はカレーうどん。カレー漬けの毎日である。
2時半まで寝る。その後、母親のオーダで隣町の伯母の家へ。 結局、走れなかった_| ̄|〇
スーパーへ行き、缶ビールなど購入(俺は飲まんが)。スーパー横のGSで給油し、洗車。応対は高校生のアルバイト。客対応が慣れていないんだろうな、接客悪し。仕方があるまい。おととい給油したこともあって、全部で2,000円もかからなかった。
原田実『太古日本の封印された神々①『古事記』異端の神々』(ビイング・ネット・プレス、2005年)読了。『同②『古史古伝』異端の神々』の方が面白かったな。
イラクのサダム・フセイン元大統領(69)が処刑された。クルド人大虐殺、イラン・イラク戦争、クゥエート侵掠など、軍事面で際立った存在だった。武力でイラクの宗教対立を抑止してきた。その結果としてクルド人が弾圧され、シーア派が疎外された。是非を問えば、非であろう。彼の裁判は、ある意味、極東軍事裁判と同じである。にも拘らず、彼の正当性を主張しようとしない日本のウヨクには呆れ果てる。極東軍事裁判が「非」ならば、テヘランでサダムを断罪する裁判もまた、「非」なはずである。A級戦犯による「人道に対する罪」は、サダムと何も変わらない。軍事で人間を抑圧しようとする時点で、戦前の日本も、サダム時代のイラクも、NorthKoreaも、あるいは防衛庁を省に格上げしようとするアホ内閣も同じなのである。
酒見賢一『墨攻』(新潮社、1991年。俺が持っているのは4刷)が香港で映画化された。来年2月の公開である。酒見の原作ではなく、森秀樹が漫画化したバージョンが映画の原作。といっても、さらに登場人物は追加されている。なるほど、森版の邯鄲編に登場する「娘」を換骨奪胎したわけか。革離の色恋沙汰は酒見版を離れてからの話。というか、酒見版では、梁適に殺害されるわけだから、色恋沙汰はないんだけどね。そういや、その後、宮城谷昌光『孟夏の太陽』(文春文庫、1994年)を読了したのだが、あれが邯鄲を首都とする趙の創業の話だったな。
ウコン粉+クールマイヨール、濃厚Vegitables、杜仲茶+ガジュツ、ヘルスサイト-e。シットアップベンチで腹筋など。
パトカーがうろちょろしている。昼間っから飲んで運転するバカもいるまいに・・・。


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