Junk DNA

元来料理の良否は、素材の良否がものをいうのである。「まずい」素材をうまいものに是正するという料理法は由来発明されていない。   -北大路魯山人

Thursday, November 23, 2006

サンカの本について

7時半起床、8時朝食。ウコン+杜仲茶。

今日もSpam Mail Killerが大活躍。それにしても、登録しているアドレスやキーワードを回避して受信されるメールもあるのだが、アダルト系の言葉を使っていないと引っ掛けようがないからなあ。あまりに一般的な言葉をキーワード化すると、プロバイダなどから来るメールまで引っ掛かっちゃうのだ。

高瀬理恵『公家侍秘録』第5巻(小学館、2006年)、遅ればせながら読了。いつもどおり。

筒井功『サンカの真実 三角寛の虚構』(文春文庫、2006年)読了。一人の「作家」によって民俗学的研究が根底から間違った方向へ突き進んでしまい、回避するのが難しくなっている状況にあるというのが、筒井氏の見解の大意。そういえば、昨日書いた鈴木眞哉、藤本正行『信長は謀略で殺されたのか』(洋泉社新書y)も同様の話を述べている。
本書は編集部からの依頼ではなく、持ち込みだったとか。筒井氏があとがきで触れている。

11時、出かける。彼女んとこ。寿司屋で昼食。家具屋とドンキホーテ。あとユニクロも行ったな。
5時半、友人のバースディパーティとかで、駅前まで送っていく。

なんだかんだで、8時帰宅。飯を喰い、寝る。

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