Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Saturday, January 27, 2007

BMIを考える

定時起床。朝食。

9時15分、親が親戚の49日忌に行くというので、車に乗せていく。

昼食はラーメン。当然、素キャベツ、葉山葵など。

昼寝して3時にランニング。ちょっとキツ目に走る。7km。ほとんど徒歩なし。結構、暖かい。
それにしても、アレだな、なんで高血糖だのメタボリックだの言われているのが、走らんのかね。ゴルフなんて一時的なもんじゃんね。走るのが一番カネかけないし、体力使うもんな。
そういうのに限って、近場に行くのに車だったり、エレベータだったりするわけだ。医者や栄養士になんていわれてるんだろ?

体がベタベタするので、ソッコー入浴。

というところで、岡田正彦『人はなぜ太るのか-肥満を科学する-』(岩波新書、2006年)を熟読中。これを読み進めると、「あるある大事典」捏造問題が理解できる。要するに、いまだに肥満と病気との因果関係が科学的に明確になっていないのだ。だから、科学を装う擬似科学が横行し、「痩せる食材」が喧伝されるのである。血中コレステロール値というのも人によって千変万化なので、何をどう食べると総コレステロール値が上がるのか、よく解らんそうだ。××になりにくい△△という物質もたびたび放送されるけど、あれも××にならない人たちを調べたら△△が摂られているという話であり、△△を摂ったら××にならないということではないとか。難しい。
「あるある」捏造事件は、バラエティを「真実」と受け取った視聴者側にも問題がある。わざわざ関西テレビにクレームの電話をかけるほどではない。実際、内臓脂肪を減らすとして昨年話題になった杜仲茶はどうなったのか? ほとんどの人は継続していまい。納豆だって一過性の話であり、どうせ半月くらいで納豆の売上はいつもどおりに戻るはずだった。捏造だったから、こうなったのであって、捏造しなくても結果は一緒だ。
そういや、俺、身長174cmだけど、BMIからいうと76Kgまでは太れるらしい。いや、太らんけど。いま、22.4くらいだから、20台まで落とすとなると、あと7kg程度の減量が必要。いま、俺はスーパーウェルター級だからなあ。2階級落とさないといかんわけだ。
・・・いや、標準体型なのに、なんでそんなに落とすの? という意見はなしだ。別にミスユニバースに出たいとかいうつもりはないんだが。

夜は普通にご飯。

9時には寝る。
暖冬なのに風邪をひかないけど、油断は禁物。偉そうにしていると、必ず風邪をひいて地獄を見る。

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