Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Friday, February 09, 2007

他人を嘲り笑い、自分も笑い者になるの巻 ニンニン

初代の岩波文庫版『古事記』が電車のなかで遂にご臨終。ウん十年使い込んできた代物だからねえ・・・。カヴァがなくて、パラフィン紙だった頃に買ったもので、通勤に携行していたこともあって、表紙が壊れ、ページが一枚一枚と剥がれていくなかで、ようやく死を迎えたわけだ。駅の屑物入れに投入し、The End。
二代目は買ってるからいいけど、俺にとって文庫版『古事記』は消耗品であるから、まあ、仕方がない。

ホントはどっちも木曜日に買ってたんだけど、昨日の投稿はしてないので、雑誌読後感想は今日になる。
『週刊文春』2月15日号読む。2月8日号に続き、スピリチュアル江原批判。俺はカルト系のTVとかまったく観なくなっているので、どうでもいいが、彼とか細木数子とか、まあ、ああいうのが持て囃されるってのは、どうかと・・・。カルトなんて、俺はまた、高校時代ぐらいまでの麻疹みたいなもんだと思っていたが、いいオバちゃん連中がハマってるのを見ると、あれだな、オウム真理教(現アレフ)だの幸福の科学だの、ハマり込んでる連中を笑えないじゃん。そういや、江原とか細木って、ホリエモンと同じくデブ系統なんだが、霊とカネは脂肪によってくるのかな?(笑)

「週刊新潮」2月15日号読む。で、その細木のTV番組視聴率が凋落傾向にあるという。あれ、言ってることが平明だから、思考停止状態の婆どもにはちょうどいいんだろうけど、それだけじゃなあ・・・って人もあって、継続して観察してりゃ飽きも生じてこようってもんだわ。TBSのバラエティ「人間!これでいいのだ」2月3日放送分のなかで「聞くだけで頭がよくなる音」ってのを採り上げており、これが「捏造」だったというスクープ。関西テレビ「発掘!あるある大事典Ⅱ」と同じ構造で、なんでまあ、この時期にと思うわけである。実はこのときの放送を偶然観ていたが、これ、ヤバ杉? と思っていたら、案の定だった。プロデューサが白いんげん豆ダイエットの問題で番組打ち切りとなった「ぴーかんバディ!」と同じとのこと。まあ、納豆みたいに売り切れるってことは何もないけどね。

でね、「週刊新潮」で中原英臣氏が「健康【狂】時代」ってのを連載して、昨今の健康ブームを批判しているんだが、今週号は食物繊維を多く摂ることで大腸がん予防というのを批判している。そりゃいいんだけど、肝腎の雑誌そのものに健康がらみの商品広告、どれだけ掲載されてるのよ?(笑) そういうのをマッチポンプっていうんだろうに。

動ナビで、2ちゃんが北海道のバカ女子高生の途方もないブログ発見で祭りになっていると書いていたので、早速まとめサイトを探し、見た。・・・なんだ、これ?(笑) いやー、他人のプライバシ公開する奴って脇甘いね。釧路商業高校に電凸かけたネ申がいて、このときの会話をアソートしてzipにしてるけど、ガキってのはきちんとモノを教えてやらないとどういう結果がその先に待ってるか解らんのだよね。魚拓みたけどさ、・・・藻前、この顔と体形で「肝素」とか書けるもんだ。このカレシの竜太郎ってのが、まあ、よくこんなんでいいんだ(笑)。ブログみて喜んでた可能性大だな。チャットとかしてるからな。それにしても、おちょくる相手の写真まで載せちゃアウトだろうよ。でも、魚拓を見ると、はっきりいってもう日本語と思えない状態だから、頭がヘンになりそう。日本の学校教育の低レベル化が顕在化しているよね。
まあ、祭り自体は終熄に向かってるようだけど。
釧路商業って、いま、偏差値調べたけど、情報処理科38で、あれ、ほかの学科がないよ。ウソ!?30以下なんだ。情報処理科が釧商の頭脳エリート(笑)だよ。ちなみに、地区じゃ釧路湖陵(理数)の65がトップ。これだと、札幌第一高校(文理)と並ぶから、釧路・根室じゃ名門なんだろうね。しかし、痛い高校だなあ・・・(しみじみ)。
でも、俺も高校のとき、ネットがあったらやってたかも。・・・ビンボだから、PC買えないし、ケータイ駄目だろうし、事実上、無理だな。

「濃効野菜」、「一日これ一本」「トマトジュース」飲む。間食に山崎製パンの酒まん。昼食は蕎麦屋の定食(カツ丼、山菜蕎麦、漬物、めかぶの切ったの)。缶コーヒー2本、「伊右衛門濃い味」。
夜はカレーに素キャベツ、鰹の刺身、エビフライなど。
早めに寝る。