Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Sunday, November 12, 2006

雨のため寝てる

9時半起床。昼まで飯を喰わず。激しい雨のため、走行中止。

とにかく寝てた。

「週刊文春」11月16日号読む。柳沢伯夫厚生労働大臣の秘書官・大矢根匠(敬称略)が赤坂の高級クラブの代表のうえ、各所で問題を起こしているらしい。柳沢は大矢根の「兼業」を把握していないそうだが、どんなもんだか。名前を貸していただけと大矢根は文春のインタヴュに応えているものの、次に取材を受けたときは代理人が対応したうえ、「兼業だとは思っていない」とか勝手なことをのたまう始末。「思う」か否かではなく、衆院議長に届けたうえ、可否を判断してもらうのが筋だろう。片山さつき、佐藤ゆかりら「小泉チルドレン」の「刺客」連中が涙ながらの造反組復党阻止の訴え。言うまでもなく、大笑いである。誰もお前らなんか哀れんじゃいないちゅうの(爆)。そもそも、安倍総理自体が造反組の懲罰対応を批判していたわけだから、「今さら復党させるな」という言葉は無意味だろうに。自民党のカンバンなしに選挙は戦えないわけだ。ま、どっちもどっちである。小泉劇場の「その他大勢」の配役に加えてもらっただけでもよかったじゃん。ネットの動画配信で服部幸應が「料理の鉄人」みたいな番組を作って流していたらしいけど、半年で頓挫したとか。よかったね(笑)。だいたい、広島と東京の二店で対決したって、誰が食べに行くの? 単純に考えてもわかるよ。新しい取り組みするそうだけど、まあ頑張って、だわな。あ、服部も「名前貸して」になってる(驚)。

「週刊新潮」11月16日号読む。片山さつきの地元支援者あてに送った「恫喝文書」の話。こんなもんでも当選させ、国会に送り込んだ静岡七区の「愚民」が悪いんじゃないの? 「鳥なき里の蝙蝠」だからこそ、鳥にもなれない蝙蝠を押し付けられ、当選させたわけだ。蝙蝠七区なら蝙蝠七区らしくしていてはいかがか。民主党、今度は寺田典城秋田県知事の息子、学議員(30)が議員宿舎で同棲していると、相手の女に社内報で書かれ、住所録には議員宿舎の住所を書かれたそうな。バカである。自分の息子の下半身も律せない知事を抱える秋田県も大笑いであるな。

地元のJRの駅裏(といっても、以前は田圃だったが)に県の住宅供給公社が工事主体となって大規模住宅地が造成されたわけだが、これが売れない。やりはじめから、コイツは無理だなと思っていて、地元にある某社の社長(地元出身ではない)と話をしたら、案の定、売れていないそうだ。しかも、町がここに6億5000万かけて交流館みたいなのを作るそうだ。呆れていた。俺も呆れる。何考えてんだか。バカ町長を選出したのは俺ら町民だが、でも対抗馬ってのもバカで、どうしようもないわけだ。売るための努力を町長も、役場の職員も誰もしない。福島県天栄村みたいに、町長が率先して売るという意識がない。売れない場所に交流館。住宅地の成否に役場の職員全員のクビかけてくれや。

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